以前、100万部の無料冊子を配布して、200万部の書籍を販売した方、


本田健 さんのセミナーに参加してきました。


見返りを期待せずに与えることからチャンスが生まれます。


このことを確信したタイミングでした。


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「もらったものに対して栄誉を贈られた人は一人もいない。


栄誉とは、その人が与えたものに対して贈られるのだ」

(ジョン・カルビン・クーリッジ大統領が夕食会で述べたスピーチの一部)


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自分の時間と才能を他人に与えているにもかかわらず、


人前で表彰されることのない人は大勢いると思います。


しかし、彼らにとってそんなことは問題ではないのです。

なぜなら、見返りとは与えることそのものにあり、


他人を助けたというポジティブな気持ちが


その人を前進させるからです。

言葉でも、形のあるものでも、与えることを続けましょう。


おそらくそれは、人生で得られる最大の栄誉になります。



幸せな小金持ちへの8つのステップ (サンマーク文庫)/本田 健

「幸せな小金持ちへの8つのステップ」という小冊子を無料でプレゼントしたときのことでした。

これが口コミで広がり、予想をはるかに超えた数の申込が殺到しました。

あっとういうまに在庫が無くなり、そのうち倒産するのではないか青くなりました。

プレゼントを取りやめるかどうか何度も迷いましたが、

初心を貫いてプレゼントを続けることに決めました。

すると、

寄付してくださる人が現れたり、他のところからお金が入ってくるようになって、

何とかなりました。


きっと、よくなる!/本田 健

後から考えると、


この小冊子プレゼントが累計二百万部の著書の大きなきっかけになったのです。



きっと、よくなる! (2)/本田 健

お金を経由せずに欲しいものを手に入れる方が、粋で楽しいことも多いのです。


お金を使わずにやりたいことをやる、と言う楽しみも、ぜひ経験してみてください。


(本田健 著 「きっと、よくなる」からの引用)





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新公式問題集 Vol.4を終えて、Reading Section 概要(問題形式・ポイント)をまとめてみました。


Reading Section は75分間、英文を見続ける気合いと根性と知力、体力が必要です。


一説では、8,000語~9,000語の英文を読むことになるとか!


こうなると、


語彙、文法、構文、スピードがどうしても求められることが分かります。


今から、さぁやろう!としても、いきなりこれでは息が上がってしまいますので、


まずは公式問題集をしっかりやり終えましょう!!




なぜ、こんなにも公式問題集にこだわるのか?


なぜならば、


公式問題集に出題されている 語彙、文法、構文をマスターすれば、


TOEIC試験の90%もの問題に対応出来るからです!


とよく耳にします。


今までは本屋で悩みながら手にした単語集、文法問題をやっていましたが、


あまり点数(score)がのびませんでしたあせる


公式問題集をマスターするほど、やっていなかったのが原因ではないか。



参考書にも練習問題がついているので、


「いいかなぁ~」 と、思っていました。


やはりここは原点に返って、


まずは、


①徹底的に公式問題集に取り組む


②試験時間、形式を把握する(慣れる)


③出てきた語彙は文章の中で覚える(イメージ)


④文法・構文の不明な点は参考書で確認する


⑤問題を見ただけで解答が言えるまで復習する


上記にこだわってやります。



これって、前回取り上げた


記憶の三大原則

 

と、同じなんです。


繰り返します


①理解する


理解していないことは覚えられない!

ざっくりとイメージして語彙、文法を学ぶ!

②定着させる


いったん、頭で理解したことは、

反復練習で詳細まで定着させる


③使いこなす


再度、問題集に取り組み、

出来る感触、使いこなせる感覚を養う!


この三つのプロセスが大事なんです。



TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉/Educational Testing Service


まずは、公式問題集で核となる知識の習得に努めましょう!


