さてさて。
最近はもうだいぶ、夜も朝も
冷え込むようになりました。
そんな今日は22歳最後の日。


最近自分と見つめ合う時間が
沢山あることで、自分が進みたい
道が見えてきました。

介護の仕事がしたいです。

前から興味はあったものの
動く勇気がなくてただ
そうねそれもあるよねくらいで
特に深く考えてなかった。

就職しようと思って、
何がしたいのか?って考えたとき
やっぱりただ事務やるなんて
自分らしくない。
つか、やりたいって思わなかった。

そこでやっぱ出てきたのが
介護の仕事でした。

自分のおじいちゃん、おばあちゃんに
何もしてあげれなかったことが
一番のきっかけかもしれない。

元々おばあちゃんっ子で、
おばあちゃんおじいちゃん大好きで
それは大きくなっても変わらなくて。
お店にくるお年寄りにも
自然と優しくしたくて。

そんな子だったのに、いざ、
自分のおばあちゃんが苦しかった時
何もしてあげられなかった。
おじいちゃんが要介護になっても
何もしてあげられなかった。
後悔に近いものがあった。

なら、せめて、介護を必要としてる人
その人たちに何かしてあげたいなって。
もし、おばあちゃんにも
サポートしてくれる人が
側にいてくれればうちもいいなって
思うし、その家族にも
そう思ってもらえるような
人になりたいなって思った。

資格もこれから、働きながら
取っていきたいなって
思ってるんだけど。
これが夢なんだって初めて感じた。

今まで本当に夢ってものがなくて
もがいてもがいてきた。


やっと見つけることができたみたい。

苦労も沢山あるだろうし、
諦めたくなることもあるだろうけど、
きっと、うちにはおじいちゃんも
おばあちゃんもついててくれると
思えば頑張れると思う。


沢山時間がかかったけど
自分を見つけられたよ。

夢があるっていいね。


おばあちゃんに会いたいな!
やりたいこと見つかったよ!って
報告したいな!
おばあちゃんのことも任せてね!
なんて言えたらいいのにね。



おばあちゃんにはホントに
感謝しかないな。
いつも味方でいてくれて、
きっとこれが伝えられたら
笑って頑張ってねと
言ってくれると思う。

おじいちゃん、もっと早くに
この道に進めてたら
少しでも恩返しができたのに
ごめんね。
最期も一緒にいれなくてごめんね。



おじいちゃんもおばあちゃんも
大好きだよ。
そして、ありがとう。


頑張るからね。




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