私、何を隠そう、テレビを持っていません。持っていないというと
驚く人もいます。

昔、朝8時前に出勤して帰宅は明け方の3時くらいだったとき、
テレビなんか見てしまったら、寝る時間が本当になくなってしま
うと危機感を持ち、以来持たないことにしています。

最新の情報が得られないのでは?という質問をされるときもあ
るが、ボーッとテレビを見て何か知識を得ることってあるのだろ
うか?自分から見たい番組を意識的に見れば記憶に残ると思
います。だから、私がどうしても見たい番組は実家にメールを
入れて、ビデオに収めてもらい、半年に一度くらい帰省(約1時
間の行程)したときに見るようにしています。

寂しくない?という意見もありますが、ちっとも寂しいと思ったこ
とはありません。一人寂しくテレビを見て笑っている方がよっぽ
ど寂しいと思います。

さて、ここでみなさんはテレビをどれくらい見ているのでしょう?
朝と夜でニュースを含めて3時間くらいは見るのでしょうか?
情報収集に必要なニュースを除外して2時間見たと仮定すると、
2時間×365日=730時間見ていることになります。休日は
たくさん見る人もいるので、実は少なめの見積もりかもしれま
せんね。

この時間を24時間で割ると、なんと30日にです。24時間テレ
ビを見続けて、1ヶ月間過ごしているのです。

何をするにも「時間がなくて~」ということを言う方がいます。
さて、本当でしょうか?

1年で丸々1ヶ月間テレビを見ている勘定ですから、12年間
だと、そのうちの1年間は四六時中テレビを見ていたことにな
るのです。(テレビ局さん、電気屋さんごめんなさいね。)

お笑い番組を見ることによりストレス発散になるという考えも
あるのでしょう。それは、ご自身の選択だと思います。あくま
で、私がテレビを持たない理由を書いてみただけです。

ちなみに、私、テレビはありませんが、映画やセミナーのDVD
を観るためにプロジェクターと音響システムはちゃっかり持っ
ています。セミナーなんて、講師が等身大で気味悪いですよ。

私がいつもお世話になるセミナー開催会社の日本ファイナン

シャルアカデミーさんから、無料の小冊子 のプレゼントがある

そうです。


その名も『資産10億円のメンターが語る!お金持ちへの第1歩!

投資のこと丸分かり読本』 です。私も読んでみましたが、とて

も役に立ちました。


株やビジネスや不動産について勉強できます。今までお金に

ついて勉強しようと思っていたけど、何をしたらいいのか分から

なかったという人は一読されるといいと思います。


HPからのダウンロードだから、フリーメール等による入手も可能

ですね。ただ、この日本ファイナンシャルアカデミーさんは、おか

しな勧誘等をしませんので、ご安心してください。


私なんか日本ファイナンシャルアカデミーさんのセミナーにリピー

トしすぎて、顔パスになっています。初めの第一歩にお勧めです。


『資産10億円のメンターが語る!お金持ちへの第1歩!

投資のこと丸分かり読本』

米国、日本は共に発射した場合、経済封鎖による制裁を検討
していると表明した。これは、本当に経済面だけでの制裁なの
だろうか?

撃てば、お返しに核爆弾を撃ち込みますよと暗に臭わしている
ことはないのだろうか?殺し合いはキリがないので、本当に止
めて欲しい。

戦争なんてやったらやり返すになるだけで、本来の目的なん
て分からなくなってしまい、血みどろの戦いになってしまう。誰
も得なんてしやしないのである。

日本国内では、北朝鮮=悪という考えが強いであろう。確か
に拉致は問題である。でも、全てが悪なのであろうか?米国
の見方だけでの判断は怖いような気がする。客観的に考える
だけの材料もないが、ソフトランディングできる方策を検討願
いたい。

最近は、韓国との竹島問題、中国との靖国参拝問題、米国
との基地移転問題、ロシアとの北方領土返還問題等々、対
外的な課題が多いような気がする。

恐らく、米国の基地問題に対して、ノーと言えるか否かが
他の課題の解決の糸口になるような気がする。

日本・韓国国会議員サッカー大会、中国での日本車の人気
が、解決の糸口にはマイナスではないが、大きなプラスを及
ぼすとは思えない。

ちなみに、テポドンの精度は低いという噂がある。だから危険
なのだ!恐らく、日本列島を越える位置に着弾するように設
定しているであろう。つまり、日本も射程圏内ですよという誇
示である。しかし、精度が低いと手前に落ちる可能性も十分
にあるということである。

