5.6ドル…。
乗り継ぎ地インチョン空港(ソウル)では、
お茶の高さに呆然。
ベトナムなら、いつものおばちゃんのところで、
1000ドン(7円)で飲めるのになー。
80倍かぁ…。
こんなにホーチミンの生活に
すっかり溶け込み、愛着を感じていたなんて、
ホーチミンを出て初めて気がつきました。
久しぶりの日本は、日差しは意外に強くて、暑いと感じ、
でも空気はひんやり。夕方は寒いくらい、風引きそうでした。
成田からの帰り道、車の中から見える、
田植えをしたばかりの田んぼや
道端にさくシロツメクサや、レンゲがきれいだったなぁ。
これは、大胆明快なホーチミンにはない、
「さりげなさ&ささやかさ」だな。
からだが忘れてしまった日本の季節感を取り戻そうとしたり、
それに自然と反発してしまったり、
意外にしっくり馴染めない感覚が、面白かった。
まだ夢から覚めません。
あー、でも。
ホーチミンでの生活は、夢ではなかった。
成田に到着後、九十九里の海を見てきました。
たくさんのサーファーが波乗りしてました。
6か月前の決断は間違ってなかった、
いい波に乗れたと思います。
次も、いい波見つけて、乗ってやろう。
最後に。
我儘な要望にも関わらず、快く送り出してくれ、
滞在中も相談にのってくれた日本の仲間と、
これまた我儘なたった4ヶ月、
仲間として温かく迎えてくれたベトナムの仲間に
こころからの感謝を。
あぁ、いい時を過ごした~!


























