■親子で噛み締める、生きている喜び!石巻エリア被災地ガイドレポート
こんにちは!中井政義です。

被災地語り部ガイドを開始して9年目に入ります。

今年から宮城県石巻エリア被災地ガイドの詳細をご紹介していきます。
 
・ガイドに参加し震災の現状を知ることで、参加者一人一人が「生きている喜びを実感し、何気ない日々がとても幸せであること」に気づかされます。

・ご家族、親子いっしょに来られる方も多く、「家族みんなで防災意識が高まり、家族の絆が強く」なります。

・切迫する東京直下型、南海トラフ地震など、「大震災に備えるための知恵や対策」を知ることができます。

・被災者のリアルな体験談から災害時の「命を繋ぐために重要な心構え」も熟知できます。

・団体、企業の方は社員研修で参加され、社会人としての意識変化、企業防災への取り組み強化など「即効性のある生きた教材」となります。

 

そして何よりも・・あなたが「生かされている喜び、家族と一緒に居れる幸せ、生きている実感」、この地でしか学べない人生観の変化、新たな価値観を得ることができます。



それでは、これまで頂いたガイドの感想の一部をご覧頂きます。
 
●先日は被災地を案内して頂きましてありがとうございました。
まだまだ復興は遠いという事で、被災地で見たり聞いたりした事を友人知人に報告したり、
これからも被災地に足を運んだりして、私なりに復興に協力したいと思います。

いつか必ず起きる南海トラフや首都直下型地震を考えると、
地震も津波も人ごとではありません。

今回、中井さんに聞いた事を忘れずに、その時が来たら教訓を役立てたいと思います。
 
●昨日は大変お世話になりました。
記事を読んだり写真を見たりしても真実を実感することとは、
かなりかけ離れているのだということが良く解りました。


現場の跡地を訪れて中井さんのお話を聞いて、
少なくとも実際に起こったことを幾分なりとも想像出来ました。

そして想像を超える災害が起こりうることに対する準備が必要なこと、
臨機応変に対処しなければ自分や家族の命を救えないこと、
大都会では迅速な救援など期待できないこと、

悪意のある人間が入り込んでくる可能性が大きいこと、
自然災害を被った人への国の支援などは期待できないこと・

多くのことを教えていただいたと実感しております。

これから一つずつ考えて準備していこうと思います。

昨日の仲間はもともと登山仲間でした。
昔であればザック一つ背負って何処へでも行きましたが
今となっては動き回るのも結構大変です。

中井さん御考案の防災グッズは、山に行くときに必要なものも含まれていて
興味深く拝見させていただきました。

成程実際に体験した人でないと思いつかないものが
多く含まれていると思いました。皆にも紹介しておきます。
 
●こんにちは。こちらこそ、お世話になりありがとうございました。

やはり、実際に訪ねて見なければわからないことばかりで
お願いしてよかったと思いました。

地震や津波の直接的な被害はもちろんですが、
2次的な問題も本当に大きいのだなあと
被災地の皆さんの苦しさを感じると同時に、自分だったらどうだろうか? 
今からできることは何だろうか?と問いかけるきっかけになりました。


娘も感じるところはいろいろあったようで、作文に書いていましたよ。

書くにあたり、改めて自分でも調べたりしていてよいきっかけになったと思います。

私も早速色んな人に伝え、「行った方がいいよ!」と勧めています。
ありがとうございました。

それでは、実際に1月3日に行った「180分コースガイド」を紹介させていただきます。
お父さんと娘さんお二人で来られました。

ガイドは、宮城県東松島市で合流スタートし「石巻市、女川町」と被災沿岸部を広域に移動します。
この広域ガイドは、完全個別制で地元で当ガイドだけが行っている「オンリーワンプラン」のガイドツアーです。

東松島市は、みなさんご存じのブルーインパルスで有名な航空自衛隊・松島基地があります。

石巻エリア語り部ガイドツアー
 

日頃から芸術的なアクロバット飛行をしており運が良ければ・・ガイド中に遭遇することもあります。


東松島語り部ガイド
 

この演目名はスタークロスと呼ばれ、星形を空のキャンパスに描きます。


石巻エリア語り部ガイドツアー
 

いちばん人気のキューピッドという演目です。ハートの真ん中を矢が射抜く細かい演出が!



確率的に高くないですが、ガイド中にジャストタイミングで見れる場合があります。アクロバット飛行が始まると・・ガイド依頼者さんは大喜びです!歓喜の声が上がります。

ガイドの話に戻りますね。(苦笑)航空自衛隊・松島基地を通過しさらに海沿いに向かい、私の自宅があった東松島大曲浜をガイドした後、津波被害沿岸部を移動し、石巻の門脇地区、南浜地区(B地点)に向かいます。

石巻エリア語り部ガイド

門脇地区、南浜地区は、残念ながら石巻市内で一番犠牲者が出てしまった場所です。
がんばろう石巻の看板、多くの芸能人・政治家が訪れた献花台、震災遺構の門脇小学校があることで有名です。


 

津波到達のサインポール。ここまで波到が到達しました・・と6,9mを示しています。


石巻語り部ガイド
 

皆さん高さを実感して「お~っ」と響めきの声を上げます!


石巻エリア語り部ガイドツアー
 

全国的に有名になった「がんばろう石巻」の看板、記念写真の撮影スポットです。


石巻エリア語り部ガイドツアー
 

多くの芸能人・政治家が訪れた献花台で合掌していただきます。


石巻エリア語り部ガイドツアー
 

1000年前、400年前など過去の地震の歴史が学べる看板があります。


石巻エリア語り部ガイドツアー
 

震災遺構の旧門脇小学校があります。この日は一部解体工事中でした。
 

その後、さらに津波被害沿岸部を移動し女川町(C地点)に移動します。

石巻エリア語り部ガイド

女川町は復興のトップランナーと言われきれいな女川駅、駅前商業施設シーパルピア商店街が有名です。みなさん、おしゃれな街並みに驚きます。

石巻エリア語り部ガイドツアー
 

女川シーパルピア商店街がら見るJR女川駅。天然温泉が併設されています。


石巻エリア語り部ガイドツアー
 

JR女川駅展望テラスから海側をみた景色。シーパルピア商店街通路の真ん中から初日の出が昇って来る洒落な設計で街がデザインされています。

 

そして、女川町から東松島の合流地に戻るプランですが、今回、お二人で女川からJRで旅気分で仙台に行くということで女川駅で解散となりました。

ここ数年、女川町が全国的に有名になってからご依頼が多いのが、この180分フルコースの東松島・石巻・女川の被災地ガイドです。



ここ数年、「子供に被災地を見せておきたい!」・・このような親御さんが増えております。

社員研修として学びに来られる企業、震災学習や修学旅行で訪問される中学、高校も増えています。

全国民の人口から考えれば、確かに一部の方々の訪問ですが

・まだまだ震災を風化させてはいけない!

・日本で起こっているこの歴史上の事態を自分の目で確認したい!

・国民として今できることを知りたい!

・東京直下型地震、南海トラフ地震に恐怖心があり勉強しに来ました!

・やっと8年越しで願いが叶い、訪問できました!などなど・・

みなさん色々な思いで訪問されます。あなたも一度、被災地に足を運んで被災地ガイドを受けてみませんか?

■個人・ご家族等、少人数向け!1名様~4名様個別対応、石巻エリア被災地語り部ツアーについて

お客様に自家用車やレンタカー(団体はバス)でお越しいただき、ガイドがお車に同乗して一緒に東日本大震災被災地を巡ります。そして語り部が、震災の状況や復興の様子をご案内します。1名様から個別対応しております。(女性お一人で来られる方も多いです)

■どんな方が参加されているのか?