それから、参考書で弱点を強化していきましょう。



最後に Reading Section 概要をご紹介いたします↓


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自分らしい生き方を実現するために、何が出来るかを考えています


考え込む時もありますが、


そんな時は、


人生とはとても単純なモノであることを教えてくれた書籍を


読み返し、冷静に判断し、セルフイメージを高めています。

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心は創造の達人です。


そして、私たちは心であり、


思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、


その中で、さまざまな喜びを、


また悲しみを、自ら生み出しています。


私たちは心の中で考えた通りの人間になります。


私たちを取り巻く環境は、


真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。


(ジェームズ・アレン 「原因」と「結果」の法則 前書きより引用)

「原因」と「結果」の法則/ジェームズ アレン

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自分こそが自分の人生の創り手であるという真実に気づかせてくれます。

この本は、薄くて、読みやすく、勇気づける言葉の缶詰です。


古本300円で購入し、今ではバイブルとなっています。


さっと読めて、なおかつ深い! オススメですよ。


 



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生き甲斐、人生に幸福感を感じるときのお話です


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どんな時にも人生には意味がある。


この人生のどこかに、


あなたを必要とする「何か」があり、


あなたを必要とする「誰か」がいる。

そして、その「何か」や「誰か」は、


あなたに発見されるのを待っている。


私達はつねに、この「何か」や「誰か」に必要とされ、


「待たれている」存在なのだ。

だから、たとえ今がどんなに苦しくても、あなたがすべてを投げ出しさえしなければ、

いつの日か人生に「イエス」と言うことのできる日が必ずやって来る。

あなたが人生に絶望し、もう何も期待しなくなったとしても、


人生のほうは、あなたに絶望することはない。

人生は、死の瞬間まで、あなたに期待しているのだ。


(「生きがい発見の心理学」諸富祥彦 著、NHK出版より)


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生きがい発見の心理学/諸富 祥彦


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この国の年間自殺者はもう何年も三万人を超えています。

誰もが自分は「軽うつ」ではないかと疑いはじめている。

この時代には確かに、私たちの生きる意欲を奪う何かがある。

生きるのがつらい。もう、前向きになんか生きられない。

そんな閉塞感が漂う世の中で、

自分の苦しみにうまく対処し、

身近な人と支えあいながら生きていくには、どうすればいいのか。

反ポジティブシンキングの思想で語る、「一億総うつ時代」の心の処方箋。

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生きるのがつらい。―「一億総うつ時代」の心理学 (平凡社新書)/諸富 祥彦

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「仕事がうまくいかない」


「職場の人間関係がギクシャクする」


「出会いがない」……


「どうして私だけうまくいかないの?」


そう思うときが誰にでもあるのではないでしょうか。


そんなとき、「本当にしあわせな人がやっている


“幸運になるための習慣”」をまずは試してみてください。


「窓を開ける」


「ありがとうを言う」


「少しゆっくり話してみる」など、


簡単なものばかり。

このちょっとしたことがまさに「幸運のスイッチ」。

押された瞬間、「“負”のスパイラル」が断ち切れて、


あなたを幸運体質へと導いてくれるのです。



「いいこと」が次々起こる幸運スイッチ/諸富 祥彦




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一人の人間の「思い」が人の人生を好転させる時もありますね。


皆さん一人一人が人生の主人公です。そして希望に満ちた光です。

出会えたことに心から感謝いたします。ありがとうございますニコニコ





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将来の夢、あの頃描いた世界はどこにいってしまったのだろう


大人になり、成果主義の波にのまれ、夢を想うことが夢になり


根拠なく事態の好転を楽観視し、無為に過ごした時間を想う



夢をカタチにと懇願し、静かに心を鎮めてくれる時間の広がり


いつまでも夢を待たせておくのは忍びない


今からでもいい、もう一度、あの頃の夢を




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本田圭佑 選手 小学6年生時代の作文 


「将来の夢」 


ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。


世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。


だから、今、ぼくはガンバッている。


今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。


そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。


Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。


そしてレギュラーになって10番で活躍します。


一年間の給料は40億円はほしいです。


プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、

世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。


一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。


セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰り、ミーティングをし10番をもらってチームの看板です。


ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。


この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。


本田圭祐


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幾多の挫折があっても、諦めなかったからこそ、勝ち取れた夢。


すぐに結果が出ることばかりが、良いことでは無いんですね。


焦らず、自分の気持ちに正直に、夢に向かって一歩ずつ向かっていきましょう