先日、夕飯にハンバーグを作っていると、娘が私もやりたーい!と
お手伝いをやりたがったので、ハンバーグのタネを作ってもらい、フライパンで
焼くのもやりたい!とのことで、少しお手伝いしてもらいました。
ハンバーグをひっくり返したい!ともいうのでやらせてみたら、1個目は
うまく出来たので、じゃー残りもお願いねと頼むと。。。
うまく出来ずにフライパンをぎゅっと握ってしまったようで、あわてて
フライパンをひっくり返し。。。ハンバーグはぐちゃぐちゃになり、娘は
手をやけど。
ごめんなさい、ごめんなさいとものすごく泣いて、手にもいくつも水ぶくれが
出来て痛いよ~と大泣き。。。
「痛かったね、でも大丈夫だよ、失敗したら今度はきっと成功するよ」、なんて話していたら、
娘が「やけど、右手じゃなくて左手でよかったね」、「足や顔がやけどしなくて
よかったね、ラッキーだね」と言ったんです。
あ、それそれ。 私が子育てで一番伝えたかったことは。
どんなに不運やつらい状況でもポジティブに考えられたら、すべては好転
していくと思っているので、子供たちにその考えが少しでも伝わっている
ようでうれしかったです。
信じられないかもしれませんが、いやなこともこれくらいで済んで
ラッキーとか感じていると
いつのまにかふっと消えていくことが多いと思います。
本当に何度も経験していますので、試してみてくださいね。
先日の私、、、仕事である方とトラブルに。。。
でも、一緒にがっつり仕事をする前にトラブルが起きてよかった、
その方が今後どんどん幸せになりますようにとか思っていたら、
すっと相手の方から消えて行ってくれたんです。。。
やけどもきちんと冷やしたので、数日にはすっかり良くなりました☆
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