私は現在、日本の専門学校でグラフィックデザインを学んでいる留学生です。しかし、私の本来の専門は映画理論であり、将来的には映画における暴力美学など、より深く理論的な研究を行いたいと考えています。そのため、卒業後は日本の大学院に進学し、映画理論分野の研究を継続したいと考えています。

現在、進学のために日本語の勉強にも力を入れており、日々日本語能力の向上に努めています。また、志望大学院に提出する研究計画書の準備も進めており、指導教員や進学アドバイザーの助言を受けながら、内容の精度を高めています。専門学校で学んだデザインの知識も、映画の視覚的表現を理解するうえで大いに役立っていると感じています。今後も学びを深め、日本の大学院で自分の研究を発展させていきたいと考えています。