京王線の渋谷から

東横線の渋谷までは

1駅分ないか?

 

はろー!

(富樫作品で好きなのは”レベルE”と答えるが、HUNTER×HUNTER30巻で号泣)

 

色には意味がある!

 

きっとね

 

「反射した光を網膜でキャッチして、それを脳が電気信号で処理してるだけじゃん」と言うなら

 

「じゃあなぜ反射した光を網膜でキャッチして、それを脳が電気信号で処理するんだ?」と言い返す

 

色盲が存在するのもそうだ

 

意味があるゆえに存在して

 

存在する意味があるとぼくは思う

 

病とは捉えない

 

存在理由がきっとある

 

色に意味がないのなら

全人類が色盲だったはずだ

 

そうじゃなかったし

 

そして色を感知しない人も必要だった

 

と考える

 

そうでなけりゃぼくは185cmで

お金持ちでイケメンだったはずだろう?

 

要は”他者との相違”が

ぼくらには不可欠な要素だったということ

 

それをみんな一緒にしようとするから

おかしなことになるんだ

 

なにがルッキズムだ

 

本当にそれを訴えたいなら

ドラマ映画はブサイクを使えばいい

 

ぼくは思わないよ

 

映画もドラマも美男美少女でいい

 

だから見た目で判断されるのってしゃーないよ、と思う

 

そしてぼくはそれだけで良し悪しを決めるほどアホじゃない

 

なんの問題もない

 

顔だけで判断する女にも興味がない

 

美人は好きだし可愛い子は好きだが

それ相応の仕事があるだけで

それ以上でも以下でもない

ルッキズムは騒ぐほどの議題じゃない、ということ

 

力持ちは運んでやったらいいし

賢人は解いたらいいし

金持ちは払ってやったらいい

 

なにもしなくていい、ってことじゃなくて

いや、そこはなんかせえよ、と

お前の仕事をせえよ、と

 

甘ったれた連中が傷なめ合って誰かの文句だらだら反吐出るわ

 

恋の出口が愛の入り口であれ

 

宇宙は近所であること

 

”みんな違ってみんないい”ってのは

ぼくらが大きなパズルのピースであるからだ

 

絵柄が違うだけで形は同じ(これ大事)

 

世界はひとつ

 

でもみんな違う

 

だからきっとボブマーリーは

ONE LOVEと歌ったんだ

 

スピじゃない

現実だよ

 

台所はキチンとしよう

 

(語感で生まれた言葉は絶対ある。キチンとしなきゃいけないからキッチン。棒(ボー)とバー。道路とロード。etc.)

 

なぜ台所をキチンとした方がいいのか

 

エレメンタル、自然の力が集まってるから

 

”水”

水道

 

”火”

コンロ

 

”風”

換気扇

 

”金”

包丁(金物って言うでしょ)

 

”木”

まな板(木製のものを使おう。菌が繁殖しても良いのです。なぜなら生物は菌と共存してきたのだから。殺菌殺菌で人はウイルスに負けるようになった)

 

”土”

野菜

 

そして玄関が汚いってのは歯を磨かないのと同じこと(入口だからね)

 

トイレ掃除しないのはケツを拭かないのと同じこと(出口だからね)

 

どこに何があるかわからないってのは

言いたいことが言いたいときに言えないってこと

 

天才に部屋がきたない人が多いってのは

思考や言葉があまりに多いからだ

 

(あなたはそれなんですか?)

 

さてさて

お家を大事にしたなら

そうだ旅に出よう

 

行ってきたぜ大阪

ぼくはグリコのおっさんに会いに行ったわけじゃない

 

だいすきな友達と

だいすきな友達に

会いに行ったんだ

 

少し離れた駅に飲みに行っただけ

大阪の行きつけの店に、ナ(2回目)

 

ぼくが持ち込んだコンビニで買ったハイボールの残りを、ぬるいやろ?と店のグラスで作り直してくれたんだ

 

話だけ聞いてたムチャクチャな画家が異常な人見知りで、でもなぜかマッチ箱をくれたんだ

 

会いに行った友達は

 

翌朝、起きて水のように酒を飲んでいた

 

ぼくが確認してるだけで500mlを2本

 

そのまま飲み続け

 

夕方、ぼくらが帰りの列車に向かう頃には

 

歩きながら寝ていた

 

支えながら見送られた(そんな日本語あんのか?)

 

「帰るなや~、もう1泊してけや~」と

 

ほぼ寝言だったが

 

さみしそうだった

 

酔っ払いの戯言だが

 

虚言じゃないことは知ってる

 

こいつはかつてぼくの彼女だったからだ

 

それにやっぱり聴く音楽も一緒だし

 

部屋のつくりは前のぼくの家と似てるし

 

並ぶ本も映画も

 

おんなじ

 

それでも教えられたり教えたり

 

仲間に恵まれる

 

毎回酔っぱらった勢いで決める大阪

 

前回と決定的に違ったのは

 

大阪が飲みに行く選択肢になったこと

 

前は

 

東京に戻るのが嫌だった

 

大阪に住みたい、戻りたい、と帰りの新幹線で思った

 

今は「また行こ!」とニコニコするだけ

 

お土産を買ってく場所が

 

出来てた(慣れてなくてお土産を買うという行為そのものが苦手だ)

 

東京

 

友達がいる

 

友達でいたい人がいる

 

ぼくは好かれても

 

人を好きになれない愛せない

 

だから天真爛漫な人に惹かれる

 

惹かれる分だけ偽物に敏感になる

 

天真爛漫を演じてる人に気持ちの悪さを患い

 

真逆な陰キャに親近感を覚え

 

天真爛漫の信念に興味があって

 

陰キャの笑顔かわいい

 

ぼくはこれから誰に好かれて

 

誰に嫌われるんだろう

 

ちょうどぴったりの感情をドレミファソラシドで表現しようか

 

できるだろうか(ここでぴったり2000文字!)

 

ではまた!

 

本日のジョギングBGM

「あなたわたし抱いたあとよめのめし/おとぼけビ~バ~」(セックス、柴漬け、ロックンロール。これこれ!ロックンロールってこれ。これ!めっちゃ情けなくてめっちゃ可愛くてクッソかっこいいのよ。音!音!鼓膜破れるボリュームで、怒られる音量で踊るのよ)