おはゆり~![]()
すだゆりこと、菅田悠莉です。
前回の自罰のお話の続きです。
私はだめだめ人間なので、生きているだけでみんなに迷惑をかけていて、
どうあがいても真っ当には生きられませんでした。
なので、理不尽に不当に扱われることには慣れっこになっていたし、
それどころか「生まれてきてすみません」という罪を贖罪してくれるような気持ちで
「暴力を振るわれると安心する」というフェーズに突入していたというお話でした。
ここまで拗らせてる方も少ないかもしれないですが
笑
大なり小なり、
自罰感情が強かったり自責の念に苦しめられることってありますよね。
「あなたは生まれてきただけで素晴らしい」
「生きてるだけで価値のある人間なんだ」とか
平たく言えば自分に自信をつけましょうってことをよくいうと思います。
でも、自信をつけましょうって言われて
はいわかりましたと今日から自信満々になれるような人間だったら
そもそもこんなに拗らせてないですよね。
心の辛さを解決する方法ってカウンセリングだったり自己啓発だったり色々あるけど、
まず自分の考えを俯瞰的に見るってことが大事だと思います。
「殴られると安心する」
って文章にしちゃうとおかしいし、
明確な認知の歪みが発生しているってわかるじゃないですか。
でも、その渦中にいる時は自分ではなかなかそのひずみに気付けない。
歪みに気づき、
正す方法があると知って
治したいってメンタルにまで持っていく。
これが第一歩。
そのためにも「自分の感情をノートに書き出して整理する」ってすごくすごく効果的なんです。
