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. . 月曜配信担当 ∴MOLIVAN∵(モリバン) Fool's Journey 愚者の旅  Day101 コロナ禍だの台風だのって言っていたかと思ったら、急に寒くなって来た。最近の季節感は変化が急激で身体が付いていけない。今が秋なんだか冬なんだか良く分からない。10月も後半に入ったばかりで日本気象協会の紅葉情報を見ても、野山が本格的に色付くのはまだまだこれからといった様子。でも、実際は寒い。今日なんて出際には、冬物のコート出そうかと思ったぐらい。ただ、帰りの終電間際の混んだ電車の中では、暑くて薄手のセーター一枚脱いで腰に巻いていた。でも駅について表に出たとたん「ハクション」。マスクの中が自分の唾で冷たい。やれやれ困ったものだ。 タロットカードの描画には、あまり明確な四季を描いているものは見かけない。だが各カードから特定した季節を読み取ることは出来る。小アルカナのシンボルが4大エレメントに関係付けられているのと同様である。4大エレメントには元々、季節感(温度感)がある。一度ここで整理しておくと。 カップ  = 水 = 春 ワンド  = 火 = 夏 ペンタクル= 土 = 秋 ソード  = 風 = 冬 これにコートカードのヒエラルキーを加えると、発芽した植物や生まれたての命が成長して行く予感をその身に受けたペイジが春。著しい成長と力強さを漲らせるナイトは夏。収穫の喜びと感謝に溢れたクイーンは秋。そして、成長限界を迎え次世代への期待と共に威厳を有するキングが冬となる。 よって、カップのクイーンならば<春の秋>、ソードのキングなら<冬の冬>として表現できる。 画像はSpiral Tarotのソードのキング。つまり<冬の冬>。だからこのデザインは偶然では無い。如何にも寒そう。 *アメリカ US GAMES社 Spiral Tarot #愚者の旅#タロットカード#スパイラルデッキ#ヒエラルキー #四季#エレメント

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. . 金曜日【スピリチュアル・心理・占いアラカルト】担当の★瑠璃★です 今回は「ルーン」占いのご紹介です!(^^)! ルーン占いとは古代北欧の神聖文字に秘められたパワーを活用した占いです。 ヨーロッパ大陸の特に北欧地域は現在でも、石碑や木片に刻まれたアルファベットと似ているような、奇妙な文字のようなものを見ることができます。 北欧神話や北欧文字の世界を親しむ方々にはある程度なじみのある文字はヨーロッパにアルファベットが伝わる以前に使われていた古代の文字です。 この「ルーン」文字は、日本語の平仮名やカタカナ、アルファベットのように音を表す文字ではありません。 見た目はシンプルに見えますが漢字のように意味を持ちながら、文字の一文字一文字それ自体に魔術的なパワーを持っています。たとえばそれは、仏教の経典に使われたサンスクリット語のように災いを避けたり、さらには幸運を呼び込んだり、時には呪いを行うなど、様々な使われ方が見られます。 #占い#心理#スピリチュアル#ルーン#パワー#古代北欧#神聖#石碑#木片#ヨーロッパ#アルファベット#仏教#魔術

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