ふと自分の今までを振り返り、感謝がこみあげてきたので、アウトプットとして書きます。
今まで自分が携わってきた学校、会社、仕事、すべての環境に、本当に感謝している☆
会社へは、自分一人では経験できない仕事をさせていただいたり、
その業界に精通する人と知り合うことができ、一緒に仕事ができることだったり、
本当にいろいろな出会いや経験、この会社でなければできない体験をさせていただいたと感謝している☆
ただ、果たして自分自信、経験を積んできて、何か誇れるものはあるのか、このままの自分で本当に大丈夫かと、急に不安になる☆
自分なりに今後どういう道を歩んでいけば幸せなのかを考え、そしてある結論に至った。
自分がなりたかった教師になり、生涯の仕事としてまっとうし、この先の自分の人生を終えよう。
自分がなりたかった職業に就くこと、なによりも、自分自身が幸せになることが最大の親孝行になると想い、決めた。
通信制で教員免許が取れる大学を探し、2013年4月から大学に入ろうというところまで決めていた。
そんな時、ある同い年の女性に出会った。
会社の後輩の知り合いが主催したパーティ(確か有楽町)で知り合った。
100人前後いたが、交換したのはその子だけ。
理由は最後に隣に座ったことと、同い年だったことだけ。
何をしゃべったかは覚えていない。
特段自分の好みというわけではなかったし、そのあとも一回飲めればいいかな、ぐらいの気持ちだった。
そのあと何度か会い、時間を共有する中で、当時26歳、26年間の人生と、これからの将来に向き合う機会をもたらしてくれた。
本当に感謝しかない。
今の会社を辞めて、教師になる。
もちろんやめてからのリスク、また、教師になった先のリスクも考えた。
ただ、何かを望めば、何かは手に入らないという前提があった。
教師になると決めたとき、僕が取った選択は、収入ではなく、やりがい。
その選択をした基準も、
「どちらであれば我慢できるか」
が基準で、これが自分の最大限の最高の選択というわけではなかった。
「自分が幸せなら親は幸せ」
自分がかなえたかった夢を実現することが、最大の親孝行なんて思っていた。
自分の頭の悪さで学校に行けなかったのにもかかわらず、
大学に行けないことを親のせいにしていたやつがいうことではないと、今振り返ると思う。
自分が成し遂げたい親孝行さえも、収入かやりがいかの選択で、できる範囲を狭めてきた。
ただ、彼女と出会って話す中で、
自分はこの先どう表現したいのか、
どんな自分が本当にかっこいいのか
どんな将来が自分にとっての幸せで、目の前の相手の幸せなのかを、見つめなおせた。
同時に、現状の自分が、いかに自分本位で、いかに会社に依存しているかということにも直面した。
会社の看板なくして、
果たして必要とされるのか人間なのか、
自分と仕事がしたい、と言われるような人間なのだろうか、
自分の身一つで、貢献できる人間なのだろうか
さまざまな自分に対する自信が、依存心に気付いた。
だからこそ、チャレンジした。
自分の人生を最高の人生、
何で一歩出したのか?
変わりたいから。
本当に望む人生を手に入る。
自分自身の存在が、目の前の相手を前進させ、人生さえも変える影響力を与えていく。
今できる経験はチャレンジ。
人生の厳しさを、今のうちにすべて味わう覚悟で、走り続けます!!
理想を実現させる人生にするために!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!
やるぜーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!