こどもの日に息子が
🧑「観たい洋画があるんだ」
と、いうことで家族で夕食後に観ました
タイトルは「グリーンブック」
🌷グリーンブックとは🌷
黒人用の旅行ガイドのことです
🌷人種差別が色濃い時代に
黒人の方でも利用できる宿、レストラン等が記載されている🌷
知性も教養もお金もある天才的な黒人男性ピアニストが
知性も教養もお金もないけど、あたたかい家族がいる明るいイタリア人を用心棒として雇い
人種差別の根強いアメリカ南部を
ピアノのツアーをしながら絆を深めていく
といったストーリーなんですが
なにが切ないって🥲
黒人ピアニストの方は
ピアニストとしては世界でも認められ
上流社会の方たちとも対等に会話の出来る紳士なんですが
人としては黒人が故に
まともにトイレも使わせてもらえない
レストランのテーブルに着くことさえ許されない
そんなシーンがストーリーの後半
随所に出てきます🥲
そんなシーンを目の当たりにし
息子は🧑「泣きそうになった」と。
最後はあたたかい話で終わるんですが
息子は🧑「感動したし、いろいろ考えさせられた、今まで観た洋画の中で一番だった」と
大人な感想を述べていました😊
この「グリーンブック」は実話で
しかも、アカデミー賞作品賞を受賞しています。
妖怪ウォッチを観て喜んでいた息子が、今では人種差別について考えている
大人になったなぁって
つくづく思いましたね😊

そして、対照的なこのピアニストとイタリア人の方は、その後の長い長い人生亡くなるまで友情は続いたそうです🌷