社交不安障害(SAD) スーちゃんの日記 -2ページ目

社交不安障害(SAD) スーちゃんの日記

うつ病、社交不安障害を通して、感じたこと、学んだことなどを綴っています。
ここでいろんな方と出会い、共感、共鳴できたらいいな、と思っています。
よろしくお願いします(*^^*)

お久しぶりです。

4カ月ぶりの更新です。


ブログを書くエネルギー、余裕がなく、仕事や大学の勉強に終われる毎日を過ごしていました。


仕事を覚えながら、勉強をしながら、彼との別れ、友人の自殺、長期出張など精神的にキツイ時もありました。


先日なんとか夏の試験を終え、やっと気持ちを振り返るだけの余裕が生まれたのでブログで綴ってみよう、と思い、今書いています。



仕事の方は5月から引き続き、なんとか続けています。


接客の仕事なので、社交不安障害の私にできるのだろうかととても不安でしたが、11人の接客時間がかなり短く、スタッフも毎日交替で変わるので、人間関係のストレスはそれほど強くありません。

とは言いながら、苦手な方がいる時は、不安、緊張はありますが、「今日一日頑張ればなんとかなる、あの意地悪な人は寂しい人なんだ」と自分に語りかけています。



仕事自体は慣れてきましたが、不安はあるので仕事の日は安定剤を飲んで出勤しています。

主治医に相談すると、「それがあなたを助けるなら飲んでも気にしなくていいですよ。これがないとダメ!と思うと依存になりますから、またその時は一緒に考えましょう」とのことでした。



最近の近況ですが、

先日、資格取得するためには、大学で演習と実習が必要であるという現実にぶち当たり、大きな不安に襲われました。

ちなみに私が将来取りたいと思っている資格は精神保健福祉士(PSW)です。



大きな不安感で、言葉にならないようなうめき声ばかり発し、不安と恐怖で、身の置き所がない、そんな気持ちになりました。



いつかは実習をする日が来る、と分かってはいましたが、それが近付いてきたと感じた途端(実際には再来年以降)、今の現実が見えない感覚に襲われました。



そんな時、こちらでいつもお世話になっているブロ友さん方に相談させていただいたり、電話でお話ししたことで、少しずつ不安が減っていき、昨日、今日は体の軸が地にしっかりついているような、穏やかな気持ちで過ごせました。



「スーちゃんはそのままでいいんだよ。病気を経験しているからこそ、人の痛みを理解できる。苦しんできたことは、すべてスーちゃんの強みになる。」


この言葉が私を強く、優しく包んでくれました。



今も現に社交不安障害の症状がある私に、乗り越えるだけの力があるのか。

困難な状況が待っていて、それでも資格を取るための気持ち、やる気が本当にあるのか。

こんな私が、精神障がい者の方々の支援ができるのか。

「やれる」「できる」のではなく「やりたいのか」「したいのか」。



まだ答えを出すにはもう少し時間がかかりそうです。

でも、日々の勉強は続けながら、精神保健福祉士になりたいという想い、理由、夢を振り返り、気持ちを整理し、定めていこうと思っています。



今まで同僚で仲良くなったことはありませんでしたが、今の職場では、本音を語れる友達もでき、人の温かさ、つながりの大切さを痛感しています。



人は怖い、冷たい、裏切る、いじめる、そんなふうに思って生きてきましたが、この一年間ほど認知行動療法をしたり、自分の気持ちを大切にしたり、少しずつ心を開いていくうちに、出逢う人も変わってきたように感じます。



人を傷付けるのも人、人を助けてくれるのも人。



その時その時に自分に必要な人に出会ってきてるんだな、と今感じています。



明日は書道教室です。

忙しさが書に表れているようで、最近上達していませんが、心を無にする時間が好きなので、楽しみながらがんばります(*˙˘˙*) 




長くなってしまいました。

いつもありがとうございます(*˙˘˙*)