ご無沙汰しております (誰に言うねん)
今朝面白い夢を見てかなり鮮明に覚えてるので久しぶりにブログで、一応記録を。
大角咀(九龍半島の一隅で住宅が集中してるエリア)が廃墟化してる。(実はこの場所の夢は初ではない。別の夢とのつながりは不明)
廃墟というか、廃物処理工場か、埋め立て地なのか、とにかく殺風景なシーン。
灰色、暗い青い色、黄色い色、泥色。大体このトーンの色。
夢は終わりまでディストピア色だった。空の色が暗くて、埃がすごくて、まさに工事現場。
アスファルトの街道の突きにロータリーがあってそれに沿って大量の屋台があった。全部なにかを処理する機械が稼働してた。洗濯機?的なものとか廃水処理の設備みたいなものもあった。
自分が一人の女を連れて彼女にこの状況を説明しながら潜入してたらしい。女の顔は見れなかった。多分会話もしたのに声は覚えてない。
「すべての捨てられたものはここで徹底的に洗浄され、分解されて、そっちのブロックになるんだ」と言いながらロータリーのもっと向こうの工事現場っぽいなところを指さした。そこにクレーンとか重機があって、巨大な灰色のブロックがたくさん積んてある。
「死んだ人間も、みんな骨の粉にされてそのブロックになるのだ」と私も言った。
大量の古い服、ほぼセーターやパーカー、厚い服がたくさん積まれてできた色とりどりの布の山に隠れてた二人。
すると、二人で屋台へ行ってそこの設備を見てみたら、たくさんの中に一つはさっきの服を煮込みしてて清浄してるやつで、もう一つは指を煮込んでる設備だった。
無数の人の指を煮込んでる設備。
そこまでグロくはなかったしその作業の意味も分からないけど、低い声で「うわぁ~」とびっくりした。ここも二人の会話の内容は忘れた。
そして、場面が私が単独行動で近くの工場棟を潜入しようとしたところになった。
工場なので他に人は結構居たが私のことを気づいてない感じだった。みんな素通りだった。
私は独り言しながらドアを開いたりいろんな部屋を覗いてそして移動。
そして、目覚ましに起こされて、夢がここで終わってしまった。
結構映画感覚だった。
以上。
ちなみに、別の夢で見た大角咀では寂れたショッピングセンターで怪獣退治もしたし、もう一つの夢では近くの工場棟に自分のバンドスタジオがあってミニバスをバンドメンバーと一緒に乗ってそこに行った。あとは工場内のエレベーターとかの出来こととか。いろいろあったな。
