こんにちは!
サクセスキャッチャーです。
昨日で自己紹介終わりました。
まさかpart5まで続くとは思ってなかったけど、
書いている内に、自分一人、頭の中では整理できてなかったことが、
少しずつ整理できてきて、前向きな気持ちになっていきました。
リアルで知人に自分のことを話すと、
「この人は自分のことをどう思うだろう?」
「もしかしたら蔑むんじゃないか?」
「それとも離れていくんじゃないか?」
という「自意識過剰」心理ブロックが働くけど、
匿名でネット公開であればそれが働かないからの恩恵なんだな。
読んでくれる方がいるもの、ありがたいw
では、今日は「失敗をどう捉えるか?」
について話していこうと思います。
あなたは失敗についてどう捉えていますか?
どうなれば、失敗だと判断しますか?
例えば、
いつも使っている愛用のカップが、手から滑り落ちて、「ガシャン」と割れたときでしょうか?
目的地にいくときに、まあ間に合うだろうとタカを括っていたら、間に合わずに走る羽目になったときでしょうか?
失敗の定義って、人それぞれだけど、こうなったら失敗だと自分で決めてるだけなんです。
相手が喜ぶと思ってやったことが喜ばれなかったら、失敗
仕事が納期に間に合わなければ、失敗
このままの状態が続かず不意に事態が悪化したら、失敗
「失敗」「失敗」「失敗」
失敗ばかりしてたら、最初は気力でカバーするけど、行動するのも億劫になる。
そして、行動しなければより臆病になって、さらに行動できなくなる。
これ、まさに「負の悪循環」にはまります。
この悪循環を抜け出すためには、
「まず失敗するのが前提。当たり前。」
と捉えてみるのはどうでしょうか?
失敗するのが当たり前と思うと、失敗したことに感情が左右されず、この失敗をどう考えればいいかの余裕が生まれます。
さらに、
「小さな失敗をどんどん積み重ねて、
その失敗から何かを学び、改善し続ければ
正の好循環に入ることができる」
こう考えてみることを提案します。
こう捉えることで、こんなメリットがあると思います。
・失敗する前提だから、行動始める心理ブロックが軽減される
・大きな失敗をするのではなく、最初は自分一人でもできるような小さな失敗を積み重ねることで、大きな失敗をする確率が軽減される
・失敗を自分のせいにする、他人のせいにするのではなく、何かを学ぶことに意識を集中することで、改善の糸口が掴める
・これらを繰り返していけば、大きな成果に結びつき、好循環に結びつく
いま僕自身これをテスト中です。
あなたも、失敗に対して、捉え方を変えてみるのはいかが?
あでゅーw