これを今書いている当日、あと数時間で、ダウンタウンプラスが開局する。芸人がYouTubeチャンネルを始めるのとはスケールの違う、お笑い芸人がメインでチャンネルを作り、コンテンツを配信する、新たな試みがスタートするわけだ。

 これで思い出すのが、今から28年前のこと。今よりもっと勢いがあったフジテレビでとんでもない事件が起こった。ダウンタウンのごっつええ感じボイコット事件だ。ボイコットと書くと聞こえが少し悪いので諸事情を当時の記憶を振り返って説明しよう。

 当時、ダウンタウンはフジテレビで毎週日曜夜8時に、ダウンタウンのごっつええ感じという人気番組を手掛けていた。出演者はダウンタウン、今田耕司、東野幸治、130R(ほんこん・板尾創路)、You、篠原涼子、西畑弥生(のちの古田新太の妻)らだった。日曜夜8時という、ゴールデンのど真ん中の時間帯の割には、かなり過激な企画、コントで人気を博し、裏番組の天才たけしの元気が出るテレビを終了に追い込むほどの勢いを見せていたのだが・・・

 この1997年、時はID野球野村監督率いるヤクルトスワローズが優勝するかどうかで、秋は話題になっていた。そして、この優勝をかけた試合が生中継されることになったのだが、まったく同じ日に、ごっつええ感じ2時間スペシャルが放送されるはずだったものを、いったん延期されてしまう。

 のちのインタビューを見るに、松本人志自体は、延期はしょうがない。だが、延期の可能性が分かった時点で相談がなかったことに激怒。フジテレビの番組をすべて降板すると言い出したという。

 延期されるという連絡が松本人志サイド、吉本興業サイドに来たのも放送の前日か当日だったというから、確かに不手際があったのは、はた目から見ても当然だろう。吉本興業(おそらく大崎洋氏を中心とした人たち)もフジテレビサイドも、松本人志の説得をしたが聞き入られず、HEY!HEY!HEY!以外の番組を終了させることになるという大騒動だ。

 当時のマスコミは、松本はわがままだ、1タレントのくせにみたいな論調だったのを当時大学生だったこちらも覚えている。今までも、こういったように芸能人がキレてボイコットした例はあった。そして大半の芸能人はそのまま消えてしまった。

 その例から行くに、松本人志という芸人・タレントはそのまま消えてしまってもおかしくなかったのだが、そこからは流れが変わる。

 それまでの松本人志は、芸人、スポーツ選手で言うと、エースで4番プレーヤーとして活躍していたのだが、そこからはプレイングマネージャー的な役割になっていく。司会者、そして「すべらない話」「笑ってはいけないシリーズ」「IPPONグランプリ」「ドキュメンタル」などに代表される、企画を立案して若手、後輩たちをプレーヤーとして使う立場として松本人志は君臨していった。M-1グランプリ、キングオブコントの審査員などもその権威付けとしてはこれ以上ないツールとして活用された。


 そして今回の、ダウンタウンプラスでは、プレイングマネージャーと、オーナー的な立場くらいまで兼ねたと言ってもいいだろう。今回のこのチャンネルが成功するか、失敗するかは正直素人のこちらにはわからない。希望としては、新しいメディアとして成功してもらいたい。

 まずは、本日21時の生放送を楽しみにする。

 最後に、今回の文春騒動と、この28年前のごっつ降板が個人的にはリンクして見えてしょうがない。99年に出版された松本人志の著書「松本坊主」の中では、こう語っている。

 ま、……自分の一人の芸能人としての歴史を何年後かに振り返った時に、そういうのもあっていいのやろうなって思うし、で、周りの人は「松本アホやで、あいつ」って(中略)低いところで考えれば、絶対得なことではないけれども、もっと高いところで考えればね、たいしたことじゃないんですよ。

 あのごっつ降板、普通の芸能人から見れば間違いなく命取りになることだが、強がりあったとしてもたいしたことじゃないと言い切っていた松本人志。今回の文春との泥沼ともいわれかねない裁判も本人から見れば、たいしたことじゃないと言い切ってしまうかもしれない。

 
 

Xやっていると、色々とアレな内容が入ってくる。

 

そんな中、目についたのがこれ。

 

 

これは、生活保護の金上げろというスタンスなのか、わざと炎上目的で呟いているのかよくわからんけど、ダメでしょ(笑)

 

生活保護でここまでできるんなら、9割の国民は何もしなくなるだろうし、1割の国民が9割の国民の生活の面倒見なきゃいけないのかという話になってくるレベル。

 

映画は、月500円のアマプラでも見ときゃいい話だし、安い代用品が色々とあるのなら、そのレベルでやるべきだと思うわけだが、こういう意見は今ダメなんだろうか?

