関西ではラジェーションハウスと言う
窪田正孝さん主演のドラマが再々放送しています
今日の7話で泣いてしまいました
内容は 癌で余命いくばくもない男性が
同じ病室の男性に言った 言葉です


僕は後何日生きられるかわからないけど
あなたも そして誰でも今日 明日何かで
急に死ぬかも知れない 誰も明日の事はわからないよ 
だから僕は残りの日を楽しく大切に生きたい。

同室の男性は その言葉を聞いて  
彼が なぜ
毎日楽しそうに過ごしていたのか意味がわかった。
そうですよね私も明日いなくなるかもしれない そう思って毎日を大切に生きなければ!と思いました
たまに主人に迎えに来てとか写真に向かって言ったりしてた時もありましたが
生きている事が奇跡なんですね
生きたくても生きられない方が沢山おられるのに、元気で暮らせてる事だけで
どんなに幸せな事なのか嘆いたり泣いたり
してる場合ではないですね
でも私が余命宣告 もしされたら この男性のように明るく毎日暮らせるだろうか…
考えさせられたドラマでした。