またまた電車に乗って、この日はVicenzaへ。

お目当ては、同僚にオススメされた豪邸を見に行くことなのですが、その前にTeatro Olympicoへ。


Teatro Olympicoは、15世紀Vicenzaを拠点に活躍した建築家Palladioの設計によるもので、現在でも使用されている劇場。

舞台に奥行きがあるように見せる効果は流石です。


Teatro Olympicoの入り口                舞台の様子
   


               

客席の頭上にずらりと並んだ彫像の中にPalladio本人のものがあるそうなのですが、見つけられませんでした。。。

因みに、ロンドンのセントポール大聖堂を手がけたクリストファー・レンはこの人の建築を真似て設計したのだとか。

言われて見ると、雰囲気似てるかも。


こちらがお目当ての豪邸 La Rotonda

これもPalladioの設計によるもので、世界遺産に登録されているのだとか。

現在も持ち主が居住しているため、公開されているのは1階部分のみ。

内部にはフレスコ画が施されています。


Palladioの彫像の建つ広場              Palladioの手がけた豪邸の並ぶ通り

  

               街の様子 
              


  

小さいながらも、綺麗でいい街でした。

あ、食事もおいしかったぐぅ~。

              

フレッシュきのこのフィットチーネと鯖ののったピザこれ 両方ともまた食べたい!
  
イタリアン万歳ぺこハート②