さあ、いつまで続くかこのブログ。

 

1月2日、3日はやっぱり箱根駅伝を見てしまうわけですよ。一応今年も8時前に起きてスタートはしっかりとテレビで見ましたわ。

 

まあ、結局すぐに文化放送の実況を聞くのですが。

 

なぜかって言うと日テレの実況が、なんとなくレベルが低いなあという印象がある。選手がちょっと苦しそうな顔すると、嬉々としてテンション上げて実況するあの、悪辣さが嫌いなわけですよ。

 

口開けて走るところでギアを上げて、腕の振りがちょっと弱くなると、声を張り上げて、ふらふらしたらボーナスタイムみたいなアレが。

 

そんな日テレの苦情はいいとして、今年の往路は去年より面白かったね。まずは1区で中央大学の吉居弟がポーンと独走。Xでは、パンサラッサか、クイーンスプマンテか、俺はプリティキャストだなと思ったが、ほんとにプリティキャストみたいにラスト2キロまで突き放して、最後はペースがちょっと落ちたがしっかり1分半以上の差をつけて2区につなげる。

 

中央大学は予選会ギリギリ通過とは思えない、王者のようなレース展開だったが、最後の最後にあのめんどくさい監督の緑のチームに5区で逆転されてしまったか・・・

 

あと、箱根駅伝の楽しみ方は、ラジオ聴きながらメモすること。今年もしっかり往路の結果、そして明日の復路スタートのタイム差をメモっておいた。

 

往路結果

1位 青山学院大学

2位 中央大学 +1:47

3位 早稲田大学 +2:29

4位 駒澤大学 +3:16

5位 創価大学 +3:36

6位 國學院大學 +5:25

7位 城西大学 +5:57

8位 立教大学 +7:26

9位 東洋大学 +7:52

10位 日本体育大学 +8:02

====ここまでシード権====

11位 東京国際大学 +8:33

12位 中央学院大学 +8:36

13位 順天堂大学 +8:39

14位 帝京大学 +9:27

====ここから復路一斉スタート

15位 山梨学院大学 +11:02

16位 法政大学 +11:24

17位 日本大学 +13:03

関東学連選抜 +13:03

18位 神奈川大学 +13:38

19位 大東文化大学 +13:42

20位 専修大学 +16:49

 

去年は復路スタート17チーム、今年は7チームとかなり接戦になったとも言えるか・・・青学を止める大学に出てほしいと個人的には思っている。

 

さあ、明日もメモるか。

今年は、気楽にブログを書きまくるを目標に頑張りたい。

大晦日から、新年にかけての夢は初夢とは言わないらしいが、新年早々変な夢を見る。

交差点で追突事故、それもこちらが第一原因の夢を見てしまった。

夢判断から行くと、過去の自分のことに反省、清算をしたいとの暗示らしいが、過去色々やらかしたことを振り返ると、1年かけても反省しきれないのが確実。

その夢から目が覚めると、フットンダでハリウッドザコシショウがめちゃくちゃ跳ねていた。

 


まあ、そういうことも全部書いて、流すために、色々と書きまくりたい。

2025年正月あけましておめでとうございます。

 

今年は、なるべく日記代わりにブログを書こうと思う次第です。

相変わらずテレビで面白いのやってないなあと思いながら、テレビ欄を見たら、BS11で五等分の花嫁*を放送するとのこと。

原作はまあまあ読んでるし、久しぶりに未見の作品でも見てみるかと思ったが、その前に放送していた五等分の花嫁∞のほうが正直面白かった。

*は劇場版だったので、海や空、波の表現力には感動したが、完全におまけ作品といった感じだったが、∞のほうは風太郎、五つ子の夏休みを描いた作品。結末を知っているものが見ると、なるほどね、フンフンとニヤッとしてしまう表現。そしてラストの長尺の四葉のモノローグシーン。

シリーズすべてを見たものにだけ味わえる、別角度からの楽しみ方というもの。これを陳腐な言い方をすると伏線というのだろうが、1時間未満での満足度で言えば、かなりのものだった。

今からシーズン1からすべて見ろとはなかなかお薦めはできないが、全話見てから∞を見ると、この事がわかると思う。時間がある人、そしてAmazonプライムに加入している人は時間を取ってみて貰いたい。

 

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