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いじめに関するデヴィ夫人のブログ
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11298935138.html


率直な意見を言えば、難しい問題だと思います。なぜなら、大きなことをやろうとすると、保守派の人々につぶされる可能性が大きいからです。現に、いじめということがあったことが明白だという話ですが、法律的に今までいじめが原因で自殺したという判定が少ないそうです。それは、大きな力が法律をゆがめている可能性もあります。そもそも、国家に生きているのですから、国家側の権力を握っている人々には到底勝てる気がしません。平等をうたっている国家ですが、同じ土俵には立てないような気がします。そこに、焦点を置いて、何かをしようとするより、私たち側からできることをしなければならない。と思います。

基本的に、結果というのは、過程があって、スタート地点があります。私が前回ブログで書いた「諸悪の根源」は、コレです。

諸悪の根源を発生させないためには、どういうシステムを作るべきか。が一番の問題で取り組むべきことなのかと思います。

デヴィ夫人のブログのコメント数の半端なさをみると、すさまじいものがあります。

ここまで大きな問題に発展しているのは、このネット社会で広く公開されているからでしょう。
昔だったら、そういうのあるよね。と、忘却の彼方へ忘れ去れる出来事ですから。

どこに問題があるのか?それを考えてみます。

学校側に問題があるのか?
家庭に問題があるのか?
教育に問題があるのか?

どれをとっても、問題があるように見えます。

<家庭>
家庭に至っては、子供の人格形成に大きく関係しており親をまね育つ子供は、親自身と言って良いでしょう。

<学校>
学校は、はっきりいって、組織です。お金が欲しいです。実績が欲しいです。問題がある学校には、お金が回されなくなり、入学者も減り廃校になるおそれがあります。公務員です。問題提起や革命なんてできません。生活がかかっています。人生棒に振る可能性もあります。景気に左右されない安定した収入と休日。これほど、すぐれた労働環境は他にないのではないでしょうか。国が潰れなければ、潰れない会社。
安住の場所ですから。良い環境からは、出たくないでしょう。

これを改革するには、人生誰かかけなくてはいけません。
そんなことする人なんて、まぁ、いないでしょうね。
色々知ってしまうと、大きな権力には勝てないと気づきますから。

<教育>
ゆとり教育。というのがありましたが、国民の人生をかけた大実験が行われた負の決断でしたね。結局ダメで、元に戻す。日本の教育のトップはそんな感じです。下で働く教育者にはたまったもんじゃないです。ま、むずいってことです。でかすぎです。組織が。



まーこうみてみると、でかすぎて、私には到底問題を解決できるとは思えません。

だから、それぞれが現在担っている仕事や人生の中で
1つだけ発信したり、何かやれば良いと思います。できなくても、またやったり、やれなかったりするかと思うけど、「やっちゃった」人生論がここで効果を発揮すると思います。背負うものがあると、なかなか、やっちゃった人生論を実行に移すことは難しいけど。

背負うものがない人は、やっちゃえば良いんじゃないですか?やったら、結果がでるし。ダメならそういう人生だって思えるし、ただ、少し人生変わりますよ。