上皇陛下は、12月23日に92歳のお誕生日をお迎えになられました。

歴代の天皇で最高年齢です☺️✨

本当におめでたいですね。

上皇陛下のお印は、『榮』✨

『さかえる
さかえ
はなやかに咲く
花が木いっぱいに咲くこと』
 
繁栄という言葉が表すように、成長豊かな漢字が、
上皇陛下のお印です。

まさに、激動の昭和から、繁栄の平成へ変わりゆくことと、
変わらないものを守ってくださっている上皇陛下の想いは、
並々ならぬものを感じます。

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上皇陛下は1933(昭和8)年12月23日に継宮明仁(つぐのみや あきひと)親王としてご誕生されました。

太平洋戦争中は学童疎開も経験され、終戦を迎えたのは11歳の時でした。

戦後、家庭教師のヴァイニング夫人に学ばれたことは、西洋文化に触れる貴重な体験となり、その後国際的な視野を育む礎となりました。

興味深いことに、ヴァイニング氏は、今の五千円札の象徴でもある津田梅子が設立した津田塾大学でも講義をしていました。

ヴァイニング氏は、1871年からのアメリカ滞在中にクエーカー教徒になりました。

ある時、別の家庭教師が、明仁に普通の男の子になりたいかと訊ねた。彼は「わからない。」と答えた。

「普通の男の子だったことがないから。」

またある時、ヴァイニング夫人はクラスの生徒たちに大人になったら何になりたいかと質問した。

明仁は、「私は天皇になる」と書いた。

また東京裁判をみたヴァイニング夫人は、『負けた日本も国のために行ったことであり、戦争裁判が一方的に勝者による敗者の裁きであるならば一般正義に反する。

そのような裁きの場であるにもかかわらず量刑を予測する新聞は不謹慎と言わざるを得ず、それによって心を惑わせたり影響されるべきではない』と書いた。

夫人の立場はインドを代表するラダビノード・パール判事に近接している。

つまり、国際法は交戦権を認め、いずれの国についても自衛権の行使を否定しない。

(当時の国際法では)戦争に違法性はなく、違法性なきところに犯罪はない。したがって全員無罪という立場。

さらに夫人は、国際司法裁判所で敗戦国代表も加わる形での裁判をしなければならないと訴えていた。


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GHQに侵略され、天皇も皇室も存続が危ぶかった80年前。

クェーカー教徒とはいえ、日本は神道の国ですから、
他の宗教の家庭教師をつけられ、キリスト教徒のお妃を迎えられることは、日本国としてもはじめでの経験であったので、
あの国難を懸命に乗り越えてくださったことは、
一国民として感謝しております。

お札も梅子になったこと、なにか感じざるえません。

私たち、しっかりと歴史を見なければ、
一気に飲まれてしまいますよ。

かつて、GHQは、神道と天皇を廃絶したかった。
天皇から神の仕事を奪いとり、
日本国民を連合国のいいなりにしようとした。

その政策は今も続いています。

GHQは、皇室を11宮もなくさせ、放っておいても、
ゆくゆく天皇がいなくなるように仕向けました。

実際、いま、皇室の存続の問題がおきています。

もう、都市伝説でもなんでもなく、
リアルな世界で、リアルに起きている洗脳政策です。

私たち、もう一度、天皇陛下を敬う気持ちをもち、
日本国民が力を合わせて、この国難に立ち向かう覚悟をしなければ、日本人は近いうちにいなくなるでしょう。

日本国旗🎌になにか嫌なモノを感じたり、
国歌を堂々と歌えなかったり、、、
なぜ?と、なぜ、そう感じるのか?を徹底的にご自分で調べてください。

親から聞いた話しではダメです。
誰かから聞いた話しでもダメです。

自分の足でみて、自分の頭で考えて、
あなたの真実を見つけてください。






上皇陛下、
お誕生日おめでとう御座います。


弥栄🇯🇵🎌✨✨

皇歴2685年12月23日