今まで全然深く考えてこなかったんだけど、療育の先生達は娘が愛着障害だと気付いていると思う。確実に。

だけど、私がショックを受けないように愛着障害という言葉を一切使わず、なんとか愛着障害改善をさせようと働きかけてくれていた事に気付いた。それもこれも愛着障害についての知識が付いたから。


何となく手に取った本。
これらの本を読まなきゃ、たぶん私は先生達の働きかけに気づかなかったし、それが如何に大切かも理解できなかっただろう。