んにちは!
みなとです!


前回までは、
勉強に取り掛かるまでの
意識であったり、


勉強の取り掛かり方を
中心にお伝えしていきました。



{21D18BB9-500E-42A0-843F-EFD56854430E}



今回からは、
具体的な勉強法について、


このブログを読んでくれている
あなただけにお伝えしていきます!


今回は、評論文の読み方です。


評論文と言えば、
センター試験の国語の科目で、
大問1にあたる部分ですね。


センターの国語は、
200点満点で


現代文(評論)、現代文(小説)、
古文、漢文
の4つからなっています。


つまり、評論文で、
50点あるわけです。


ということは、
評論文が読めないとなると、
50点のうち、
多くを失うことになり、


合計点にも大きく関わってきます。


合格を掴むためには、
結局のところ、


点数を取らなければならない
わけですから、


50点もある評論文で
点数を取れるようにすることは、
とても重要だといえます。


僕自身、


今日教える読み方にしてから、
模試で何度も50点満点を
取ることが出来ました


何ヶ月も勉強に励んだわけではなく、
読み方を変えただけで
すぐに上がりました。


すぐに点数を上げられれば、
他の教科の勉強に時間を使えて、
より実力アップを図れますね!!


逆に、意識を変えないことには、


何ヶ月もかかるような
テキストをコツコツ続けても、
伸びるとは思えません。


国語に力を入れるにしても、
他教科を伸ばすにしても、


読み方を変えるだけで、
点数が上がるとなれば、
やってみるのみですよね!


では、その読み方を教えましょう。
それは、


{2247656C-9902-4290-A890-32B9AFE1A731}



読書するように読む


です。
テストや模試になると、
「解こう」
という意識が強くなりますよね。


すると、内容よりも、
問題と合致しそうなところを
探すのが中心となってしまいます。


問題に適した答えを探すことも
重要なのですが、


それだと、文章の理解が
どうしても疎かになってしまいます。


そこで、文章の内容を
しっかりと理解出来るよう、


読書をするように読むのを
心掛けましょう!


評論文というのは、
筆者が何かを伝えるために
書いている文章なのです。


ということは、
その文章を読むだけで、


筆者の言いたい事が
伝わってくるわけです。


また、その問題にも、


筆者の言いたい事、
筆者がこう言っている理由


を問うものが絶対にありますよね。
ということは、内容理解が出来れば、
必然的に問題に答えられるのです。


読書をする時というのは、
問題を解くわけではなく、


内容を理解しようとして、
本を読むわけですよね。


ということは、
センター試験の評論文も、


読書をするように読めば、
内容を理解することに繋がります。


今すぐ、
評論文は読書をするように読む
と3回、口に出して言いましょう!


口から発した言葉は、
自分の耳にも届くので、
より頭に残りやすいのです。


そして、次回の模試や、
センターの過去問などで


実際に読書するように
読んでみて下さい!


今より確実に
読みやすくなるはずです。


質問・意見等あれば、
気軽にコメントして下さい。


「いいね」の方も
よろしくお願いします。


最後まで読んで頂き
ありがとうございます!


みなと