被災地の現状を知りたい方、家族みんなで防災意識を高めたい方、何かできることがないか・・とお思いの方、一度自分の目で確かめたかった!という方々が参加されています。

さらに「被災地の取り組みを地元に活かしたい」という視察の方、「子どもに被災地を見せておきたい」という家族の方々が多くご参加されています。年齢制限はございません。個人から団体まで幅広く対応しております。

■石巻エリアの他のガイドと違う当ガイドだけの特徴!

当ガイドは最低2市(宮城県東松島・石巻)を跨ぎ、ご希望に応して2市1町(東松島・石巻・女川町)の広域地区・長時間対応できるのが特徴です。(最低でも車で往復20㎞、コースによっては、往復150㎞の距離を走ります)

●合流・離団場所
    
トイザらス石巻矢本前駐車場(イオンタウン矢本内)
〒981-0504宮城県東松島市小松上浮足43

三陸自動車道「矢本IC」より約3分、駐車がスペースはあります。

※ご依頼者様の行程に応じて打ち合わせの上、合流・離団場所 の変更も可能です。

●開始時間、ガイド時間    

お申込み時に、ご希望の開始時間とガイド時間をお選びできます。

●ガイドコース

90分、135分、180分コース3つのコースがあります。

・90分コース1名~4名様まで8,800円(ガイド地:東松島市・石巻市)
※1名増えるごとに2,200円加算、15名以上は団体割引有

・135分コース1名~4名様まで13,200円(ガイド地:東松島市・石巻市)
※1名増えるごとに3,300円加算、15名以上は団体割引有

・180分コース1名~4名様まで17,600円(ガイド地:東松島市・石巻市・女川町)
※1名増えるごとに4,400円加算、15名以上は団体割引有

※旧大川小学校のみの現地合流・解散ガイドも行っております。

真剣にご検討の方は以下より被災地ガイド専用サイトからお申込頂けます!
完全個別制!石巻エリア語り部ガイドツアー

ご不明な点、取り敢えずお話を聞いてみたいという方は
疑問が解決できるまでご回答させて頂きますので

お電話でのお問い合わせはこちらをクリック!中井までご連絡ください。

●2020年 社会人・学生の人材教育の聖地に!リーダー力や人間力、防災力向上する被災地ガイド

こんにちは!中井政義です。

宮城県石巻圏の被災地語り部ガイドを開始して9年目に入ります。東日本大震災被災地に心を寄せる方々に支えられ継続できています。ありがとうございます。

当、被災地ガイドは「1名様」から対応しており、「じっくり個別」でご案内しておりますので、知らない方とご一緒することなく、はじめての方もリラックスしてガイドを受けることができます。
 

・ガイドに参加し震災の現状を知ることで、参加者一人一人が「生きている喜びを実感し、何気ない日々がとても幸せであること」に気づかされます。

・ご家族、親子いっしょに来られる方も多く、「家族みんなで防災意識が高まり、家族の絆が強く」なります。

・切迫する東京直下型、南海トラフ地震など、「大震災に備えるための知恵や対策」を知ることができます。

・被災者のリアルな体験談から災害時の「命を繋ぐために重要な心構え」も熟知できます。

・団体、企業の方は社員研修で参加され、社会人としての意識変化、企業防災への取り組み強化など「即効性のある生きた教材」となります。

 
これまで、JTB、日本旅行、近畿ツーリスト、名鉄観光サービス、HISさん等の大手旅行会社、全国の地方地域の旅行会社から500団体以上の依頼を受けて来ました。

また、個人家族・学校・消防団・議員・教員・マスコミ・行政・企業・海外視察員・学生等々・・直接ご依頼を受け、毎年1,000人以上をご案内してきました。

門脇小学校震災遺構

有名大学のゼミや研修、中学・高校の震災学習や修学旅行で来られます。

がんばろう石巻ガイド

ジュニアスポーツ団体もメンタルを鍛えるために学びに来られます。

石巻語り部ガイド

多くの企業、団体組合、行政など慰霊と研修のために来られます。

大川小学校ガイド

個人の家族や団体チームメンバー、趣味の団体などなど・・たくさん来られます。

石巻語り部ガイド

JICAを通じて海外から視察に来ます。防災の大切さと命の尊さを知ることは万国共通です。

 

これまで、石巻エリア被災地ガイドに参加された方から嬉しい感想を頂いています。

 
中井政義様

視察ツアーではたいへんお世話になりました。

中井さんに現地を案内していただいたり、話を聞いたりして今まで映像や報道による知識だけで分かったつもりになっていた自分を恥じました。

そして、もっと早く現地に行けば良かったと、今更ながら思いました。

草原だったところに、家の基礎だけが残っている光景だけでも写真で見るのと全く違いました。そこで生活していたという跡が見えてくるのです。

門脇小学校の子どもも、そこで勉強していた。
そして裏山に逃げて助かったというのも現地に行かないと分からないと感じました。

いつか大川小にも行ってみようと思いました。

小学校に勤務しているので改めて、いざというときの判断の迅速さ、そして素早い行動の大切さを実感しました。

被災地のことを伝えるとともに子ども達にどういった力を育てていかなければいけないのかを考えさせられました。

改めて、今回のツアーの意義をかみしめています。本当にありがとうございました。

群馬県教諭
 
先日は、東松島~石巻の激震被災地を回り、当時から現在に至る状況を懇切に説明していただき、誠にありがとうございました。

ご自身の体験を通じてのリアルな内容であり、現地でしか聞けない率直な部分も含み、大変濃密な時間でした。

まだまだ問題が山積みと実感したところです。

かなり関心の薄れがみられるので、聞き見たことをできるだけ伝え、こういう活動があることも示したいと思っています。

また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。
昼食も、テーマにふさわしいところに連れて行ってもらい良かったです。

大阪府 ライター&エディター
 
中井 政義様

昨日は、被災現地で写真を交えてわかりやすく説明していただきつつ、様々なお話をしていただいてありがとうございました。

モノや人があんなにも簡単に損なわれて失われてしまうことに、うなだれ、恐れおおのきました。

残された人は、富や家族だけでなく、心までもが失われれたり、損なわれていることに、自分の想像力のなさを痛感しました。

被災者ではない私ですら、震災の現実を直視することは、とても心苦しかったです。

しかしながら、中井様は震災の現実に真正面から向き合って、伝えておられるのはとても心の強いお方だと思いました。

私なら心にしまいこんで、過去を思い出さないようにするかもしれません。

この被災地には、不運にも人生の道半ば亡くなられた方が沢山おられたことにも再度気付かされました。

残された私たちにとって、この場所は、沢山の生きるヒントが散りばめられているように思いました。

中井様に、その手がかりを教えられた気がしました。

これから、中井様が力の尽くされることに、陰ながら応援させていただけたらと思います。
有難うございました。


さらに心に響く・・180個の感想はここから見れます。


参加者様は色々な思いがあって申込されてきます。

・生きる意義、働く理由を再確認!幸せの定義も再確認したい!

・人として、社会に貢献するために「リーダー力や人間力」を高めたい!

・災害王国、日本で生きるためには「防災力向上」も必須!

・あの大震災を自分の目に焼き付けたい!

・子供、生徒に震災のことを学んで欲しい!

・社員の防災意識を向上させ、社内防災に活かしたい!

