1月ドバイ旅行
せっかくなので近年行った旅行もブログに書きたいと思います。いつかは中東に行ってみたいなぁと思っていたのですが、友達が仕事でドバイに住んでいるという事もあり今年の1月にドバイに遊びに行く事ができました。到着してすぐにアブダビにあるエミレーツ パレス アブダビという7つ星ホテルへ。まるで宮殿の様な豪華なホテルなので沢山の観光客が訪れています。ただホテルの中に入るには宿泊者、レストラン、カフェや館内の施設を利用する事が条件なので、ルカフェというカフェに行く事でホテルの中も観る事ができました。カフェは煌びやかで豪華ですカフェで頼んだ金粉が乗っている名物カフェラテホテルの向かい側を背景にジャンプ…あれ、失敗?ホテル敷地前の門の前で。ショッピングモール、イブン・バトゥータ・モールの中にある世界で一番美しいスターバックス。まるでモスクの様で天井も高く装飾が美しく、さすが世界一と謳っているだけあります。ドバイの旅の目玉でもあるアブダビにあるシェイク・ザイード・グランド・モスクに行きました。夜に行った為ライトアップが幻想的で美しく感動です。このモスクは新しく、2007年に建造されました。Sex and the City2の舞台にもなったので、それでご存知の方も多いかもしれません。3,000人以上のスタッフと38社以上の企業が参加しての建設で550億円という膨大な費用がかかっています。さすがドバイ、スケールが大きいです。シャンデリアは100万個のスワロフスキー・クリスタルでつくられたドイツ製のもの。シャンデリアが特に印象的でした。中に入るには髪の毛や露出を隠す必要があるため、必要であればID持参でモスクの地下で無料で黒いフードを借りる事ができます。まるでスターウォーズ!今回は夜ですが、日が昇っている時に行けばまた違った美しい表情を見せてくれると思います。今まで見た事がない世界最高峰の装飾にただただ呆然としていました…笑もう一つの目玉の砂漠ツアー。ドバイから車で砂漠に向かい、特殊な車に乗り換えます。この車が砂漠のアクティビティ仕様のもので、運転手がこれでもかという程に蛇行運転します。きゃーきゃー言って楽しんでました。途中あるスポットで降ろしてもらえ、写真を撮る事が出来ます。野生児ポーズ定番になりつつあるジャンプ日が暮れた頃に目的地に着きます。ここでショーやディナー、ラクダ乗り、水タバコ、ヘナタトゥー体験が出来ます。ラクダに乗って一周食事はバイキングスタイルのため準備が整った後の合図の後は沢山の人が並ぶため、タイミングをよく見ていた方がいいと思います。エジプトの民族舞踊のタンヌーラを踊っています。とても重いスカートをくるくる回る事でスカートを持ち上げています。こちらは炎を使ってのショーです。他にも美女がベリーダンスを踊ってくれました。夜の砂漠は冷えるので、ジャケット必須です。もう一つ7つ星ホテルを眺める事ができるバーに連れて行ってもらいました。見ての通り、バーは屋外です最終日にAt.mosphere Burj Khalifaにあるギネスにも載っている世界で一番高い所にあるというレストランでランチ&アフタヌーンティーをしに連れて行ってもらいました。ビルの一階で既にセレブな雰囲気で内心びくびくしていました。もっとこういう場でも堂々と出来る様になりたいです笑ランチとアフタヌーンティーで2万円ほど、これでもこういう場では安い方なのでいかにリッチな人が集まるかが分かります。スイーツはボリュームが多くてもったいない事に、全て食べる事ができませんでした。年末に火事があったビルが目の前ですアフタヌーンティーの後はドバイモールにある水族館(Dubai aquarium)に行ってきました。チケットを購入すれば中に入る事も出来ます。締めのディナーは噴水ショーが見えるレストランで食事をしました。ドバイに行って感じた事は、とにかく世界一にこだわる国であるという事。観光地域の治安がとてもよく、安心して観光する事ができました。ただスークあたりはアジア人は目立つのか視線が怖かったですね。また聞いていた通り老人があまりおらず、みんなどこに行っているのだろうと疑問に思いました。ドバイはインフラが整っていないため、基本タクシー移動になります。渋滞はするし、運転手は良心的な人でない事もあるので注意が必要です。観光客だと分かるとわざと遠回りをするとか…。また私が行った時点ではクレジットカード用の機械があるにも関わらず、現金でしか受け付けないタクシーばかりでした。インフラだけが玉に瑕ですが、それ以外はアクティビティや建物、モスクなど女の子が喜びそうな場所ばかりなのでおすすめです。ただ6~9月は50度もあり外を歩けないので、冬ごろに行く事をおすすめします!