成功している人は、自己責任を持つということにおいて
高い意識と能力があると言えるでしょう。
自己責任と言うと、少し重たく感じる人が
いるかもしれません。
失敗したらどうしよう・・・。
周囲から責められたら・・・。
どう償えばいいのか・・・。
これらの不安の感情を持つ必要はありません。
この自己責任とは、しっかり生きているか?
ということとも言えます。
自分の行うことを常に「自覚」できているか、
常に思考し、最善で行動できているか?
ということを自問自答し、「悔いがないよう」
決断していく、ということです。
これらは結果で判断するのではありません。
結果で判断することは、周囲のすることです。
こうして、瞬間瞬間を最善で生きるということは、
例え、結果がどうであれ、誰がどういう判断をしようとも、
自分が「最善を尽くしたことを知っている」ので
胸を張って、自身を持って生きていけるということなのです。
最高の結果が得られず、周囲から不評だったとしても、
その結果を受け入れることも必要です。
最善が常に最高とは限りません。
それでも恥じることなく自信を持って、
次こそ良い結果を生むため生きることが、
責任を持つということなのです。
