今日は入学する大学のプレオリエンテーションと呼ばれる物に参加しました。学部単位でやったので規模は小さかったですが、開催して活動してくれた先輩方のおかげで楽しく過ごせました。楽しく過ごせたのは良かったのですがなんというかすごく明る過ぎて、というか大学のノリ?なのかどうかは分かりませんが先輩たちやなぜか新入生までもがすっごくハイテンションで何かあるごとにいぇ~い、みたいな声とか手拍子とかあってすごく困惑しました。僕は性格的にもっとゆっくりやりたいなあ、という気持ちなのであのテンションでの歓迎会は気分的には辛かったです。今、一番恐れているのはこのテンションのままで大学四年間過ごすことになるのか、ということです。もしそうだったら、僕は絶対に精神力が持たない気がします。今日だけでもかなり精神的に疲れたのにずっとこのままだと精神がズタボロになりそうです。本当にみんなあんなハイテンションで大学送ってるんでしょうか?すごく不安です。不安要素は周りの雰囲気の他にもあります。大学に受かった後、今までの僕の人生を振り返って考えてみると不相応かもしれないけど新入生と初めてあったときたくさんの人と緊張せず楽しく和やかに特に女子としゃべろうと思っていました。しかし、いざ新入生たちと対面すると無茶苦茶緊張して声が震えて足も他人にはわからないぐらいだけど震えてきて、相手が僕に話しかけてきたときにうまく答えることが出来なかったです。自分から話しかけることも出来なくて昼食のとき、隣の女子に話しかけれなくてすごく辛い昼ご飯の時間を過ごしました。プレオリエンテーションとか歓迎会とかって、本来はこれからの大学生活を楽しみにさせる物なのに僕は逆に大学生活の不安が増加しました。