アメリカの少年少女合唱団に「ワンボイスチルドレンクワイヤ」という名の合唱団があります。
以下引用です。
アメリカ屈指の大自然広がるアメリカ西部ユタ州、その北部地方に住む4歳から18歳の少年少女からなる合唱団、One Voice Children’s Choir(ワン・ヴォイス・チルドレンズ・クワイヤー)。オーディションを経て選ばれた約140人のあまりに美しい「一つの歌声」でカバーする楽曲の数々に今、「涙がでるほど美しい」、「鳥肌が止まらない」と世界中からその感動の声が次々に寄せられます。
「この合唱団の一員になれて本当に嬉しいわ!」、そう喜びを滲ませるのは米ユタ州4歳から18歳の150人の少年少女からなるソルトレイクシティ合唱団「One Voice Children’s Choir」(ワン・ヴォイス・チルドレンズ・クワイヤー)の12歳少女、リース・オリヴェイラ(Reese Oliveira)。歌に込められた思い、歌うことの素晴らしさが全身から溢れ出るように歌うその姿には、何か忘れていたものを呼び起こすような不思議な力を秘めます。
今月6日に公開されたカバー・ビデオでは、”マサ“こと福田真史さん(41歳)率いる合唱団が、不朽の名曲「When You Believe」にのせて、信じることの大切さ、夢と感動をその壮麗な歌声とともに届けます。2002年ユタ州ソルトレークシティで開催されたソルトレーク冬季オリンピックの曲に、音楽家マサ・フクダ(福田真史)氏の楽曲「It Just Takes Love」が起用され、それをきっかけにマサ・フクダ氏のもと少年少女合唱団の誕生を迎えます。オリンピック終了後も残ったメンバーらから継続を願う要望を受け、のちに名前を改め現在のOne Voice Children’s Choirに。
「この合唱団との全ての経験は僕の人生を変えたよ」と語るのはマサ・フクダ氏。「子供たちにはこうした素晴らしい、励みになるメッセージの数々を内在させている。…、僕たち大人は彼らを導いていく立場にあるわけだけど、しかし同時に僕たちは彼らによって元気づけられるんだ」。日本から遠く離れたアメリカ西部ユタ州の雄大な自然が広がるその地で、愛と情熱とともに子どもたちの瞳にダイヤモンドの煌きを照らす一人の日本人がいます。」
夢を信じる力、天使のシンフォニーOne Voice Children’s Choir少年少女合唱団「When You Believe」
「信じるとき、奇跡は生まれるわ/希望は崩れやすいもの、でもそう簡単に消えてしまうものではない/あなたが起こすことのできる奇跡の数々、それは誰にもわからないわ/あなたが信じるとき、不思議にもそれは起こる/信じるとき、あなたがそれを叶えるの」
旧約聖書の出エジプト記に記されているイスラエル人のエジプト脱出を描く1998年米アニメ・ミュージカル映画『プリンス・オブ・エジプト』(原題:The Prince of Egypt)の主題歌としてマライア・キャリー(Mariah Carey)とホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)がアカデミー賞歌曲賞を受賞した「When You Believe」劇中では英語、ヘブライ語によって披露。


