こんにちは、発信サポートチーム
ステラソルナのはるなです☺️
私は子どもが生まれて、家庭も仕事も
一度ぐちゃぐちゃになったところから
「もう一回、チームで整え直したい」と
思っている1歳児のフリーランスママです。

このシリーズは、
宮本佳実さんが校長のパーソナル起業スクール
ideally(アイデアリー) を受講しながら
私自身の“仕事と暮らしの再設計”を
記録している受講レポ。
今回は第4回目の講義を受けて感じたことを
時折私のスタイリング写真を入れて
ご紹介します
Ideally第4回:ビジョン設定
(講師:あやもんさん)

今回のテーマは
あやモンさんの「ビジョン設定」でした。
正直、私は今までのビジョン設定はというと
「年収いくらがいい」
「海外に旅行したい」
「おしゃれな服を着て仕事したい!」
というような“キラキラ目標”を並べて、
そこで止まってました。
今回の回でいちばん刺さったのは、
ビジョン設定の本当の役割は
「迷わなくなるため」 という視点。
「比べて落ちる」癖が強い私にとって
ここが大事だったんだ…と、
やっと腑に落ちました。
ビジョン設定の役割は“生き方の軸”
私はこれまでやりたいことがあっても
その分野の誰かと比べては、
「あの人はすごい」→「私は全然ダメ」
を何度も繰り返してきました。
でも、ビジョンが“自分の軸”として定まると
他人と同じレースを走らなくてよくなる。

これって、起業だけじゃなくて
育児についてや、学び方にも
直結するなと感じています。
“残念なビジョン”を立てがちだった私

講義の中で出てきたのが、
「うまくいくビジョン」と
「残念なビジョン」の違い。
私の場合、過去に
「学びたい気持ちが強いのに、
なぜかその後の行動が続かない」
みたいなことがあったんです。
たとえば資格を取る講座。
とても良い学びになったけど
“本音のワクワク”と一致していなかった
ものを学んでいた時は、動けなかった。

逆に、最近チームで動き始めてからは
お仕事が入ってきたり
自然と人が協力してくれたり、
行動が回り始めていて
“自力×他力が同時に働く”
ということを、実感しています。
「稼ぐのが怖い」トラップ

今回いちばん共感したのがここでした。
私はきっとどこかでずっと
こんなふうに思っていたんです。
☑︎夫より稼いだら悪い気がする
(誇りを持って大変なお仕事しているから申し訳ない)
☑︎税金が怖い
(あとから来るのが怖い)
☑︎売れたり有名になるのが怖い
(批判されるのが怖い)
言語化して気付いてはいなかったのですが、
講義を聞いて初めて
“見えないブレーキ”があったんだと気付きました。
そして、この怖さは
「発想の転換で“上向き”にできる」
といことがわかったのも大きかった。

これからは
「私が広がる=喜ぶ人が増える」
に転換していきたいと思います。
自分が広がれば、収入が増えて
チームメンバーに還元できる。
(そして実際できてきている!)
税理士さんにお仕事をお願いして
旦那さんにはプレゼントしよう
そんな許可が出ました。

「稼ぐ=怖い」じゃなくて
「稼ぐ=みんながハッピーになる」
に、矢印を上向きに
変えていこうと思えました。
私の“ビジョン設定”

講義を聞いて、描きたい未来が
前よりもクリアになりました。
私の今のビジョンは、
☑︎家族の時間をちゃんと守れる働き方
☑︎チームがそれぞれ得意で輝いている
☑︎旅や体験も仕事に変える
☑︎新しい家を大好きな場所に
☑︎実家サロンも整えて、
家族の安心も増やしていく
☑︎医療資格所持者の働き方の選択肢が増える
私が今の働き方をすることで
お客様だけではなくて、家族も、
チームメンバーも嬉しくて、
そして看護師をはじめとした
資格で働く人や
現場に行けないとお仕事できない人
の新しい働き方の選択肢の可能性を
広げられるようにしたいです。
それを考えるとパワーが湧いてきます💪
走りながら整えていい

子どもがいて時間が限られる今だからこそ、
「迷わない軸」が必要だと感じました。
ここから、
お仕事も暮らしも“チームで整え直す”
ことををideallyを通じて進めていきます。
次回は第5話へ。
また記録していきますね☺️
ideallyの教科書📕
パーソナル起業スクール
ideally(アイデアリー)
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1歳まで愛用してた育児ノート📖