とあるブラジル人との面白いお話

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鮨、肉に勝利の日。

休日=肉の日、の彼。ナイフとフォーク


渋谷にTUCANOSというブラジル料理店があって、よく行くんですが、2日前くらいに彼は接待で行ってきたにもかかわらず、またすぐ行きたい、行きたいと言ってます。このままでは3連休最終日も肉になる予感。


私もTUCANOS大好きだけど、たまにはお鮨が食べたーい。しかもたらふく。


これを実現するために、彼を洗脳しなければ。ドクロ


きのう帰りがけに食べ放題の雑誌を買いました。なぜなら私のお気に入りの雛鮨のことが良く書かれていたから。


なんでも、鮨の食べ放題で一番人気、とのこと。これで彼を一日前から洗脳しておけばばっちりのはず。


家に帰ってさっそく雑誌に目を通すと、なんと最初の方のページにTUCANOSが載ってたんです。しまった、これでは鮨への誘導どころか、TUCANOSへ行くことへの私からの承認になってしまう。


雑誌を見せようか、見せまいか迷いましたが、彼を洗脳するには写真を見せておかないと、ということで、TUCANOSのページはさらーっと流して、雛鮨のページへ。そこがどんなにおいしいか、どんなにいっぱい食べられるか、を写真付でじっくり語ってみました。洗脳成功。ドクロ


そんなわけで今日は雛鮨に行ってきました。大好きないくらとトロをたらふく食べました。満足満足。にひひ


これで来週は肉でいいからね~。

花火

今日は横浜の花火大会


当日に目的地を決めることが多い私たちは、今日も午後になって花火に行こう!ということになりました。


でも彼の本当の目的は屋台でいろいろ食べること、らしい。花火は二の次。


やきそばじゃがバターを求めていざ横浜へ。


でも、私がひそかに予想していた通り、人、人、人で屋台があるであろう山下公園は入場規制していて入れないわ、少し先にいけばあるであろう屋台密集地にも到底たどりつけませんでした。


そうこうしているうちに花火が始まりそうになったので、泣く泣くマックになりました。


そしてやっとの思い出確保した場所は、花火が木に隠れて微妙な位置。↓くらいな感じ。

hanabi


私はこの人ごみの中これだけ見れればいいほうだ、と思いましたが、彼はお目当てのものが食べられないプラス ちゃんと見れないことにちょっとご不満。

もっといい場所を見つけに行くことになりました。


で、たどり着いたところはばっちり見える特等席

ようやく落ち着いたかと思いきや、また彼の気を引くものが出現。

気分を悪くした人がいたのか、救急車が来るっていうんです。


どう考えても道いっぱいに広がった人をかきわけて救急車が通れるはずがない。警察が声をからして、道をあけてくださーい。と叫んでもたいして効果なし。

彼はそういうのが大好きで、案の定、観察し始めました。しまいには、俺はこっちを見てるから、私は花火を見てていいよ、と言い出す始末。あなたがそれを見てて、いったい何ができると言うの?


結局私も救急車に気をとられ、あまり花火に集中できず、気づいたら終わってしまいました。


彼は、いやー、きれいだったね、って言ってたけど、本当に見てました?


日本沈没の前の2分パスタ

今日は仕事帰りに六本木ヒルズに映画を観にいきました。星空


20:45分上映開始なのに、会社を出たのが20:20分

あわててタクシー乗って、20:30にヒルズに着いたけど、しまった、まだご飯食べてなかった。


15分で食べられるもの、必死で考えました。でもここは六本木ヒルズ。おしゃれなお店がひしめくこの場所でマック的なものはありません。ハンバーガー

ふと思い出したのが先週行ったときに横を通り過ぎたパスタ屋さん。確かカウンターでパパッと食べられるような雰囲気だった気が・・・


残り時間が少なくなってきたので失敗は許されない中、一か八かその店に行ってみました。

店員さんに聞くと、2分で出来上がりますよ、とのこと。 まじで~!!


パスタなのに食券式で気分はまるで立ち食いそばや。ラーメン

でもちゃんとトマト系~クリーム系~和風まで網羅してるんです。


私はナスとひき肉のトマトクリーム、彼はペスカトーレの”食券”を買いました。 はたしてそんな本格的なメニューが本当に2分足らずでできるのだろうか?


驚くなかれ本当に2分、いや1分半で運ばれてきました。 しかもおいしい。 パチパチパチキラキラ


そして私たちも5分で食べ終わり、口の周りについたソースもそのままに店を出ました。


六本木ヒルズの映画館はいつも予約して行くからぎりぎりに行ってもセーフ。20:45分には席に座ってたもんね。


さて”日本沈没”はどうだったかというと、二人とも10点中 8点という高得点を出しました。


ストーリーは、今考えると”それはないだろー”とつっこみたくなることが多いですが、迫力ある映像と音響のおかげで、上映中はあまりそのわざとらしさにとらわれることなくのめりこめました。波

女の子みたい

私の彼のしゃべり方はどうも女の子っぽいんです。キス


~なのね、とか
~すればいいじゃないのよ、とか言ってきます。


彼は私の口調が移ったとか言うけど、特に後者の方なんかは口にした覚えがないんだよね。いったいどこで覚えたのやら。


前に日本人にけんか売られたときも、”かかってきなさいよ!”、って言っちゃったもんだから、相手はすっかりトーンダウンして結局大きなけんかにならなかったということがあります。