みなさん自分の目的を解決するために被災地に足を運ばれます。

そういった方々を、8年間に渡って 13,000人以上の被災地語り部ガイドを行ってきました。
 

女川町ガイド

そしてこれから、もっと伝えたいこととして…

近い将来発生する可能性が高い、南海トラフ・首都直下型地震について危機感を持ってもらう語り部活動を意識しています。

例えば、約1,100年前・・869年 貞観地震が発生し、その18年後、仁和地震が発生!

約400年前・・1611年 慶長三陸地震が発生し、その96年後、1707年に宝永地震が発生!

約80年前・・1933年昭和三陸地震が発生し、その11年後、1944年に昭和南海・東南海地震が発生!

過去3度、東日本⇒西日本の順番で大地震が発生し、3.11から8年が経過しています。

国の想定では、30年以内に70%から最大で80%の確率で南海トラフ地震が発生する可能性があって最悪、南海トラフ三連動地震の場合、死者予想が最大23万人に達するなど…。

石巻にあるこの事実を伝える看板の前で説明するだけで、東南海在住の方々は目つきを変えて、自分事として真剣に聞き入ります。


 

現在、1000年に一度の地震活動期に入っており、それを裏付ける過去の地震の事実を告げる看板。


石巻 被災地 震災語り部ガイド
 

1000年前と現在の地震発生場所の酷似性に驚きの声を上げ恐怖心を抱く方も・・・。



このように他人事から自分事に意識変化が起こるような伝え方を心がけていますが、実際に伝えて驚くのが、東南海の方々が「え~っ、そうなんですか?」と、南海トラフ地震の被害想定を知らない方が意外に多いことです。

そして、あまり報道されていないけど「どんな悲劇」が起きたのか、その発端の社会的な問題構造とは・・などなど、改善されない問題、国民を軽視した法律の落とし穴、それこそWEBに掲載したら大炎上するような「現地でしか言えない」辛口な意見も含め真の防災を伝えています。

あと少しで震災から丸9年が経過します。

残念ながら、東京オリンピックの影響でだいぶ復興が遅れました。更地が目立つ復興半ばの被災地を自分の目で確かめにきませんか?

そして本当に東京オリンピック開催が必要だったのか?その陰で犠牲になった命、生活、心の復興の挫折の真実を聞きにきませんか?

ガイドを受けることであなたの人生観が変わり命の大切さを再確認できます。

さらに、生きる意義の再確認、家族の大切さ、有難さ、本当に幸せとは何か?ムダな生活の見直し、防災意識の向上につながります。

それ以外にも「国の災害に対する姿勢」という部分も知ることができます。優れているのか、劣っているか?現地で知ることができます。

お子さんの人間力教育にも打ってつけで、メリットがたくさんあると自負しております。

唯一のデメリットは、現地に来なければいけないということですが(苦笑)

といいながらも2020年度も既に、個人・団体からの予約も多数、250名の修学旅行の依頼もあったりまだまだ皆さんの熱い支援に支えられております。

本当にありがとうございます。


■個人・ご家族等、少人数向け!1名様~個別対応、石巻エリア被災地語り部ツアーについて

お客様に自家用車やレンタカー(団体はバス)でお越しいただき、ガイドがお車に同乗して一緒に東日本大震災被災地を巡ります。そして語り部が、震災の状況や復興の様子をご案内します。1名様から個別対応しております。(個人から団体まで幅広く対応しております)

女川町ガイドツアー

■どんな方が参加されているのか?

被災地の現状を知りたい方、家族みんなで防災意識を高めたい方、自分が何かできることがないか・・とお考えの方、一度自分の目で確かめたかった!という方々が参加されています。

さらに「被災地の取り組みを地元に活かしたい」という視察の方、「子どもに被災地を見せておきたい」という家族の方々が多くご参加されています。年齢制限はございません。個人から団体まで幅広く対応しております。

■石巻エリアの他のガイドと違う当ガイドだけの特徴!

当ガイドは最低2市(宮城県東松島・石巻)を跨ぎ、ご希望に応して2市1町(東松島・石巻・女川町)の広域地区・長時間対応できるのが特徴です。(最低でも車で往復20㎞、コースによっては、往復150㎞の距離を走ります)

石巻 被災地 震災語り部ガイド

●合流・離団場所
    
トイザらス石巻矢本前駐車場(イオンタウン矢本内)
〒981-0504宮城県東松島市小松上浮足43

三陸自動車道「矢本IC」より約3分、駐車がスペースはあります。

※ご依頼者様の行程に応じて打ち合わせの上、合流・離団場所 の変更も可能です。

●開始時間、ガイド時間    

お申込み時に、ご希望の開始時間とガイド時間をお選びできます。

●ガイドコース

90分、135分、180分コース3つのコースがあります。

・90分コース1名~4名様まで8,800円(ガイド地:東松島市・石巻市)
※1名増えるごとに2,200円加算、15名以上は団体割引有

・135分コース1名~4名様まで13,200円(ガイド地:東松島市・石巻市)
※1名増えるごとに3,300円加算、15名以上は団体割引有

・180分コース1名~4名様まで17,600円(ガイド地:東松島市・石巻市・女川町)
※1名増えるごとに4,400円加算、15名以上は団体割引有

※旧大川小学校のみの現地合流・解散ガイドも行っております。

完全個別制!石巻エリア語り部ガイドツアー
宮城県石巻エリア語り部ガイドツアーは8,800円よりご依頼可能です!

石巻語り部ガイド

 

ご不明な点、取り敢えずお話を聞いてみたいという方は
お電話でのお問い合わせはこちらをクリック!中井までご連絡ください。

 

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週刊 『防災朝礼』メールマガジン

(第48号 2019/12/26)

 

+++日本初~企業を永続させる

      防災朝礼のススメ!  +++

 

~防災の学びを通して

社員のリーダー力・人間力強化~

     

 

発行者:(一社)防災プロジェクト

           代表理事 中井政義

http://防災プロジェクト.com/

 

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■『防災朝礼』のスタートです。

 

 

いつも『防災朝礼』メルマガを

お読み頂きありがとうございます。

 

一般社団法人 防災プロジェクト

代表理事の中井政義です。

 

 

今年最後のメルマガになりました。

 

今年1年、お付き合い

ありがとうございました。

 

今年は、、、

 

被災地ガイドで

ご縁があった方々が被災するという

とてもつらい1年になりました。

 

災害は益々巨大化していくと

思われます。

 

 

来年もお互いに

災害を他人事を思わず

 

正常性バイアスという

行動を妨げる心の壁を

 

外すことを

意識して暮らしていきましょう!

 

 

今年1年ありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

 

 

──▼─────────────

子孫の命を守る「防災家宝」

──▲─────────────

 

「防災朝礼」は

令和時代を迎え

 

新しいスタイルで

お届けします。

 

 

忘れがちな防災について

 

・思い出すキッカケ

 

・話し合うキッカケ

 

 

となる朝礼ネタを

提供します。

 

 

職場やチームで

朝礼の話し合いの

 

テーマ(ネタ)として

ご活用ください。

 

 

今回のテーマ(ネタ)は

 

 

子孫の命を守る「防災家宝」

 

 

をお届けします。

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

■防災家宝とは

 

防災家宝とは、

 

わたしが作った

「防災」と「家宝」を合わせた

造語です。

 

 

一言では伝えきれない

深い思いがありますので

 

以下を

お読み頂けましたら幸いです。

 

================================

 

最近は、生きているうちに

自分史(じぶんし)を制作して

 

(自分自身の)生涯あるいは

半生を文章化する人が

増えています。

 

 

もし、自分史を創る本人が

災害で被災者になっている方

であれば

 

自分史の中でその災害経験

に触れて、後世家族(子孫)に

 

災害の教訓を伝えることが

できるでしょう!

