放課後デイを見据えた児発見学、行ってきました!
いい所でしたが、、、
うちの子がヤバい
という事が身に染みるように分かりました
もうヒッタヒタよ!
暴走した娘は本当に酷い。他の子達に申し訳なく思うレベル。責任者の方も「1日も早く入るのが望ましい」と仰る程、、、
こだわり、マイルール、多動、協調性の無さ、コミュニケーションの取れなさ、衝動の強さ、ふざける、口が悪い
どれを取っても娘がピカイチでしたね。悪い方に。
今までやってきた事って何なんだろう。
これはずっと見て感じてきた事だけど、娘は障害児の中でも何かが違う。アクが強すぎるというか強烈というか、、、
従来の療育がイマイチ響かないのはその為なのではとずっと感じているのですが、やっぱり愛着障害が強いのかも?と考えるようになりました。
今この本を読んでいます。
実は娘に当て嵌まる事が凄く多くて、、、、
娘は赤ちゃんの頃から激しく泣く事が多く、難しい子でした。そして1歳半頃から癇癪に変わっていきます。
私は娘の相手をする事に凄く疲れて、この頃から入園する2歳頃まで笑えていませんでした。入園してからは自閉症かもしれないという焦りや不安で押しつぶされそうな日々。診察するまでが特にキツイ時期でした。
その頃の事を思い出すと愛着形成不全になる要素ばかりでした。
3歳から通い始めた親子療育で私と娘の親子関係は良くなったものの、自閉症の特性と愛着障害が悪い方向に相まって悪化してしまったのかなと、、、
耳は痛いですが勉強になる本ですので、親子関係に悩んだり、お子さんが家の中だけ・あるいは学校でだけ問題行動を起こしたり、ルールを守らない、試し行動やある時だけ多動のような行動をするお子さんが居たら是非読んでみてください。
発達障害と愛着障害の見分け方も書いてあります。
親子関係を良くしたいなら間違いない絵本。我が家は絵本のぎゅっぎゅっのタイミングで毎回ぎゅっしています。