娘に「公園に行こっか」と聞いても「娘ちゃんは今日はそんな気分じゃない」とか言うんですが、昨日買い物帰りに大きめの公園に寄ったらテンションマックスで遊ぶ娘。

知らん人達が遊んでいて「楽しそう!」と思えば躊躇ゼロで突っ走っていき、これまた立ち止まる事なく乗る!私は追いかけながら「いーれーてって最初に言うんだよー!」とその都度声掛けるので精一杯。
娘って普段はめちゃくちゃ走るの遅くて、園のかけっこでもいちばん遅いくらいなんですが、こういう時は早くて全然追いつけないアセアセ

あと困ったのが楽しいと衝動が繋がった時。娘とよその子達がめっちゃ楽しそうにシーソーで遊んでいたら、いつのまにか人が並んでいて。
並んでいる子の親から次変わってもらえますか?と言われたので娘にまず声掛けをするも拒否、一緒に乗っていた1〜2歳くらいの子の親がお子さんに声掛けしても拒否(並んで拒否する姿に娘の情緒はやっぱり1〜2歳相当なのかと静かにショックを受ける私)
仕方ないので娘を抱えて降ろして説得しようとするも、娘にはシーソーしか見えてなくて鉄砲玉のように戻る、、、結局反対側に乗っていた小学生くらいの姉弟が変わってくれたんですが、この衝動性の強さはこれからどんどん厄介になっていくぞと思った次第、、、幼児なら「まだ仕方ないか」と思えても、小学生ならある程度の分別が求められてくる。
静かな場所だとできる時も多いけど、刺激の多い環境だとまだ全然です、、、、もやもや
衝動性の全てが悪いわけではない。良い面もあるけれど、どうしても変えていかなきゃいかない部分もあるんですよね。そのせいで車に轢かれそうになった事もあるし、他の人を嫌な気分にさせる事もある。そういうのがちゃんと考えられるようになれば良いな、、、娘は自閉が強くて物の考え方がかなり独特というか偏屈なので、そういうのも一般的な考えにスライドできれば良いんだけど、、、、マイワールドがこだわりに結びついているから本当に厄介。先日言語で少し受けた検査でも『先生の答え』と『娘の答え』の2種類を答えていた娘。虹には何色がある?という質問に先生の答えでは『赤と青と黄色と〜』みたいな一般的な答え、娘の答えでは『青と水色と白!』と答えるわけです。この先生の答えというのが、娘が考え出した苦肉の策で。娘は常にマイワールドの中でしか生きたくない、でもそれだけじゃ駄目な時もある、、、と自分なりに考えたんでしょうね。だから「娘ちゃんはそうとは思わないけど〜」みたいな感じで2つの答えを言うという泣き笑い
そんなこんなで通常の検査の3倍の時間が掛かるようです。

本当に、、、、!
本当に課題が多い、、、!!!

ちなみに検査の後日、偶然にも虹が出ていて。青や水色以外にも良い色があると認識させる事に成功したと思います。娘は割とロマンティックな子なので、こういうタイミングで気分が盛り上がるような言い方をすれば修正できる場合が多いです。が、そのタイミングがまた難しい。絵とかだと逆にこだわりが強くなるだけなんです。カッチコチに硬くなる。やっぱり実物を見ながらが一番良いです。
本物の虹を見た後、娘はレンインボーの猫の絵を描きました。ちゃんと7色のレインボー。


昨日はこのリップのブルーのキラキラのをイオンで購入したんですが、すれ違う人に「みて!猫ちゃんだよ!」と見せていた娘。人見知りとか一切しないんだなと思ったけど、やっぱり精神年齢が幼いっていうのが大きいのかもしれない。