夜空がオモロイことになってます。
日本からは地平線の下ですが、《冥王星》が《月》に隠され、《木星》は《火星》に隠されています。
おや、土星の近くにM75星雲が…誰かいま望遠鏡で写真撮ってー地球の裏側で夜のひと!求む。

で、こういうのを古代の人々はどう受け止めたかというと…(以下想像)

この天界の「やぎ座コミコミ」が、まさに今地上で起こっている「危機管理」を表している、というわけです。
でまぁ順当に行くと、このやぎ座ホテルにお泊まりのご一行様は遅かれ早かれみずがめ座に入っていきますよね。

みずがめ座に行くともう「危機」を越えて「限界突破」。
「管理」しようと必死のパッチで押さえてる蓋もふっ飛ぶ勢い。ひえぇ😝
別に、恐ろしいことが起こるとかの話ではありませんのでご安心を。
【ブツ】が幅をきかせる時代から、【情報】や【共有】という時代にだんだん切り替わっていく、この過渡期がもう始まっているということです。

まずは、19日の10時18分に、《月》が件のみずがめ座に移動します。
ちょっとした前触れ。
この時の感覚、よく覚えておいてください。個人的なことでも社会的なことでも。後で役に立つかも。

そして本格的な「第一波」とでもいえるのが《土星》のみずがめ座入りの瞬間です。22日11時48分に起こります。

その2日前は春分で、《太陽》がおひつじ座のスタート地点を越えてくる日ですし、
その2日後は、おひつじ座の《太陽》に《月》が重なって新月になる日。
早い!速い!ブルース・リーより速い!(なんのこっちゃ)
もう2020年の3月下旬は鼻血覚悟(だんだん意味わからん)の忙しさですね!!

みずがめ座に《土星》が入ると、おうし座にいる《天王星》と絶妙の😁角度になりますのでこれまた強力。
魔法道具が一つ一つ揃っていく感じですかね!
これについては、またの機会に😉