三重なう。
なんとか、昨晩無事に到着しました。
新横浜からの新幹線は、名古屋方向は全然混むことなく。
逆方面は、かなり混んでいました。
横浜と比べると、こちらは緊迫感がなくって、
久しぶりに落ち着いて過ごしています。
スーパーが、明るい。
なんだか、良いことなのかよくわかりません。
関東圏内は、どこも節電で照明は必要最低限。
駅も、デパートも、コンビニも、スーパーも、美容院も、どこも”節電にご協力お願い致します”。
エスカレーターは、昇りのみ稼動。
こうなると、逆に明るいと悪い気がするというか、
そういえばそんなに明るい必要なかったよねとか、
意識改革が確実に起こっているので、
今後の生活や、買い物に影響を及ぼすのは間違いない。
でも、電気を使わない生活を選ぶことは、消費者にはできかねる。
今後、メーカーが電気を使わない商品を開発してくれるのを待つしかない。
以前、電気以外のエネルギーはないのかなって
考えたことがあったけど、無知なわたしには結局思いつかなかった。
思いつかなかった理由は、世の中のほとんどのものが
電気で動くような”仕組み”になっていて、他のエネルギーの入る余地はないから。
水力も発電、風力も発電、太陽光も発電、発電発電。電気電気。
でもこの危機をキッカケに、誰かが考えてくれたらなと思います。
例えば、空気で動く車とか。水で動く車とか。
やっぱり、車の代わりに馬での生活は
現実味を帯びてきたんじゃないかな

震災の後、なんだかほうれん草が食べれなくなるんじゃないかなと思って
二束買って、茹でて冷凍して、食べていました。
そしたらほうれん草が出荷停止になってしまって、あれれ。
なんのカンが働いたのかわかりませんが、
なんだかこのような事態が起こるような気がしました。
買いだめと同じく、この風評被害も、
事実と真実と現実が、残酷なすれ違いを起こした結果。
逆に良い方向への影響は、義援金と被災地への物資。
義援金200億円集まるかなあと思っていましたが
震災から一週間で、赤十字の義援金だけで220億円になりました。
日本の総人口は1億2千万人なので、一人200円は募金していることになる。
物資は、現地で収集がつかないほど集まっているようですし。
見えない恐怖。
わからないけど、できるだけ買う。
わからないけど、できるだけ買わない。
わからないけど、できるだけ募金。
わからないけど、できるだけ物資の供給。
わからないけど、できるだけ何かをする。
一人一人が、できるだけ、できるだけ。
ホントすごいー
フランスは、日本にいるフランス人に
帰国か西日本に避難を命じているようですが、
pakoさんは、日本にいると言っていました。
日本で死んでも悔いはないそうです。
そんな風に言ってもらえて、なんだか嬉しいですね。
さ、お祈りしてねよっと。