 

 

しかし、、、

 

災害で被災者になる方は極まれで

圧倒的多数の方は、

 

災害で被災者になることなく

一生を終えます。

 

しかし、ご自身が

被災されなかったからと言って

 

後世家族(子孫)も被災しない!と

100%断言できる時代では

無くなってきました。

 

 

自分は被災しなかったから・・

被災未経験者だから、

後世家族(子孫)に、

 

災害のことを伝える義務はない!

 

そうお思いでしょうか?

 

 

仮に以下のようなことが起きたら

あなたは天国でどう思うでしょう?

 

 

以下は、私の個人的な妄想です。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

あなたは、東南海地区の

海沿い地域で生涯を終えました。

 

子孫はまだ、あなたが残した

家に住んでいます。

 

 

あなたの死後、

南海トラフ地震で大津波が

発生しました。

 

 

残念ながら・・

 

東南海地区の海沿いに

お住いの方で逃げなかった方は

 

東日本大震災同様に、

多数津波の犠牲になりました。

 

※政府発表の南海トラフ地震の

死者予想は23万1,000人です。

 

 

その時、あなたは既に

この世を去っていますから

天国のその事態を知ります。

 

 

そして、残念なことに

子孫が津波の犠牲に

 

なってしまったことを

後悔することになります。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

ご参考までに・・

 

東日本大震災で

たくさんの証言から

 

津波の恐ろしさが

明らかになりました。

 

 

ご遺体の損傷度合いは

想像を絶するもので

 

解剖医本人が

 

一週間、飯が食えなかったと

口にします。

 

 

もし、ご自身の子孫が

そういったことになれば

天国から心を痛めるはずです。

 

 

では、私の東日本大震災の

経験談に置き換えてお話します。

 

 

私が住んでいた500世帯の

集落には6mの大津波が襲来し

 

集落の犠牲者は318名、

1歳~90代の方までが命を

落としました。

 

 

私は幸い、自宅に居なくて

津波に遭遇しませんでした。

 

もし、自宅に居れば、

逃げずに流された可能性も

ありました。

 

 

もし、私があの時・・

津波で命を落としていれば

 

天国で既に病気で他界していた

親父と遭遇しこう言ったでしょう!

 

それも強い口調で!

 

 

「なんで、明治29年と昭和8年に

三陸に大津波が襲来したこと、

 

そして、たくさんの方が犠牲に

なったことを

 

(親父が)

生きている時に教えて

くれなかったのか?」・・と。

 

 

過去の大津波の事実を

知っていれば、逃げたぞ!・・と。

 

 

私は、その三陸大津波の事実は、

震災後再発売された

書籍で知りました。

 

 

実は・・

 

三陸に明治29年と昭和8年

2度の津波で被災して

 

その事実を(遺言みたいに)

書物として子孫に残した方がおり、

 

※地域単位ですと石碑

ということになりますが。

 

その子孫は、

東日本大震災と時に、

 

その言い伝え通りに

高台に避難して命を落とさずに

済みました。

 

震災後、子孫のインタビューと

書物が地元新聞で公開されました。

 

 

たかが書物・・されど書物。

そう思いませんか?

 

その書物を書き残した方は、

おそらく東日本大震災発生後、

 

天国で鼻が高い思いをされている

ことでしょう!

 

 

逆に何も書物を残さず、

逃げずに犠牲になった

子孫の先祖の方は

 

「失敗した!」と

後悔していることでしょう!

 

 

あなは、前者になりますか?

後者になりますか?

 

 

今後、時間があれば

私は、「防災家宝」(書物)を

制作したいと思っております。

 

理由はシンプルです。

 

東日本大震災を経験した

わが子3人の子供たち(孫たち)

の命を守るためです。

 

 

わが子3人は、

あの日・・大津波を自分の目で

見ています。

 

しかし残念ながら、

今後さらに風化していきますから

 

私が「書物」=「防災家宝」

として残し

 

子孫の命を守りたいと

思っています。

 

 

たかが書物・・

されど書物かもしれませんが

 

子孫の命を守る大事な

「家宝」にしてもらいます。

 

 

「家宝」なので、

100年、200年と

引き継いでいって欲しい!

 

そんな願いが込められています!

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

一般社団法人 防災プロジェクトが

提供できる防災サポートのご紹介!

 

●石巻圏語り部ガイド

http://picturebook-owner.com/kataribe.html

 

●防災講演

http://picturebook-owner.com/kouen.html

 

●人間力向上講演

http://e-kahoku.com/nakai/kouen.html

 

●黄色い安否ハンカチ

http://e-kahoku.com/index2

 

●「防災朝礼」全号一覧サイト

http://picturebook-owner.com/merumaga.htm

 

================================

 

[防災朝礼メールマガジン]

 

 発行者:

 一般社団法人 防災プロジェクト

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・一般社団法人 防災プロジェクト

 公式サイト

http://防災プロジェクト.com/

 

・一般社団法人 防災プロジェクト

 Facebook

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・一般社団法人 防災プロジェクト

 Twitter

https://twitter.com/masayoshinakai

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

○●●○●●○●●○○●●○●●

 

本メールを新聞、雑誌等での引用は

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

週刊 『防災朝礼』メールマガジン

(第48号 2019/12/26)

 

+++日本初~企業を永続させる

      防災朝礼のススメ!  +++

 

~防災の学びを通して

社員のリーダー力・人間力強化~

     

 

発行者:(一社)防災プロジェクト

           代表理事 中井政義

http://防災プロジェクト.com/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■『防災朝礼』のスタートです。

 

 

いつも『防災朝礼』メルマガを

お読み頂きありがとうございます。

 

一般社団法人 防災プロジェクト

代表理事の中井政義です。

 

 

今年最後のメルマガになりました。

 

今年1年、お付き合い

ありがとうございました。

 

今年は、、、

 

被災地ガイドで

ご縁があった方々が被災するという

とてもつらい1年になりました。

 

災害は益々巨大化していくと

思われます。

 

 

来年もお互いに

災害を他人事を思わず

 

正常性バイアスという

行動を妨げる心の壁を

 

外すことを

意識して暮らしていきましょう!

 

 

今年1年ありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

 

 

──▼─────────────

子孫の命を守る「防災家宝」

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子孫の命を守る「防災家宝」

 

 

をお届けします。

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

■防災家宝とは

 

防災家宝とは、

 

「防災」と「家宝」を合わせた

造語です。

 

 

一言では伝えきれない

深い思いがありますので

 

以下を

お読み頂けましたら幸いです。

 

================================

 

最近は、生きているうちに

自分史(じぶんし)を制作して

 

(自分自身の)生涯あるいは

半生を文章化する人が

増えています。

 

 

もし、自分史を創る本人が

災害で被災者になっている方

であれば

 

自分史の中でその災害経験

に触れて、後世家族(子孫)に

 

災害の教訓を伝えることが

できるでしょう!

 

 

しかし、、、

 

災害で被災者になる方は極まれで

圧倒的多数の方は、

 

災害で被災者になることなく

一生を終えます。

 

しかし、ご自身が

被災されなかったからと言って

 

後世家族(子孫)も被災しない!と

100%断言できる時代では

無くなってきました。

 

 

自分は被災しなかったから・・

被災未経験者だから、

後世家族(子孫)に、

 

災害のことを伝える義務はない!

 

そうお思いでしょうか?

 

 

仮に以下のようなことが起きたら

あなたは天国でどう思うでしょう?

