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平々凡々新米ママのレビューブログ■byゆずママ

平々凡々な27歳、新米ママのゆずママです。はじめての妊娠〜出産、育児。もらったもの、買ったもののレビューを書いていきたいと思います。

こんにちはニコニコ


今日は前回↓のつづきです。


授乳グッズ その3
③搾乳した後はゴクゴク飲んでもらおう!〜哺乳瓶のアレコレ〜

こうして搾乳する生活が始まったのですが、哺乳瓶もいろいろ使ってきました。

■新生児期
↓まず新生児期に使っていたものはコチラ。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピジョン スリムタイプ哺乳びん 耐熱ガラス製 120mL(1コ入)
価格:798円(税込、送料別) (2017/9/2時点)

容量も新生児期にはちょうどよかったです。
口は狭めなので、少し洗いにくいです。(スポンジ入れる時にバフッてなるのでご注意!)
乳首も交換可能です。2ヶ月をメドに交換を、と説明書には書いてありましたが1ヶ月程でクタクタになってしまいました。理由は、薬液(ミルトン)に何時間も漬け込んでしまったからです…笑い泣き(説明書にもキチンと書いてありますが、薬液に何時間も漬け込んでしまってはシリコンが劣化してしまいます。)
みなさんも気をつけてくださいね。


■生後1〜2ヶ月
↑コチラの商品を購入しました。
広口でとても洗いやすいです。

↑分解もできてお手入れ楽チンです。

乳首は新生児用の乳首(SSサイズ)が付属で付いていました。
試しにゆずに生後1ヶ月〜の乳首(Sサイズ)を生後1ヶ月を過ぎた頃に使ってみましたが、少し早すぎたようでゴポゴポと溺れそうになってしまったので結局生後3ヶ月まで新生児用の乳首(SSサイズ)を使っていました。

■生後2ヶ月〜
生後2ヶ月頃、飲む量は160mlの哺乳瓶で問題なかったのですが、母乳量が量乳200mlを超えてしまい収まりきらなくなってきたので↑の240mlのものを購入しました。(最初からこっち買えばよかった〜ショボーン

■耐熱ガラス製とプラスチック製
生後1ヶ月頃まで、母乳量が足らない時、たまに粉ミルクを調乳していました。その時は熱湯を使って粉ミルクを溶かしているので人肌に冷まさないといけないんです。これがまた余裕のない新生児期は苦痛で苦痛で…。結構時間かかるんです。そんな時、耐熱ガラス製は熱伝導が良くてプラスチック製より温めたり、冷ましたりするのが早く済みますよ。
今は哺乳瓶に入れて冷蔵庫に保管している母乳を熱湯と水道水1:1で湯煎をしています。湯煎で実験してみたところ、人肌の温度になるまで耐熱ガラス製は4分、プラスチック製は5分半かかりました。(160mlの場合)
↑百均(Seria)の手桶を使って湯煎や哺乳瓶、搾乳器を洗う前に漬けたりしています。(哺乳瓶専用です)

生後2ヶ月経った頃、プラスチック製に移行したのはもう少し経ったら手で持って飲む練習をさせようと思ったからですニヤリ

■本数
私の場合は冷蔵庫のストックに2〜3本、洗い替えに2本、計5本は必要です。搾乳サイクルは3〜6時間、授乳サイクルは2〜8時間です。
完全母乳・直接母乳の方や完全ミルクの方はこんなに本数は必要ないと思います。

口の広さ、容量、素材、いろいろ特徴があります。
ご自身に合ったものを探してみてくださいね♪