打ち落とすことは、不可能であろう。発射されたら、自分だけ
には落ちませんようにとお祈りをしよう。

今日は、南行徳(千葉県)にある大山地鶏 蔵之助という居酒屋

さんをご紹介します。http://r.gnavi.co.jp/a577300/

以前、友人が住んでいたのでお邪魔しましたことがあります。そ

のときの印象がよく、先日リピートしました。


大学時代の友人4人(幹事=私)でお邪魔をしました。たまたま、

メンバーの一人が11月にパパになることを知っていたので、他の

メンバーには知らせずお祝いをしてあげようとお店の人にケーキ

(別料金2千円)の用意をお願いしていました。

誕生日でもないのにどうやって登場するのかな~と思って最初は

気がかりだったのですが、懐かし話に夢中になり、ケーキの登場

について、すっかり忘れていました。


すると、突然お店の明かりが落とされ、パチパチ花火をつけたケー

キが登場し、店員さん、他のお客さんからの拍手をしていただきま

した。ハッとした瞬間に我に返り、ケーキがテーブルに届く間際に

「○○がパパになるんだよ」ということを披露できました。

パパになる友人も驚いていましたが、パパになることを知らない2

人の友人は、もっとビックリしていました。実は、一瞬ですが私も驚

いてしまいました。なんで照明が落ちるんだよ!?という感じで。

ケーキは、5人分くらいのサイズを頼んであり、上には「○○さん、

○○さんご夫妻、おめでとう」と書いたプレートをお願いしました。
4人でケーキを食べ、残った一人分のケーキにプレートを乗せ、お

みやげとして持って帰ってもらいました。

5千円でとても美味しい料理をいただくことができます(飲み放題、

3時間OKです。)。ちょっと、行くことのない場所かもしれませんが、
お近くにお寄りの際にご利用ください。かなりホスピタリティーは高

いと思います。梅ちゃんと行きたいな~。

九段下にある『さくらさくら』もお勧めです。http://www.sakurasakura.co.jp/
飲み物の量によりますが、8千円~くらいになると思います。平日

でも予約しないと入れない可能性が高いです。ちなみに桜の季節

はまず予約できないとの噂を聞きました。

雨の降る夜、外を眺めながらゆっくり食事をするのもいいかな~な

んて思いました。

先週、職場の女性達と飲みと食事をする機会がありました。


そのメンバーの一人、梅ちゃんは、やたらと聞くのが上手だ

な~というか、何か話しやすいな~と思っていました。だから

と言って、相づちを打ちまくるわけでもないのです。


よ~く考えると、ちくわ耳の上級者のようです。ちくわ耳とは、

ファシリテーションの技術です。詳しくは大橋禅太郎さんの

『すごい会議』 をご覧いただければいいと思いますが、すご

い難しい技術です。


簡単に言うと、基本的に相づちを打ったりをしないのです。

「うんうん、なるほど~。それは、すごい!」等のリアクション

をしてしまうと、人はよいリアクションを得られる発言しか言わ

なくなってしまいます。だから、右耳から入って、左耳から出

しているような聞き方をするのです。笑わず、怒らず、だから

と言って、無視をしているわけでもなくという感じです。


調整の仕事が結構得意としている私ですが、なかなかちくわ

耳はできていません。ちょっと、梅ちゃんのやり方を勉強させ

てもらおうかと思います。


梅ちゃん、よろしくね。

毎週金曜日は、ヒップホップの日です。

というわけで、19時過ぎに職場を抜け出し、ジムへ行って来ました。


先月までは、いつも同じメンバーでやっていたのですが、今月になっ

てから、理由は分からないけど、新しい人が加わるようになりました。


すると盆踊り以上、ヒップホップ未満の私ですら、明らかに上手にな

っていることに気が付きました。若干だけど、かっちょよく踊っちゃっ

ています。


どれくらい続けたのかな~?隔週で1年くらいはやっているのは間違

いないですね。やっぱり続けることの威力ってすごいですね。みなさ

んもあきらめずに、何かも挑戦してください。カメの歩みかもしれませ

んが、振り返れば足跡がしっかりと残っているはずです。


そんなことを感じながら、21時過ぎに職場に戻り、深夜までお仕事を

していました。


『持続可能なブログ会議』という橋本大也さんのブログ1000

エントリー(記事)を記念したイベントにお邪魔してきました。
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004537.html


あまり内容を語るのは問題があるかもしれませんので、ちょ

こっとだけ印象に残ったことを記します。



第一部 基調講演 「ブログ千夜一夜」 橋本大也氏
○バラバラに蓄積した情報を芋づる式に出すために、何でも

ベスト3を考える。1番は簡単に決められるけど、2番、3番の

違いを考えることが脳への定着を強くする。

第二部 特別講演 ネタが尽きない技術 アイデアマラソン発想法
アイデアマラソンシステム 代表 樋口健夫氏
○誰よりも早く、誰よりも長く続けることが成功の秘訣。
○ちょっとした新しいことの積み上げが、人生を大きく変える。

第三部 パネルディスカッション
司会 橋本大也

・メールマガジン 平成・進化論。発行者 鮒谷 周史さん
http://www.2nd-stage.jp/
メールマガジン1000本を達成。「仕事は、かけ算。 20倍速で自分を成長させる」の著者

・百式管理人 田口元さん
http://www.100shiki.com/
海外ドットコム紹介サイト「百式」は土日も休まず、毎日更新で2600エントリを超えています。

・たつをのChangelog 山下達雄さん
http://nais.to/~yto/clog/
ブログ継続10年。日本最古のブロガーの一人。自然言語処理と検索の専門家