秋の夜長に太宰治を読み返しています。

時がたっても色あせない太宰文学。

今日はその中で好きな言葉を挙げたいと思います。


アカルサハ
ホロビノ姿デアラウカ
人モ家モ
暗イウチハマダ滅亡セヌ

「右大臣実朝」


その人も身のまわりに
冷たい木枯らしが吹いて
落ち葉だけが舞ひ狂ひ
完全に孤立している感じの
女でした

「人間失格」


自分の醜さを
捨てずに育ててゆくより
他はないと思った

「津軽」


走るのだ
信じられているから
走るのだ
間に合う間に合わぬは
問題ではない
人の命も問題ではないのだ
私はなんだか
もっと恐ろしく大きなもののために
走っているのだ

「走れメロス」



神に問う
無垢な信頼心は
罪なリや

「人間失格」


人の心を疑うのは
最も恥ずべき悪徳だ

「走れメロス」


無垢
優しいという字は人編に憂いと書くのですね
人を憂える、人の淋しさ、侘しさ、辛さに
敏感なことこれが優しさであり、
今人間として一番優れていることではないでしょうか

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明日も仕事です><

安西先生、バスケがしたいです;;

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「人間という仕事を与えられて どれくらいだ

相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない」

ギルド/BUMP OF CHICKEN


バンプもいいなぁ~^^


すどちん




こんばんは、すどちんです。

来週もまた関東地方30度を越える日々が続きます。

皆様くれぐれも熱中症には気をつけてくださいね♪


さて、私事ですが

新しくグルっぽを作りました。

「こころの病気の偏見をなくしたい」

というグルっぽです。

グルっぽとはコミュニティみたいなもので

共通の趣味や境遇の人たちが掲示板で

例えば、

日々思っていること、愚痴、相談などを

書き込むことの出来るものです。

ひとりでは解決できないことも

みんなで力を合わせれば

何とかなることもあります。

人間は弱い生き物です。

弱いから支えあって生きていくのだと思います!

もし興味がありましたら

お気軽にご参加ください。

お待ちしております(o^―^o)ニコ


すどちん
こんばんは、すどちんです。

今日も暑いですね。みなさん熱中症になってないでしょうか?


今日のテーマは「ニートと自己嫌悪」です。

正直自分もニートの時期ありました。

ただ遊んでいるという訳ではなく

働きたくても働けない感じです><

遊んでばかりいると両耳がろばの耳になってしまいます!

「おもちゃの国」で朝から晩まで楽しく遊んで暮らしているうちに

ピノッキオはロバの耳になってしまいました。


そういえば王様の耳はロバの耳という

外国の昔話もありましたね。

床屋さんが王様の髪を切っていたら

実はロバの耳だったと。

国家機密を知ってしまった床屋さんは

苦しみ穴に向かって秘密を喋ってしまいます。

でも、それで正解だと思います。

そんな一歩間違えれば戦争になる国家機密

を一人の人間が背負うことは荷が重過ぎます。

脱線しました<(_ _)>


自己嫌悪について。

人間誰もが長所もあり短所もあると思います。

そこに人間のすばらしさがあり

人間存在の機微を感じさせてくれるのだと僕は思っています。

「つらい時くじけちゃだめだ」

ママはダンボに言った。

「ベストを尽くすの。いつかきっと高く飛べるから」

→ダンボはサーカスの仲間から「デカミミ!デカミミ!」といわれ

散々馬鹿にされた。だけど、ねずみがダンボに「君の耳はデカミミなんかじゃない

翼なんだ!というのを聞いて空をとぶ。そして一躍、サーカスの

人気者になったね。

こころの病気だって同じ。人生に無駄なんてないんだ。

君が欠点のように感じていることが

ダンボの耳のように、いつか君の翼となって、

空を高く飛べる日がきっと来る。

思うように行かない今は、夢への準備期間です。


すどちん