本人は強く言ってるつもりらしいけど、それじゃけんかはできないよ~にひひ

おまわりさんがお好き

私の彼は交番をよく利用します。


道がわからないとすぐ、おまわりさんに聞きに行こう、と言います。


私は彼に会うまで、交番に入ることにすごく抵抗があったので、道がわからないとしたら駅前にある地図を見るとか、道行く人に聞くという手段をとっていました。でも彼があまりにも”おまわりさん”、”おまわりさん”というので、今では私も気軽に交番に入るようになりました。


そしてもうひとつ、彼が交番を利用するときといえば、自転車に空気をいれるとき。

空気が抜けてきたと思ったらおまわりさんに空気入れを借りに行きます。


空気入れを買うとか、自転車屋さんに行くという選択肢はないようです。


でも、”空気を抜いちゃったんです”、と言って不審がられる彼。

自分で抜いちゃったんでしょ、って。

ネイル

今日は久々にネイルサロンに行ってきました。


いつも行っているお店は予約がなかなか取れなくて、しばらく行けてなかったので、今回は思い切ってお店を変えてみることに。


ネットで探した表参道のTRICIAというサロン。駅近の便利な立地。

マンションの一室がサロン用に改装されていました。白を基調とした清潔感のあるインテリアで居心地もOK


さて今回のネイルはクリアベースに白のグラデーションを施し、軽くラメをコーティング。

両手二本ずつお花とラインストーンのアートをしました。

夏らしく涼しげにまとまってかなり気に入りました。


nail08.07.2006


出張に来ました

今日は岐阜県 可児市まで出張に来ました。

それも当日に急遽決まって、即出発。

少し前までは出張すらめずらしく、まして東京から岐阜へすぐ出かけるなんてありえませんでしたが、最近は名古屋に支店を開いた関係でたびたび出張するようになり、こんな強行スケジュールにも慣れてきました。我ながらフットワークが軽くなったな、と感心です。


さて、今回も彼と一緒に来た訳ですが、一緒だととってもいいのは新幹線のグリーン車に乗せてくれること。私一人だともったいないと思ってなかなか乗らないのですが、社長がいいって言ってるんだからま、いっか。


驚きなのは平日の真昼間なのにグリーン車がほぼ満席であること。世の中景気が回復してきたことを裏付ける事実です。


負けちゃった

ブラジル負けちゃったショック!

彼は決勝までは間違いなく行くだろうと思っていただけに、いきなり目の前の道が閉ざされたことにショックを隠せないようです。しかも試合の内容が内容だけに、あきらめがつかないそうです。


ブラジルメディアによると、アンリがゴールする際、彼をマークすべきだった当のホベルト カルロスは悠長にほどけた靴ひもを結んでいたそうです。
その映像が流されたからさあ大変。現地のホテルには大勢のファンが彼を批判するため押しかけ、裏口からひっそり逃れなければならなかったほど。本国ではもっとすごいことになっているようです。


かわいそうに、しばらくブラジルに帰れないだろうな。ヨーロッパでプレーしてて良かったね。


では、失望の中、ブラジル人たちは残りのどの国を応援するのか。
彼の友達に聞いたり、ネットで見たりすると、大半が残りはポルトガルを応援するそう。

それにはいろんなわけがありますが、主に、ベスト4のチームで唯一応援できるのが、ポルトガルだから(イコール、残り3チームは嫌い)とのこと。

サッカー先進国同士ではどうやら色々なしがらみがあるようです。

その中にもちろん日本は入っていないので、まだまだ日本のサッカーは認められていないんだな、と実感してしまいました。

6年ずっと一緒記念

彼と出会ってから6年が経ちました。


国籍が違うことと会社を経営していることで、今までありえない経験をたくさんしてきました。


経営方針でぶつかることもたびたびあって、そんなときは、別々に仕事をした方が2人の関係はずっとうまくいくんじゃないか、って思ってしまいます。


でもここまでこれたのはきっと一緒にがんばってきたからだよね。そう信じたいです。




cruise  今日はごほうびにお台場からディナークルーズに連れて行ってもらいました。


ちょうど夕暮れ時と重なって、それはそれは美しい景色を堪能しました。


 お食事はフランス料理のフルコース。初めてワニのお肉をいただきました。鳥のささ身に似た味で美味。

 「すっごいおいしいね、ワニ」と絶賛していた彼、よく見ると食べているのはワニではなくホタテでした。ホタテの味くらい覚えておこうね。


 メインのお肉はやわらかく味もしっかりついてておいしかったです。でもちょっとしかなかったから、肉食の彼には物足りなかったようです。


 



                                                                  


 お食事の後はデッキに出て見渡す限りの夜景を楽しみました。ライトアップされたレインボーブリッジの真下を通ったときには超感動。思わず見とれてしまいました。


 ナンド、すてきな思い出をありがとう。

 これからもたくさんの思い出を作っていこうね。


お支払い回数は?

ちょっと前の話ですが、彼がクレジットカードで会計しようとしたとき、「お支払い回数は?」と聞かれて

「ニッカツで」と答えてました。


きっとナンドの頭の中の辞書には


ひとつ、ふたつ、みっつ

ひとり、ふたり、さんにん

イッカツ払い、ニッカツ払い、サンカツ払い、・・・・ と書かれていたんでしょうね。


がんばって覚えたけど、残念汗