僕の心が嫉妬で潰れそうなので発散するためにここに書きます。先週の日曜日、市内の美術館で西洋絵画展が開催中だったので一人で見に行きました。最終日だったので、人がたくさんいて展示室入るまでに行列ができてました。僕は、その行列の中で入るのを待っていたんですが、僕の前に一人女の子がいました。ちらっと顔をみたら結構かわいくて、こんな子でも絵画みにくるんだぁ、と別に何かアプローチしようとか考えていたわけではないんですが心がちょっとほくほくしてました。癒されるなあ、とか思いながら行列の中で待ってたら突然列を割って入ってきた男がいて、そいつは前の女の子の隣に行ったんです。えっ、一人で来たわけじゃなくてカップルで来てたのかよ…、となぜかよくわからないんですが心にすごい衝撃を受けました。そんなブルーな気持ちのまま展示室に入って行ったら、居るわ居るわリア充どもが。なんでデートの場所が美術館なんだよ、そんな不純な場所じゃねえよここわ、そんな感情あったらちゃんと絵画を鑑賞できねぇじゃねぇか、てかうぜえ、とか嫉妬に駆られて負の感情が溢れ心の中で悪態ついてました。そんなだったんで展示されていた絵画も純粋な気持ちで見れなくて、絵の説明でその絵の画家がどこどこで女性と出会った場所でそれがこの絵で、ていう説明を読んだ時は、画家死ねよもう死んでるけど、みたいに絵にも悪態をつくぐらい心がねじ曲がっていました。見終わった後、悶々としていたんですが普通なら一日ぐらいでこんな気持ち収まるはずがなぜか次の日も後を引いてしまって、この一週間心の中でわだかまりがうずまきながら過ごしてました。ただ時が過ぎると冷静になれるもので、今思うと美術館にカップルがいても別段おかしいことじゃないし、そもそも僕みたいに一人で美術館とか行く方がどうかしてるわけで、嫉妬も単純に僕が一人なだけであってカップルのせいではないわけだよな、と少し心が落ち着く程度には今なりました。だけども、心の中では嫉妬の感情が残っていて、僕も彼女作って美術館とか行きたいなぁ、とまだ悶々として気持ち悪い状態のままです。