妻の産後うつ、発達障害の夫(僕)が看病するブログ

妻の産後うつ、発達障害の夫(僕)が看病するブログ

嫁さんが産後5ヶ月で重度の「うつ病」と診断されました。僕(夫)は発達障害(ADHD等自閉症スペクトラム)と診断。そんな僕が、嫁さんの病気と日々の戦いを綴ったブログです。

産後まもなく、嫁さんが躁状態と診断される。


産婦人科医からは、「この人には子育ては無理」と言われる。


そして産後5ヶ月、今度は重度のうつ発症。




ただただ、嫁さんと娘ちゃんと幸せな家庭を築きたいと夢見ていただけなのに、産後の生活は本当に大変でした。


眠れない日も続きました。




嫁さんがずっと夢だった子育て。


嫁さんの手で最後まで一人前に娘ちゃんを育てさせるのが僕の夢です。


その夢が見実現できるよう、毎日戦いたいと思います。


 


なおと

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こんにちは、なおとです!

娘ちゃんは2歳になり、絶賛イヤイヤ期。

なんでもかんでも「イヤ!」

「パパいや!ママがいい!」

日常茶飯事ですとも(笑)



1年前はパパもママも余裕がなかった。

ご飯食べないのにイライラして、顔にパンくず投げつけたこともあった(娘ごめんね😭)

反省してもう二度とやらないと決めても、イラっとする事は日常茶飯事💦


最終的には。。。

「まっ、いっか。」

こう思えて、楽になりましたよ。


子供と自分を同一視しすぎるから、自分が苦しくなる。

「この子をしっかり育てなきゃならない!」

と思いすぎると、

「何でこの子は思い通りにならないんだ!」

と腹が立ちます😅


でも、子供でも他人だから、思い通りにいかなくて当然。

子供は子供、自分は自分。

自分の分身のようだけど、全く別の人間。

だから、思うように行くはずがない(笑)



提案はするけど、強制はしない。

動画で釣れる時は、積極的に釣る(笑)

ご飯を「いらない」って言ったら、撤収する(すると、焦って「食べる!」と言うから面白い 笑)



自分を幸せにできるのは自分だけ。

子供自身が幸せになるのは、子供自身の選択。

選択肢を与えてあげる事はできるけど、強制はできない。



こう思えると、だいぶ楽だと思います(^^)


なおと