こんばんわ。久しぶりに長崎ちゃんぽんを食べましたはらぺこさんです。
なにを売るか?これは今後のビジネス展開において重要なポイントです。ターゲット層が決まり、コンサル事業を展開しようと考えていますが、実績も何もないので、売るもの=サービスを模索中です。
世の中には多くのサービスが数多くあるが、必要なものと必要ではないもの、自分で代用できるものと層でないもの、有効なものと無意味なものなどあげたらきりがない。
最近の世の中は世相を反映してか、安売り合戦に火がついている。「安かろう、悪かろう」ではないと思うが、安売り合戦を世の中すべて行っていたら、景気は回復しないと思う。貨幣は流通しなければ意味が無い。
ある会社の代表と商談する機会があった。面識はまったく無かったが、営業で来社された。
一通りのサービス概要を説明して頂き、利用させていただこうと思っていた。
もちろん、予算もあるので金額についても聞いてみた。
すると
「自分に決裁権があるので、A社よりは必ず安くしますよ!」
自分で自らの価値を下げている。自社のサービスに自身がないのだろうか?安ければ契約してくれると思ったのだろうか?金額で決める会社に見えたのだろうか?
答えはわからないが、あんまり乗り気になれなかった。空気が読めていないといえばそこまでだが、もっと自信を持ってくれてもいいのではないか。代表なんだし。
契約するかどうかはわからないな。
