三方五湖の湖畔に立つ「ドライブインよしだ」「年縞」説明チラシ

観光船の波止場「年縞」ボーリング調査のプラント(三方五湖・水月湖)

「赤レンガ倉庫」内のジオラマ(敦賀市)敦賀駅前の「都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)像」

夏休みとして三連休を取って、まず子どもと福井県の三方五湖・敦賀方面に一泊二日のドライブ旅をしてきました。

幸い好天に恵まれ、日本海と三方五湖の絶景をレインボーラインの頂上から楽しみました。

 

朝、8時に橿原市を出発し、途中で給油や休憩を何度も取って、三方五湖の湖畔にたたずむ「ドライブインよしだ」に到着したのは、12時半頃でした。

夏休み期間に入り、三連休の好天となれば、高速道路の渋滞は予想どおりでした。

特に京滋バイパスが渋滞しました。

疲れて到着したら今度は有名店なので順番待ちが一時間ほどかかりましたが、なんとか美味しい海鮮丼をいただくことができました。

 

そのお店から少し北へ行くと観光船の乗り場があります。

三方五湖を約40分ほど見学すると、運よく「年縞」調査のボーリングを間近に見ることができました。

これが世界の地層の年代の基準になっているそうです。

 

敦賀市内で宿泊し、翌日は小雨の中、敦賀市内を散策しました。

有名な赤レンガ倉庫は、米企業の石油倉庫として建てられた古い建築物で、戦前、北の玄関口として栄えた敦賀の町を想像させます。

いまは、町のジオラマとレストランとして活用されています。

 

そのあと敦賀駅周辺を散策すると、駅前に立つ銅像に目を引かれました。

日本書紀に登場する「都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)」だそうです。

ネットで調べると、古代にこの地にやってきた朝鮮半島の人で、頭に角(つの)があったということなので、角がついた兜でもかぶっていたのでしょう。

それが「角鹿(つのが)」になり、つるが(敦賀)の地名になったという説があるそうです。

日本海側は、長きにわたり日本の表玄関であり、大国中国や半島からの渡来人との交流で、日本列島が発展していったという歴史を考えさせる人物の一人だと思われます。

 

今回の旅は、発見がいろいろあり、絶景も楽しめて、とても充実した旅となりました。

 

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