なんだかんだで時間をロスして、プールに着いたのは12:30くらいだった。
場所は、昔よく来た稲毛海浜公園。
景色はおろか、遊具さえほとんど変わっていなかった。
来た時間がお昼休みだったので、軽く腹拵えをした後、流れるプールへドボン!
(ドボン‥‥‥?)
違和感を感じたのは、その深さ。
(こんなに浅かったっけ

)
それだけ大きくなったってことなのかな。
造波プールなんかにも行ったけど、なんだか物足りなくて

落ち着いたのは、ふつうの四角い50mプール。
ただ、深いところでは水深が180cmもあって、カップルや子どもたちはあまり近づかなかったのがありがたく、ひたすら往復‥‥。
しばらくして、父から誘われて海

へ。
海とプールを行き来できるっていうのは、ありがたい。
今日は、比較的波が高いみたいだった。
造波プールなんて、目じゃないっていうか。
海水が濁って汚いってのはあるけど、そんなもんだろう

浮き輪なんてなくても、波に乗ってプカプカ浮いてるだけでも気持ちがいい。
結局、閉園の一時間くらい前までずっと海で遊んでいた。
波が高くなってきたということで上がらなくてはならず、残念だったが最後にウォーター・スライダーへ。
若者から年輩まで人気があるようで、ズラリと長蛇の列‥‥

10分に10人進めるか、進めないか。
そんな中、僕の後ろに小学校低学年の男の子が

実はこの子、お母さんとふたりで来たらしく、しきりに時間を気にしていた。
10分が経過して、上のフロアに行けるようになったのだが、ちょうど僕と男の子の間で仕切られてしまった。
かわいそうだったので、スタッフのお兄さんにこの子も一緒にいいか尋ねると、快く了承してくれた。
ありがとう、優しいお兄さん

階段を昇るにつれて、景観がよくなってくる。
実家のマンションは勿論、川鉄の工場なども見えた。
午後から来た割には、結構丘に上がっている時間が長くて、ジリジリとした日射しの影響で顔や背中等がすっかり日焼けしていた。
(こりゃあ、あとで痛くなるぞぉ‥‥

)
スライダーは父から先に滑っていった。
僕は男の子に先に滑らないか勧めるんだけど「大丈夫です、大丈夫です」と、しきりに遠慮していた

あんまりしつこくしても可哀想なので、その辺に

いや~、今日は一日たのしかった

こんど来る時は、女の子と一緒に来たいね。うん

その時には、家族が増えているといいな‥‥な~んて