 

 

以下は、私の個人的な妄想です。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

あなたは、東南海地区の

海沿い地域で生涯を終えました。

 

子孫はまだ、あなたが残した

家に住んでいます。

 

 

あなたの死後、

南海トラフ地震で大津波が

発生しました。

 

 

残念ながら・・

 

東南海地区の海沿いに

お住いの方で逃げなかった方は

 

東日本大震災同様に、

多数津波の犠牲になりました。

 

※政府発表の南海トラフ地震の

死者予想は23万1,000人です。

 

 

その時、あなたは既に

この世を去っていますから

天国のその事態を知ります。

 

 

そして、残念なことに

子孫が津波の犠牲に

 

なってしまったことを

後悔することになります。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

ご参考までに・・

 

東日本大震災で

たくさんの証言から

 

津波の恐ろしさが

明らかになりました。

 

 

ご遺体の損傷度合いは

想像を絶するもので

 

解剖医本人が

 

一週間、飯が食えなかったと

口にします。

 

 

もし、ご自身の子孫が

そういったことになれば

天国から心を痛めるはずです。

 

 

では、私の東日本大震災の

経験談に置き換えてお話します。

 

 

私が住んでいた500世帯の

集落には6mの大津波が襲来し

 

集落の犠牲者は318名、

1歳~90代の方までが命を

落としました。

 

 

私は幸い、自宅に居なくて

津波に遭遇しませんでした。

 

もし、自宅に居れば、

逃げずに流された可能性も

ありました。

 

 

もし、私があの時・・

津波で命を落としていれば

 

天国で既に病気で他界していた

親父と遭遇しこう言ったでしょう!

 

それも強い口調で!

 

 

「なんで、明治29年と昭和8年に

三陸に大津波が襲来したこと、

 

そして、たくさんの方が犠牲に

なったことを

 

(親父が)

生きている時に教えて

くれなかったのか?」・・と。

 

 

過去の大津波の事実を

知っていれば、逃げたぞ!・・と。

 

 

私は、その三陸大津波の事実は、

震災後再発売された

書籍で知りました。

 

 

実は・・

 

三陸に明治29年と昭和8年

2度の津波で被災して

 

その事実を(遺言みたいに)

書物として子孫に残した方がおり、

 

※地域単位ですと石碑

ということになりますが。

 

その子孫は、

東日本大震災と時に、

 

その言い伝え通りに

高台に避難して命を落とさずに

済みました。

 

震災後、子孫のインタビューと

書物が地元新聞で公開されました。

 

 

たかが書物・・されど書物。

そう思いませんか?

 

その書物を書き残した方は、

おそらく東日本大震災発生後、

 

天国で鼻が高い思いをされている

ことでしょう!

 

 

逆に何も書物を残さず、

逃げずに犠牲になった

子孫の先祖の方は

 

「失敗した!」と

後悔していることでしょう!

 

 

あなは、前者になりますか?

後者になりますか?

 

 

今後、時間があれば

私は、「防災家宝」(書物)を

制作したいと思っております。

 

理由はシンプルです。

 

東日本大震災を経験した

わが子3人の子供たち(孫たち)

の命を守るためです。

 

 

わが子3人は、

あの日・・大津波を自分の目で

見ています。

 

しかし残念ながら、

今後さらに風化していきますから

 

私が「書物」=「防災家宝」

として残し

 

子孫の命を守りたいと

思っています。

 

 

たかが書物・・

されど書物かもしれませんが

 

子孫の命を守る大事な

「家宝」にしてもらいます。

 

 

「家宝」なので、

100年、200年と

引き継いでいって欲しい!

 

そんな願いが込められています!

 

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今年9月に社員研修の

被災地ガイドをさせて頂いた

企業さんから

 

台風19号の被害に遭っていた

というお話を聞きました。

 

 

報道されていない地区の被害が

相当ある・・と実感しました。

 

ということは予想以上に

被災された方が多いということです。

 

 

被災地石巻でも

台風19号で9,000世帯の住宅が

床上・床下の被害に遭いました。

 

 

宮城県内で11,000世帯が被害と

報道されていますので

 

実際は、ほぼ石巻市内

ということになります。

 

 

二重被災者も多数おられます。

 

ほんと、災害は「非情」ですね!

 

 

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避難所に1割程度しか入れない?

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避難所に1割程度しか入れない?

 

 

をお届けします。

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

子育て支援センターに来所される

ママさん達の防災のお悩みを

頂きました。

 

 

「子供に特化した準備の事、

避難所での食事の事、

 

避難所生活の事を

心配されてました。」

 

 

南海トラフ地震で

津波襲来が予想されている

地区の方です。

 

 

詳細としては・・

 

・オムツのこと。

 

・避難所での食事のこと。

 

・小さい子供はうるさくて迷惑に

 なるのでは?

 

 

といった感じです。

 

 

以下、私が送った

ご回答を公開させて頂きます。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

避難所について

色々質問がありました。

その件についてです。

 

 

私自身、避難所で一ヶ月

生活しました。

 

(3,11では最大、石巻で半年間、

避難所生活が続きました。)

 

 

私は自宅が津波で

全壊したから行っただけで、

 

避難所経験者の本音としては、

極力行かない対策を講じておく。

 

 

これが正解だと思います。

 

(あとで、避難行動の

選択肢を書いています)

 

 

みんなマスコミ報道に

踊られされて

 

避難所に行きたがりますが

 

南海トラフ地震では、

人口が多過ぎて、

 

まずもって避難所に

入りきれないでしょう。

 

避難所は大都市になると

数千人規模の大所帯となります。

 

 

3,11では仙台でも5,000人以上、

押し寄せ、そこには少しの水しか

備蓄はありませんでした。

 

 

そういった報告が多数あり、

公的機関ほど備蓄が無かった・・

これが現実です。

 

 

想像してください。

 

1つの体育館とかの施設に

5,000人とか押し寄せたら

 

もし停電だったら

(冬でも暖房は機能しません)

 

人がごった返して、

プライバシー無し、

 

雑魚寝どころか立っているだけの

スペースしか無かったり、

 

 

トイレは足りないし、

(まずもって断水かも)

 

子供が泣けば、

うるさいと怒鳴られ、

 

その他いろいろなことが

あります。

 

 

3,11でもイザコザ、

トラブルが多数ありました。

 

発災後は精神状態も

普通ではありません。

 

イライラ気が立っていたりします。

 

こんな過酷なところに

行きたいと思いますか?

 

 

そんな状況なので、

おむつや食料なんて、

夢のまた夢です。

 

 

3,11でも2~3日

ほぼ飲まず食わずの場所多数です。

 

 

みなさんは、

最近の局地的な災害の報道を見て

 

被災者は避難所で充分寝れるとか、

食料が直ぐ来ると

勘違いしているだけです。

 

 

広域、大規模災害は

全く状況は違います。

 

 

道などが寸断されて

物資を運ぶトラックすら

入って来れないのです。

 

 

ちなみに、南海トラフ地震では、

最悪のシナリオの関東から

九州まで津波が来た場合

 

 

その地域に住んでいる方の人口は、

日本総人口の三分の二ですので、

 

やはり、避難所に

入りきれないでしょう。

 

 

となれば、どうするか?・・

 

 

ご参考までに以下、

今年の台風の時の避難所事情の

記事です。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

人口密度の高い都市部では、

避難勧告が出される人口に対し、

 

1割程度しか避難所に入ることが

できない状況といわれています。

 

現在の避難は自治体の中で

行うことを

 

前提とするものが多く、

広域連携は進んでいません。

 

 

