秋の夜長に太宰治を読み返しています。
時がたっても色あせない太宰文学。
今日はその中で好きな言葉を挙げたいと思います。
アカルサハ
ホロビノ姿デアラウカ
人モ家モ
暗イウチハマダ滅亡セヌ
「右大臣実朝」
その人も身のまわりに
冷たい木枯らしが吹いて
落ち葉だけが舞ひ狂ひ
完全に孤立している感じの
女でした
「人間失格」
自分の醜さを
捨てずに育ててゆくより
他はないと思った
「津軽」
走るのだ
信じられているから
走るのだ
間に合う間に合わぬは
問題ではない
人の命も問題ではないのだ
私はなんだか
もっと恐ろしく大きなもののために
走っているのだ
「走れメロス」
神に問う
無垢な信頼心は
罪なリや
「人間失格」
人の心を疑うのは
最も恥ずべき悪徳だ
「走れメロス」
無垢
優しいという字は人編に憂いと書くのですね
人を憂える、人の淋しさ、侘しさ、辛さに
敏感なことこれが優しさであり、
今人間として一番優れていることではないでしょうか
___________________________
明日も仕事です><
安西先生、バスケがしたいです;;
___________________________
「人間という仕事を与えられて どれくらいだ
相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない」
ギルド/BUMP OF CHICKEN
バンプもいいなぁ~^^
すどちん
時がたっても色あせない太宰文学。
今日はその中で好きな言葉を挙げたいと思います。
アカルサハ
ホロビノ姿デアラウカ
人モ家モ
暗イウチハマダ滅亡セヌ
「右大臣実朝」
その人も身のまわりに
冷たい木枯らしが吹いて
落ち葉だけが舞ひ狂ひ
完全に孤立している感じの
女でした
「人間失格」
自分の醜さを
捨てずに育ててゆくより
他はないと思った
「津軽」
走るのだ
信じられているから
走るのだ
間に合う間に合わぬは
問題ではない
人の命も問題ではないのだ
私はなんだか
もっと恐ろしく大きなもののために
走っているのだ
「走れメロス」
神に問う
無垢な信頼心は
罪なリや
「人間失格」
人の心を疑うのは
最も恥ずべき悪徳だ
「走れメロス」
無垢
優しいという字は人編に憂いと書くのですね
人を憂える、人の淋しさ、侘しさ、辛さに
敏感なことこれが優しさであり、
今人間として一番優れていることではないでしょうか
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明日も仕事です><
安西先生、バスケがしたいです;;
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「人間という仕事を与えられて どれくらいだ
相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない」
ギルド/BUMP OF CHICKEN
バンプもいいなぁ~^^
すどちん
