築10分
徒歩10年
はろー!
(だいすきな映画です)
美少年が好きでした
聖闘士星矢みたいな
でもジャニーズには興味がありませんでした
ここにきて色気のある男は
オッサンが圧倒的に多いな、と
店で腕くんでる白髪まじりのDJ
なんかエロイなあと思う
調味料より
スパイスを味わうような
なぜブサイクが淘汰されずに
生き延びているのか
地域や時代によって基準が異なる、というのも当然あるのでしょうが
おそらく
全滅を避けるために取られた防衛でしょう
正しいとされる1種類になってしまうと
その弱点を突かれたときに滅亡する
”そっちは弱いがこっちは強い”こそ
繁栄を維持してきた(はず)
大手菓子メーカーが種類を数多く販売するのも同じ(かも)
カルビーが”かっぱえびせん”のみで勝負してたらとっくに倒産していた(可能性はある)
あくまで予想ですが
そこまでおかしなことは言ってないと思います
迷信にも根拠は必ず存在する
そんなの迷信だ、と一蹴するのもいいけど
なんでそうなった?と考えるのも
一興です
なんでクシャミしたら「誰か噂してんな~」になるの
わけわからんでしょ
誰だっけな、たぶん飲み屋で聞いたんだろうけど
”自身でコントロールできない”ことに由来があるそうです
ピノキオが嘘をつくと鼻が伸びる、のは
人は嘘をつくとき、鼻を触る癖が出るから(詐欺師を見抜くのに刑事が見てるポイントでもあるそうです)
知り合いに
”鼻におできが出来ると身近な人が妊娠する”というのがある人がいて
これはちょっと違いますね、ズレてます
それは偶然と自身の不摂生です
ぼくが面白いと思うのは
理由と伝承された経緯であってオリジナリティは要りません(そもそもリアクションに困ります)
今でも工事現場に女人禁制がある地域もありますよね
山の神様が女だから嫉妬して災害が起きる、みたいな
これって事故の多い現場から女性を守るためにつくられたものだと思うんです
なんか素敵じゃない?
根拠とか抜本的な理由にはドラマがある
スギが日本に多いのは
戦後の材木不足を解消するための国策で、事実それが国民を救った
しかしそれが花粉症を生み出してしまったわけで、花粉飛散度合を流す朝のニュースはぼくらを憂鬱にする
我々はスギを恨むだけでいいのだろうか
ぼくは花粉症ではないし、そんなの免疫あげろよとしか思わないが、苦しむ人が居るのもまた事実
結局
”じゃあどうする?”に着地する
大喜利、もしくはクイズとして捉えれば
生活に憎悪を混入してる時間はないだろう
それは”異物”なんですよ
居心地悪いでしょ(ガムとかグミがきらい。口の中に異物がある、ってなっちゃってすぐ吐きだしちゃう)
快適なものばかり集めるのもどうかと思うのですが、不快なものの割合が多くなると人はメンタルを維持できなくなる気がします
会社のお客さんにうっとうしいやつが居ましてね
ぼくらの仕事って基本”大体”なのね
19時か20時くらいに伺います、みたいな
そうやって調整しないと”死に時間”が増えて非効率なんですよ
中には3時間居るだけでいい、という人もいます
犬にネコにも分離不安がある子いますから
ネトフリで映画観たり本読んだり、オヤツあげたり遊んだり
そいつは家にいるし、時間にうるさい(それでも守ってないけど)
早朝、深夜お構いなしに短編小説くらいの長文LINEを送りつけてくる
デフォが無視だし、音も消してるから別にいいんすけど
社長は切りたがってる
ぼくが止めてる
その人は1日80分、週3回
月10万
決して単価が劇的に良い案件じゃない
でも動物に罪はない
ぼくが諦めたらこの子らは保健所か殺処分になりかねない
トイレも覚えてないし
散歩も出来ない
ペットスクールの先生に会って
どうすればいいかを聞いて
それを告げると
「私は高校教師の免許を持ってる!」と騒ぐ
当然チワワと学生は別物なので
「関係ないですそれ」と言っても
つーか教員免許も嘘でしょう
よって私の答えは基本シカトする、に落ち着いた
そして”犬の社会化、かつ、このバカが喜ぶことってなんだろう?”と実験をくり返す
ぼくはこの人に好かれる必要もないし、本当にめんどくなったら切ってしまえばいい
人の余裕は”選択肢があること”
これに尽きると思う
ぼくはその選択肢を得るために奮闘した
”機嫌を取るか、罵詈雑言を浴びせるか”の選択権を得た私にダメージを与えることなど不可能である
攻撃力ゼロの敵に対峙した守備力100のぼくが怒る事などあり得ない
しかし
”こいつの幸せごとかっさらう”
それこそ今ぼくが挑むべきテーマではないだろうか
なかなかの難問だ
だから切らない
もっとぼくにつき合ってもらう
そして毎月10万円も払ってもらう
ぼくはセミナーにカネは払わない
必要なセミナーもあるだろう
ぼくは今のところ払わない
お金もらって受講
そしてその道のプロに直接聞きに行く
知り合いを辿って
今、現在どこに居るかを聞き出して
その場に向かう
これが一番手っ取り早いと
前からやってきた手である
これが通じづらいのは酒を飲まない人
ゆえに
学生時代に憧れたバンドマンの
連絡先を消した私だ
ぼくは損得でしか動かない
落ち込むのは
自分が好きな人に
相手にされないことだけだ(ああ!ぼくはあの子に追いつけなかった、ちくしょう!4つ年上、4年後にはあなたを見下していたいよ!)
