英語テスト赤点連発でも、授業とは違うステップで勉強し偏差値70越えを連発する勉強方 -4ページ目

英語テスト赤点連発でも、授業とは違うステップで勉強し偏差値70越えを連発する勉強方

高2終わりに偏差値46を出していた高校生があるおじいちゃん先生と出会い、偏差値70越えをするようになった勉強法をご紹介します。

語ってどうしたらわかるようになりますか?」

こんにちは、まつきです。


最近
『英語ってどうやったらできるようになりますか?』
って質問をよく受けるんですけど、


質問を受けてはじめてあっ!それって教えられて
ないんだ!!
って気づきました。


こういう根本の質問って質問しづらいですし
何よりきちんと答えてくれる先生がいない
ですよね。


文法とか長文は授業で組まれてるけど、
「これってよく考えたら教える時間ってないな!」
って思いました。


ただこれがわからないまま英語の勉強を突き
進むと大変なことになります。


暗闇で探し物しているようなものです。
↑電気!電気!


学校でも塾でも教えてくれないので、仕方ない
なと思う部分ではあるのですが・・・


でもこれがわかっていると英語の勉強が
ものすごくはかどり、
英語力が
格段に上がって
英語で苦労することがなくなるんです。


その結果、あなたのゴールが見えてきますよ


それはつまりあなたが今何の勉強をすれば
いいのか
がわかってきます。



逆にこの『英語がわかる』ってことを知らないと


これから英語を伸ばしていくのにかなり苦労
してしまいます。


これをわかっている人といない人では同じ勉強を
していても格段に差が開いてしまうのです。


なので『英語がわかる』って何なのかを解説
して、どうやって勉強してけばいいのかの軸を
作りましょう☆


まず、そもそも英語って言語ですね?


言語っていうのは「情報を伝える」手段ですよね!?
じゃあ情報をどうやって伝えてるかっていうと・・・


たとえば、丸くて赤い青森県特産の果物を伝え
たいときに
「リンゴ」
って言葉を発しますよね。


それで相手が情報を受け取るわけです。


この情報を受け取るときに、
リンゴ⇒「バラ科リンゴ属の落葉高木樹。
またはその果実。」だ!!
ってならないですよね(笑)


リンゴ⇒「赤くて丸いくだもの」
をイメージ
しますよね!?


つまり、『わかる』とは.....
『イメージできること』
なんです。


これを英語に置き換えると、
「apple」って言われたとき


×apple⇒a hard round fruit that has red ,
 light green or yellow skin and is white inside.でなはく、

×apple⇒りんごでもなく、


日本語と同じように
◎apple⇒「赤くて丸いくだもの」をイメージ


だって「ミルク」って言われたときに、ミルクは
牛乳のことだから.....あれか!ってならない
ですよね!?


これがまさに英語がわかるってことです。


英語がわかる=そのものや状況がイメージできる



右脳を使ってくださいね♪


今はわかりやすく英単語でやりましたが、
長文も同じです。


<自分の段階を知る>


単語編
0.英単語の意味がわからない
1.英単語の日本語の意味がわかる
2.英単語の日本語の意味が一瞬で出てくる
3.英単語の意味がイメージが浮かぶ


長文編
0・文章の意味がわからない
1.文章の日本語の訳がわかる
2.文章の日本語の意味が一瞬で出てくる
3.文章の状況やイメージが浮かぶ


<実践>
ではまずはチェックしてみましょう!
上の<自分の段階を知る>の何番に当ては
まるか確認してみましょう!


誰もが0.~3.までもっています。いかに0.を
減らして3.にもっていくかです。


具体的に
3へ移動の仕方は次回の記事で。


まつき。