園で英会話参観がありました。
最近、英単語をよく言うようになっていたので、「割と落ち着いて見られるかも〜花」なんて少しワクワクして行きましたが、娘の自閉症やADHDの強さを目の当たりにしまくりました〜笑い泣き

なんか英会話ってちょっと抽象的なんですね。娘は日本語でも絵から読み取るとかは苦手で。例えばshortとlong。絵を見ても娘は多分その絵から長さを読み取るのではなく、別の事を見ている。だから「何の事を言っているの?」状態になるんです。日本語でも普通の説明よりもっと細かく説明しないと娘の頭の中には入っていかない。それが英語だから尚のこと置いてけぼり。置いてけぼりの娘はずーーーーっと鼻をほじっては食べ、爪を噛み噛みしていました。
暫くビデオで撮っていましたが、ずっとそんな調子だったので途中で撮るのをやめました泣き笑い空しくて泣き笑い泣き笑い

でもダンス付きの歌なんかは楽しく参加できていました。


あと、自閉症の人は常に外国にいるようなものってよく言うじゃないですか。
娘は言語凸なので今までその感覚がイマイチ分からなかったんですが、相手の言葉が英語で何を言っているかよく分からない娘。めっちゃおうむ返ししまくっていました。言語が分からない上に何となくのニュアンスも壊滅的に分からないからこうなるのかー、と。(質問のおうむ返しはここ2年くらいしなくなっていました)

ちなみに他の子達は全然そんな事は無く、普通に英語を発音し、普通にコミュニケーションを取り、みたいな。みんな意欲的だなと感じました。



普通級かもと言われてそっちの心の準備も、、、、と考えていましたが、娘がサポート付きで普通級に行っても付いていけない問題が山積みという事が改めて分かりました!言語凸だからこそ何となく付いていける事もある娘ですが、他の苦手部分の付いていけなさが際立っていた。それがよく分かりました。

園の先生が爪噛みが酷いと言っていて、家では言う程多くないから放っておいたんですが、やっぱり不安な状態が爪噛みや鼻ほじりに繋がっているんだなと。園ではちゃんと指示に従って頑張っているからというのもあるかもしれませんが、何かに夢中になっていたり考えたりしている時には出ない気がするんです。爪噛みや鼻ほじりは娘の心を落ち着かせる方法なんだと思います。

とにかくやっぱり声掛けかなぁ。細部まで説明するのが一番ですが、して貰えるかな、、、、

そしてこのままではゆくゆくの英語の授業も絶望的。
かな絵ちゃん買おうかな、、、
なんだかんだで娘と七田教材の相性が結構良いんですよね。