自分が愛してない人からの攻撃は
マッサージにもならない脆弱な皮膚反応
もっとでかい何かと闘いたい
平和なんかクソだ
安定なんて嘘だ
初めて髪を染めてみた夏に、いつも通り夏休みは終わったんだから(もうその頃、ぼくらは証明を終わらされていたんだ)
季節はそんなぼくの決意を、ぼくの毛先を撫でるだけ
夏が来る前だってのに
冬に出す歌を練っている
冷蔵庫に、もらったペンギンの人形を置いてみた
冷えてる感にちょっと笑った
”ミレーの歌(winter)”は
きちんと時間を経過する
普遍的なものではないから良い
冬が来るまでには会うだろう
「ウィンター出さないと」という謎の理由をもって
「ああ、せやな」となるさ
(summer)の依頼は死ぬほど緊張したが
そして制作は難航したが
ぼくはこの子が大好きだったし
今は当時とは違う色彩で
あれ?こいつ、、、好きかもってなったのは違う人で
でも
ぼくにとって
とてもとてもとっても!
大事なひと(たち)
書きたい歌がふたつ
これがえらく大変だ
納得できた歌なんか出来たことないし
なんだかんだと仕事は忙しいし
恋は余った時間でするもんなんか
それともしんどい毎日をごまかすものなんか
違う!
そんなんじゃ
ひとりでいたい時間を妨害するものになって
ゆとりができたら浮気するだけです
恋とは
ヒマ潰し
嬉しくなったり不安になったり
順番に死ぬだけ
死ぬ前に痕跡を残したいだけ
エゴです
エゴに正義も悪もありません
どうせ死ぬのです
自分が死ぬまでに不愉快になりたくない
それが正義を1枚めくっただけの真実です
だから騒ぐな
喋るな、ということじゃなく
むしろ黙るな、です
言いたいことは言って
やりたいことはやって
ジョブズじゃないけど
今日、死ぬなら
それが分かってるとしたなら
あなたはその正義を貫くか?
ぼくもそういうことだと思う
有名人、著名人は言えない
ぼくも発言権を得たら言えなくなるかも
矛盾でしょう?
言論の自由っておかしいでしょう?
なんで人を殺しちゃいけないの?なんで不倫はいけないの?なんでシャブ打ったらいけないの?
あと数時間で死ぬことが分かってても言うか?
「こうこうこうだから、私は気に入らない。だからしない」って
そういうのがぼくは聞きたいんだよ
法律なんか飛び越えたあなたの正義をぼくは聞かせてよ!
恋愛なんか実らなくても
100歳の誕生日に
やりたいこと言いたいこと
言ってきたやってきたなら
そろそろ失礼!で笑って死ねる
とっても好きな人がいたんだよ、って
めっちゃ間違ったこともしたんだよ、って
ぼくは子どもがいても
どんだけ資産があっても
何ひとつ残さない
おれに頼るなぼけー、で死ぬ
あと500年くらい生きてえなあ
法律に付随した正しさでは短い
ゆえに懲役に出向くわけにはいかず
犯罪を悪と捉えるが、法とは所詮、人類が制定した決まりで
生物としての約束事ではない
枠を外せ
取っ払え
光の速さなら時間は進まないのだ
眩しそうに眼を細めろ
視えることも増えるだろう
まだ気づかないか?
死とはなんだ?
もっと目を細めろ
抱えきれない腑抜けた愛を墜落させろ
心臓はデザイン通りにハートになる
みるみる昨日は腐っていく
今日は昨日の残骸か
アクビは今日を終わらせる合図か
余白がなければ絵は飾れない
それは生きることが出来ないということだ
眠るというのは
否
飲みに行く、というのは
今日を終わらせたくないという悲願であり
明日の迎え方がわからないということだ
それでも彼女が歌うのを待って
世界がアクビをしてるのにも関わらず信じて
待ちくたびれた頃に
悲しみは消えて
あなたが命に困ってるのなら
捧げてしまうような愛を経て
ラブソングはすべて嘘っぱちだ!と騒ぎ
寝ぼける
恥ずかしいから日本語を捨てて
平熱を保つ理由を見つける
見たくもない夏を
じっと見つめて眺めて
虚しさを味わう
隠したかったのに
それをしまい込むことに
ピッタリだと思った夜の海は
あまりに向いてなかった
正直に話した本音は
語学の伝達性を愚かにして
愛は迷惑行為、ということを露わにした
インスタ参考(ラブリーサマーデイズ~ANNOY)
今週末は大阪に行ってきます!
来月は韓国!パスポート申請!
たこ焼きと焼肉は今は禁止!
つーか普段から焼いてねえ!
エブリデイ仕事で埋める
休日は必要なし
だから旅に出る
キャンプが終わったら
沖縄か台湾で悩み中
どっちも行ったらいいか!
あとは恋のひとつふたつ歌えたら
人生なんか完璧だ
ではまた!
本日のジョギングBGM
「おぉ!スザンナ/THE BOHEMIANS」(ロックンロールの理想形。なんかどっか格好つかない、どっか可愛くてみっともなくて憧れる。バンドはかつてクラスの人気者がやるものだった)