全住民を受け入れられる

避難所の確保は難しいのが

現状です。

 

避難は「難を逃れる」

行動です。

 

 

自治体に頼りすぎず、

次のようなポイントを参考に、

 

まずは自分で自分や家族の安全を

確保することを考えることが

大切です。

 

 

・親戚や知人で身を寄せるところを

探しておき、あらかじめ頼んでおく

 

・マンションの場合、

上階の人へ避難させてもらえるよう

頼んでおく

 

・浸水の影響がないところの

ホテルを早めにとって移動する

 

・水が引くまで自宅に

こもれるよう、水、食料、電源、

簡易トイレなど

3日~7日分くらい用意する

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

これは台風災害の例ですが、

(ホテル予約以外は)

津波に対しても同等だと思います。

 

 

被災経験者といて感じるのは

 

 

残酷な話ですが、大災害程、

行政は全く機能しないので

 

自力の準備で生き延びる

対策が必要です。

 

3,11でも行政の指定避難場所

で多数の死者が出ても「想定外」

の一言で終わったので

 

遺族はやるせない気持ちですが、

広域的な大災害では

 

行政も全ての管理は不可能なので

発災時は自己責任という部分も

否めません。

 

 

だから、まずは自分で

自分や家族の安全を確保する

ことを考えることが大切です。

 

避難の選択肢を作ってください。

 

そして、自力で備蓄や

おむつを用意しておくのが

確実です。

 

 

当てにしても

 

万が一、当て外れになったら

どうにもなりません。

 

 

またこれは

 

ある程度

大きな災害の話ですので

 

局地的な災害でしたら、

避難所にも余裕があり、

 

物資もすぐ届くでしょう。

 

(おむつや生理用品も

地元の企業などが提供して

くれるでしょう)

 

 

■まとめ:

 

大規模、広域災害では、

おむつや食料を心配する前に、

避難所に入れない可能性が高い

ということです。

 

なので、東京都も

 

東京直下型地震に対して、

在宅避難を推奨しています。

 

────────────────

 

と、このような回答を

させて頂きました。

 

災害が起きた場合、

 

確かに大勢の人が居る

避難所は精神面では

安心するかもしれません。

 

でもそれは一時的で

 

そこで生活するのは

また別の問題が多数発生します。

 

 

自宅の安全が確保できるのなら

在宅避難がベストです。

 

 

もう一度、避難行動を

再確認してみませんか?

 

 

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昨日、岡山の高校生の

修学旅行で

 

東松島、石巻沿岸、大川小を

ガイドさせて頂きました。

 

気温15度くらいあり

とっても温かく

風もなく

 

ガイド日よりでした。

 

しかし、、、

 

これから3月まで

強風と寒さとの闘いの

ガイド生活が始まります!(苦笑)

 

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“地獄絵図”「被災ツリー」

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~~~~~~~~~~~~~~

 

「被災ツリー」という

言葉があります。

 

「被災ツリー」とは?

 

~NHKホームページより引用~

 

「これは、日本の

“地獄絵図”に近い」

 

長年、災害を研究する

専門家は、あるものを

見てつぶやきました。

 

今回、

NHKが初めて作った

 

首都直下地震の

“被災ツリー”です。

 

あぶり出された被害は、

2000以上。

 

 

「未治療死」や「住宅難民」

それに「財政破綻」まで。

 

作成の過程で見えてきたのは

地震からなんとか生き延びた

 

あなたを次々と待ち受ける、

3つの大きな危機でした。

 

(「終わりの見えない被災」

取材班)

 

 

以下、“被災ツリー”詳細です。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191206/k10012204341000.html

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

先週、パラレル東京(NHK)

が月曜日から木曜日まで

放送されました。

 

水・木と講演で

千葉県に行った為、

 

番組と重ね合わせて

電車に乗っていました。

 

 

自分は被災経験者なので

「被災ツリー」の

イメージができるのですが

 

ほとんどの国民は

イメージできません。

 

 

理由は、、、

 

ほとんどの国民は

被災経験が無いからです。

 

 

なので、自分の生活で

被災したらどんな状況

になるのか?

 

 

自分なりに

「被災ツリー」を

イメージしてください。

 

 

例えば、

東日本大震災の

「被災ツリー」の一例です。

 

 

■震災失業15万人⇒

 

⇒震災疲労⇒

 

⇒飲酒運転急増⇒

 

⇒アルコール依存症急増⇒

 

⇒生活苦⇒

 

⇒DV問題■

 

 

こういった連鎖が

各分野で起きて行きます。

 

 

東京直下型地震、

南海トラフ地震では

 

もっと恐ろしい

「被災ツリー」が起きます。

 

 

理由は、首都圏から

九州までの地域で

 

日本の「三分の二」

の人口を占めているからです。

 

 

震災失業だけでも

何名に達するか?

 

想像つきません。

 

さあ、あなたの自身、

家族、企業の「被災ツリー」を

シミュレーションしてください。

 

 

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昨日から大手企業さんのご依頼で

防災講演で千葉県に来ています。

 

今年の台風被災地千葉県ですが

最近、全然報道されないので

その後が気になっていました。

 

色々と貴重なお話が聞けました。

 

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~~~~~~~~~~~~~~

 

東日本大震災から90日後の

2011年6月11日

 

石巻市日和山 

鹿嶋御児神社前で

宮城県太鼓連絡協議会による

 

「立ち上がれ宮城!

響け明日の宮城へ!復興祭」が

開催されました。

 

 

宮城各地から太鼓を演奏する

団体さんが訪れ、

復興を誓い演奏しました。

 

 

ちょうど正午から

太鼓演奏がスタートし

 

涙しながら

演奏する方々もおりました。

 

 

この石巻市日和山から

 

石巻でもっとも被害が大きかった

門脇町・南浜町が一望できます。

 

 

南浜町に住んでいた、

私の妻の叔父様が、

この時、(当時)まだ行方不明でした。

 

※その二カ月後、

焼死体で見つかりました。

 

 

妻の叔父様の家も流され

基礎しか残っておりませんでした。

 

私もその叔父様と震災一ヶ月ほど前に、

いっしょにお酒を飲んだのですが・・。

 

その時のことを

今でも鮮明に覚えております。

 

 

復興祭は、2時46分に黙祷が捧げられ

その後、最後に全員での

太鼓演奏となりました。

 

 

黙祷の後、

たくさん方がハンカチを手にし、

抑えきれない涙を拭っておりました。

 

関係者から最後にお話がありました。

 

本日は、震災後90日、

 

百巻日を過ぎると天国へ逝かれます・・

という話があり・・

 

 

そうか、亡くなられた方は、

たくさんの未練を残して

 

まだ身内の周りをさまよって

いらっしゃるのか・・

と感じました。

 

 

ということは、

今年台風災害で亡くなられた方も

まだ身内の周りをさまよって

いるかもしれません。

 

 

しかし、報道はほぼ終わっており

12月に入ったら、

 

クリスマスの情報

正月の話題、

流行語大賞だのと・・

 

被災者からすると

どうでもいい話題ばかりです。

 

 

8年前、私たちも通った道です。

 

 

2011年12月・・

 

クリスマス、お正月

そんなのどうでもよかったから。

(あくまでも個人の感想です)

 

 

みなさんにおいては

無事、クリスマス、お正月を

迎えられることを感謝しましょう。

 

 

今年被災された方に

心を寄せながら・・

 

 

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一般社団法人 防災プロジェクト

代表理事の中井政義です。

 

 

最近、、、

 

大川小のガイド依頼が

増えています。

 

意外と風が強く

一段と寒い大川地区

 

ガイド依頼者も

語り部も過酷なシーズン迎えます!

