こんにちは



いつもブログを読ませていただいている
お芹さま
はじめまして、すずと申します
お着物でお写真、かっこいいです

ボタちゃんや鳥たちの可愛さと
おもしろおかしい鬼滅のお人形劇にも
とっても癒やされています

(私は義勇さん推しです

しのぶさんと過ごす
平和な令和のバースデー、
とっても素敵でした!!
)
初コンタクトなのにごめんなさい
『太物の日を盛り上げる着物民』
参加させていただきます👘
私の太物はこちら
祖母から譲り受けたウールの着物
まだ今ほど頻繁に着ていなくて
知識も全くなかった昨年の夏、
実家のクローゼット(という名の腐海)
を(母が)整理していて見つけ、
広げると畳めなくなっちゃうから
パッと見て「コートだね」
と判断されてしまったものです
でもね、薄くて軽いんだけど
そのくらいふわふわ?な
洋服の毛のコートみたいな生地で
その後祖母の着物一式お迎えして
あれっ広衿にボタンあるから
(しかも3ヶ所も
)
これは着物では
となったのが
昨年末…

半年くらい誤解したままでした
おばあちゃんごめんね
いっぱい着るから許してね
でも他の手持ちのウールの着物は
もっとごわごわするというか
生地がかたい?んだよね…
ウールにもいろいろあるってことかな?
早速着てみました〜
色々着てみたくて遊んじゃいました
上が名古屋帯
下が半幅帯
です
着物1枚に帯3本…ならぬ5本
とっても優秀

着てみてわかったこと
これはおそらく祖母の手作り!!
お裁縫得意なのは知ってたけど
すごいなぁ

私は和裁は(洋裁も)
全然未知の世界なんだけど、
背中心と脇線を縫ってない仕立て方
みたいです💡
背中にも脇にも線はあるけど
折り目だけなの
初めて見た〜

背中心探しちゃったよ
それでは参ります
まずひとつめ

帯:ベージュ地草花模様縮緬名古屋帯
帯締め:赤に白の横縞のもの
帯揚げ:リバーシブルの風呂敷地帯揚げ
赤い麻の葉模様の方を出しました
うん、今回は柄ちゃんと出せた
これは前結びの方が
仕上がりがきれいにできるかも
無地や細かい柄の着物に
よく合ってくれるかわいい子です
そしてふたつめ

帯:祖母から譲り受けた
山里に人物が刺繍されている名古屋帯
帯締め:同上
帯揚げ:紫のもの
お太鼓がでろーんてなってる
でもこれにはちゃんと理由があって
物語性のあるこのお太鼓柄を
途中で切り取ることが
できなかったのです…
まぁそれにしたって
たれ長すぎなんだけど

上の鳥さんを諦めるか
下側の荷車を押す人を諦めるか…
実はこれ、まだ下に続きがあって
橋がかかった小川があります🌉
この写真
は鳥さんを諦めてますね
生地が傷んで
破れちゃってるところがあるから
大事に大事につかいます
今回初めて締めたんだけどね
短いから、すなお先生の
『短くて柄が出ない名古屋帯の柄位置を
確実に合わせる結び方』
をYou Tubeで見ながら着付けました
ではではみっつめ

帯締め:ひとつめとふたつめと同じもの
この帯は結構出番の多い子
でも大体裏側だったから、
満を持しての表側をメインで🌸
柄物の着物が多いから
つい無地の面を使いがちです
でもこの着物は和風な雰囲気では
なかったかな…

いつも通り赤い無地の面の方が
似合いそう
まぁこれはこれでかわいいかな
以上、私の太物コーデでした
👘
もっと色々できそうで
楽しみな着物です

長々とごめんなさい
読んでいただき
ありがとうございました
お芹さま、
素敵なお祭りを
ありがとうございます
取りまとめ大変かと思いますが
よろしくお願いいたします
楽しみにしています




