どうやらこの報道はぬか喜びのようで。


事の発端は2014年4月17日付けのフィリピン大手新聞社INQUIRERが投稿した記事


日本の大手マスコミが報道しないニュースでも、フィリピンに親族がいる日本在住者や

フィリピン在住者にとっては大ニュース。

やっと政府も思い腰を上げたな!



ってなことを思っていた矢先

「実はフィリピン人の訪日の際のビザ免除は「Still a plan」(計画中)ということで、完全な決定事項ではなかった。」

というオチが。


2014年5月5日付けの記事を見たフィリピン人はがっかり。


そりゃそうだよね!


記事の内容は4月に発表された記事の誤解を解くためのもので

「Visa-free entry to Japan for Filipinos still being reviewed」

「フィリピン人の渡日のビザ免除は依然検討中」というタイトルで発信された。

これ見りゃ大抵のフィリピン人はがっかりするよね!



でも検討段階に入ってることは間違い無いので、訪日のビザ免除の実現の可能性は

ゼロではないですね。




付録

フィリピン国民に対する査証免除の報道について
韓国が哨戒艦1隻をフィリピンへ供与

まさか、コピノ(Kopino)の代償ではないでしょうがm(__)m


中国って自分が何故嫌われているのかわからない悲しい国なんですね。


南シナ海の領有権を巡って中国と対立しているフィリピンに取って

我が国を初めとしたアジア各国の武力供与は願っても無いでしょう。


因みにフィリピンへは我が国も巡視船の供与をきめています。


米軍もすでに南シナ海を臨む2基地(南西部パラワン島にあるオイスター(ウルガン)

湾の基地と、北部ルソン島のサンミゲル基地)も米軍の新拠点の対象となっており、

クラーク基地も候補に上がっているようです。



着々と中国包囲網が出来上がっていきます。


個人的には中国がこの先どうなろうと関係ないんですが

米軍のフィリピン駐留、これが実現すれば、フィリピンに再び活気がもどってくるのでは?

と密かに思っている次第で。


特にナイトライフ。

昔のエルミタ・マビニを懐かしく思ってる次第です。

あの活気は忘れられません!


不謹慎でスミマセン。


フィリピンでの大好きな食べ物の一つにハロハロがあります。


男なのに甘いものが大好きなんです。

初めて食べた時にこんな美味しいスイーツがフィリピンにもあるんだぁ

と感心したのを覚えています。

さらに、これに日本の十勝アンコが加われば言うことなし!



そんなハロハロ、フィリピンのどこでも食べられますが

私の一番のお勧めはChow kingのハロハロです。

懐かしい・・・・・



で日本でもミニストップでハロハロが販売されたときはびっくりしました。


ミニストップはスイーツ系がいいですね。

でも最近家の近くのミニストップが閉店。

どうやらセブンーイレブンが近くにできたので其の煽りを食って

閉店に追いやられたよう。

ったく、食べ物の楽しみが一つ減ってしまいました。