 

ほんと寒いです。

大川地区は。

 

でも震災当時の寒さを

体感できる地でもあります。

 

──▼─────────────

千年(1,000年)震災

──▲─────────────

 

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今回のテーマ(ネタ)は

 

 

千年(1,000年)震災

 

 

をお届けします。

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

 

東日本大震災の発災後

様々なメディアで

 

「千年に一度の大地震」と

報道されました。

 

 

それは、、、

 

約1,100年前の平安時代

869年(貞観11年)にも

 

東北地方を襲った

大地震と大津波が

記録されているからです。

 

それが貞観地震

とされています。

 

 

私も最近のガイドで

お話している地震です。

 

 

この時の津波は、

海水によって運ばれた

泥の堆積物調査から

 

少なくとも3~4キロは

内陸に達したといわれています。

 

 

東日本大震災では、

 

仙台市で海岸から約5キロほど

津波が浸水しており、

 

 

2つの災害が

ほぼ同規模であるのは

間違いないとも言われています。

 

 

同様にNHKの

そなえる防災サイトによると

以下の情報があります。

 

 

近畿地方や四国地方

にもあった「千年震災」

https://www.nhk.or.jp/sonae/column/20130406.html

 

 

近畿地方や四国地方にも

千年震災の痕跡があるようです。

 

 

また、、、

 

この記事を書いた記者は

 

東日本大震災の津波の直後、

3か月の間に、

 

東北地方の被災地を

約300点調査したそうです。

 

 

津波が来るなどとは

想像もできない場所にまで

海水が上がってきた、

 

という証言を

数多く聞いたと言います。

 

 

海が全く見えない、

川口から何kmも

 

さかのぼった場所も

津波は襲ったと書いています。

 

 

まさに、、、

 

千年に一度の

大津波だったのでしょう!

 

 

この千年震災について

 

東日本大震災から数カ月後に

報道で伝えていた!

 

ということを書いている

ブログを見ました。

 

 

その時のTV報道の画面を

ブログに掲載していました。

 

 

その画像でも貞観地震から

18年後に仁和(にんな)地震が

起きたことを伝えています。

 

 

千年(1,000年)震災

 

 

今回、、、

 

この言葉をもっと知って欲しい

そう思って取り上げました。

 

 

南海トラフ地震が

切迫しているよ!

 

と周りに伝えても

 

聞き慣れているので

多分スルーされます。

 

 

しかし、、、

 

千年(1,000年)震災が

切迫しているよ!

 

と周りに言ってみてください。

 

 

何それ?・・

 

と言われると思います。

 

 

でもスルーされるより

興味を持って聞いてもらったほうが

記憶に残る効果がありますので

 

 

ぜひ、周りに

 

千年(1,000年)震災が

切迫しているよ!

 

 

と言ってみてください。

 

 

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来年の話ですが

修学旅行の中に

 

被災地がガイドを

取り入れたい・・

 

リピーターの

旅行会社さんからの

依頼がありました。

 

なんとその生徒数・・250名

バス8台だといいます。

 

さすがに8台は無理なので

バス6台に分乗していただき

 

ガイド6名で

対応しようと思っています。

 

しかし、バス6台は

はじめての経験です。

 

ガイドルートの問題など・・

作戦会議をしなければ・・

 

 

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水害被災者が落ち込む場面

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水害被災者が落ち込む場面

 

 

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~~~~~~~~~~~~~~

 

 

東日本大震災から

三カ月後に石巻市で

行列+ごった返する人を発見!

 

 

尋ねてみたら、

 

全国から届いた(中古の)

電化製品を無料で

配布していました。

 

 

何でも・・・

罹災証明があれば、

もらえるとのこと。

 

逆に私も尋ねられました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

先方:おたくは何処の方?

 

わたし:え~私は、東松島市です。

 

先方:そうですか、

罹災証明があれば、

大丈夫!もらえますよ!

 

 

わたし:そっ、そうですか!(喜)

 

※目の前に、HDD内臓

DVDプレイヤーが・・

我が家のHDD内臓DVDは、

津波で流失しました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

実は、私はいつも罹災証明を

携帯していますので、

一瞬喜びました。

 

 

でも、この行列の

最後尾に並ぶとなると

 

1台しかないHDD内臓

DVDプレイヤーが、

 

私の手元に届く確率はゼロに近く、

その後の用事もあったため、

諦めました。(泣)

 

 

8年前の話ですが

 

物資支給の実例を

お話したので、

 

今年の台風水害被災者も

経験しているであろう・・

 

被災当事者の

心情をお話します。

 

 

水害で家財道具

失った方々は、

 

後から後から・・

頻繁に次のようなことが

起こります。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

私たちは、日常生活で、

普通に買い物をして

家に持ち帰ります。

(現在のみなさんも同様です)

 

 

今まで通りの生活をしていれば、

何一つ変わらない生活の流れで

 

モノが無くなれば

買ってきて補充します。

 

※例えば

トイレットペーパーが

無くなれば補充・・

というような意味です。

 

 

しかし、被災者は、

生活環境が180度変わる為

 

今までの生活の流れと

違った生活をします。

 

 

すると、

どういうことが起きるか・・

 

まず、水害で失った物として、

 

誰しもが頭の中に

家電や大きな物、(家具など)

趣味の物、

 

そして写真等の思い出の品を

思い浮かべます。

 

 

それは大切にしていたから、

思い入れがあるから

直ぐ出てきます。

 

 

しかし、、、

 

実際は思い出せないものが

大半です。

 

 

一気に大量に失うと、

今まであったもの100%

思い出すことは不可能です。

 

 

とくに、

 

趣味や思い出の品と関係ない、

生活や仕事面だけでの

消耗品となると尚更です。

 

 

すると通常生活において、

こういった場面で

落ち込むときがあります。

 

 

たとえば、(震災前)

私は仕事の例ですと・・

 

色々なものをプリンターで

プリントアウトすることが

あります。

 

 

そのためには、

コピー用紙各種、はがき用紙、

写真用紙、名刺用紙、封筒各種、

ラベルシールなどなど・・

 

 

いつも使うものは、

必ず在庫をストックして

おりました。

 

 

もちろん、

プリンターのインクだって、

数セット常備しておりました。

 

 

その他、

SDカード、CD-D、

DVD-R、それこそ

 

思い出せないものもあります。

 

 

(被災後)

それら細かいものは、

使う場面で無いことに気づき、

 

「また買わなければ

いけないのか・・」と、

 

 

その都度、、、

 

買わなければいけない

時点で落ち込むのです。

 

 

なぜなら、そういったものは

支援物資で届かないからです。

 

 

別に仕事用品だから

ということでなく、

 

日常品でも支援物資で

届かないものは

たくさんあります。

 

 

たとえば、爪切り。

 

私は一度も支援物資で

爪切りを見たことがありません。

 

 

これはあくまでも一例です。

(その他、いくつかあります)

 

 

このように、

今まで日常的にあったものが

無くなると大変不憫です。

 

爪が伸びない人はいないし、

男性なら髭も伸びます。

 

男性も女性も鼻毛だって

伸びるのです。

 

 

実際に避難所を出て

生活が始まれば・・

 

 

ボールペンも

メモ帳も電卓も

 

鋏も糊もセロテープも

輪ゴムも洗濯バサミも鍋も

 

フライパンも食器も

箸もサランラップも・・

 

etc・・

 

 

挙げたらきりがありませんが、

こういったものは

 

使う時になって

無いことに気づき

 

 

その都度落ち込むのです。

 

「あ~また、買わなければ

いけないのか」・・・と。

 

 

みなさんは、

当たり前のようにご家庭に、

 

ボールペンも電卓も

鋏も糊もセロテープも

 

輪ゴムも洗濯バサミも

鍋もフライパンも

 

食器も箸もサランラップも・・

何でもあるでしょう?

 

 

むしろそれが当然で

普通の現代の生活です。

 

 

それすらが無くなり、

普通の生活ができないのが

 

家財道具全て失った

被災者なのです。

 

 

そういった被災者が

毎年、全国に増えています。

 

お金で買えるものは

お金で解決できますが

 

買えないモノの

対策は大丈夫ですか?

 

 

特にデータ関係は重要です。

 

私は仕事のデータを

全て失い

 

前職の再開が不可能

になりました。

 

 

家族、職場で

対策を話合ってください。

 

 

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先日、JICAを通じて

セネガルの官僚クラスの方々を

 

大川小ガイド

させて頂きました。

 

コンサル会社が

仲介しているのですが

 

一昨年に続いて

セネガルの方々の

視察でした。

 

もちろん、

通訳付きですが・・

 

JICAのスタッフから

以下のような感想を頂きました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

セネガルからの研修員たちは、

 

大川小学校の被災状況を伺い、

大変心を痛めておりましたが、

 

同時に大変印象にのこる

訪問となったようです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

いつも感じることですが

 

海外の方々は

とてもフレンドリーで

熱心に聞いてくれます。

 

 

感情に国境はない!

そう感じる瞬間です。

 

 

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避難所の食事とは?

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避難所の食事とは?

 

 

をお届けします。

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

台風19号から

一ヶ月が経ちました。

 

宮城の水害被災地

丸森町や大郷町でも

 

いまだ、、、

 

避難所生活者がいるという

報道でした。

 

 

長期化すると苦痛なのが

慣れない生活プラス

食事面です。

 

東日本大震災以降、

 

食べやすく

美味しい非常食などが

色々な誕生しましたし、

 

局地的な災害の場合

物資や食料も届きやすいので

 

そこまで深刻では

ないかもしれません。

 

 

しかし、、、

 

南海トラフ地震など

広域で国難と言われる災害

になると話は別です。

 

多くの被災者が

食事面で苦しむでしょう!

 

 

ご参考までに

わたしたちのが経験した

 

東日本大震災の例で

お話します。

 

 

震災から二ヶ月半経った

5月下旬でも

 

多くの方々が

避難所やライフラインが

復旧しない

 

一階が水没した

二階の自宅で不安定な

生活を送っていました。

 

 

そんな方々に配給される

食事は・・・

 

 

私の在住地

東松島市の避難所では、

 

毎日、毎日・・

 

■朝~おにぎり

(コンビニのやつ的な

具は昆布、梅とかが多い)

 

■昼~山崎の菓子パン

(種類は色々、日替わりで)

 

■夜~お弁当

(コンビニのやつ的なもの

揚げ物が多い)

 

 

こういった食事のため、

どうしても生野菜が

不足します。

 

そして、栄養の偏りが

問題となっていきます。

 

 

といいますか、

高齢者の方が

 

自身の持病によって

食事制限等があり、

 

揚げ物などを

食べれない方も多いです。

 

 

しかし、、、

 

菓子パンは

揚げパン類が多く

 

 

弁当にも必ず

揚げ物が入っております。

 

 

基本的に、

若い世代が喜ぶ食事。

 

 

しかし、避難所は

ほぼ高齢者です。

 

 

70代、80代のお年寄りの方は、

 

やはり、温かい白いご飯、

味噌汁、漬物を好む世代です。

 

 

だから、1日も早く、

仮設住宅に全員入れて

 

「温かい白いご飯、

味噌汁、漬物」が

 

食べられればいいのにな~

と感じたものでした。

 

 

大規模災害では

被災地は、

数カ月経っても

 

ライフラインが

復旧しないところも多く

 

在宅避難者も

温かい白いご飯、

味噌汁さえも作ることが

できません。

 

 

だから、温かい白いご飯、

味噌汁だけでも

「超ご馳走」なのです。

 

確かに、、、

 

震災直後の

ビスケット1枚を

二人で分けて食べた時期

 

1日グミ一個の食事・・

中には水だけの配給・・

 

といった、

避難所のあったようで、

 

それからすれば

幸せなことなのですが・・。

 

というわけで

大規模災害は

 

避難所の食事にも

栄養面で問題が発生しますので

 

 

備蓄品で

栄養バランスが取れるものを

ご準備ください。

 

 

色々と市販されています。

 

 

家族、職場で

どんなものがあるか?

 

話合ってください。

 

 

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先日、仙台市内の

高校1年生の生徒

 

40名を大川小ガイド

させて頂きました。

 

 

その後、、、

 

生徒さんたち

40名から感想が届きました。

 

 

個々に

色々感じて頂いたようで

最高に感激いたしました。

 

 

生徒さん達の

今後の長い人生の中で

 

震災の教訓が

活かされる時があれば

 

語り部として

こんなうれしいことはありません。

 

 

ご担任の先生も非常に熱心で

感動いたしました。

 

こういった先生が

全国に増えてくれれば

 

最高にうれしいですが。

 

 

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~~~~~~~~~~~~~~

 

台風19号の

宮城の被災地でも

 

いまだ、、、

避難所生活者がおります。

 

 

朝は気温が3度くらいまで

下がっており

 

さすがに寒く

ストーブを焚いている

という報道がありました。

 

こういった報道を見ると

私も思い出します。

 

 

東日本大震災で

過ごした約一ヶ月の

避難所生活を!

 

 

今思えば、

 

震災後の3月中は

雪が何度も降ってとても寒く

 

それでも敷布団は、

毛布2枚~3枚で

 

寝ていた頃を思い出します。

 

教室の

コンクリート系の

 

床が冷たく、そして硬くて、

背中が痛くてしょうがない・・

 

もちろん掛け布団も

毛布数枚です。

 

だから「綿生地」が

恋しかった・・

 

 

私は約一ヶ月後

 

自力でアパート見つけて

生活をはじめましたが

 

 

妻の両親は、

 

仮設住宅が完成するまで、

四カ月以上避難所生活を

強いられました。

 

 

何度も妻の両親の

避難所に行きましたが、

 

(当時)80日経っても

敷布団は無く、

 

毛布2枚程度を敷布団代わりに

していました。

 

 

身体が弱い高齢者が、

フカフカした敷布団に

寝れていないのです。

 

というか布団は

最後まで支給されませんでした。

 

 

おそらく、、、

 

お布団を配る制度が

ないと思います。

 

もちろん、長期間

プライバシーもありません。

 

 

被災前まで

普通のあった

 

家族団らんなど

夢物語です。

 

こういった現状は

いまだ改善されていません。

※法整備はされていないので。

 

 

というわけで

 

ここでみなさんに

もう一度家族、職場で

話し合って欲しいのは

 

「極力避難所に

いかないために」

 

 

ということです。

 

 

災害で、

 

家の倒壊とか、

水害で水没とか・・

 

そういった場合は

家に居れないので

 

避難所生活は仕方ありませんが、

 

 

家に留まれる場合、

極力「在宅避難」をお勧めします。

 

 

勤務中の災害なら

会社で避難生活。

※帰宅困難者対策

 

 

そのために、

改めて今一度

 

 

準備を家族、

職場で話し合ってください。

 

 

もう一度言います!

 

無理に避難所生活する必要は

ありません!

 

 

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