ども![]()
火曜日にニューオリンズから帰ってきました。
けれども今日は旅のお話でなく、在外法人の通過儀礼(なのか?)日本のクレジットカードの更新についてお届けします。
普段の生活での決済はアメリカに来てから作った現地のカードではありますが、祖国のクレジットカードってあるじゃないですか。
私は学生の時(つまりY2K前、バルセロナオリンピックの頃…)にスペイン留学をきっかけに、親の助けで学生用の三井住友VISAカードを初めて持ちました。当時はなぜかセットでマスターカードも付いてきてアミティエとかそんな名前がついていたような記憶があります。
以来メインでずっと利用してきたのが三井住友系のビザカードで、出国時にはANAスーパーフライヤーゴールドカードという形になっていました。この系列のカードには海外生活ヘルプデスクというのがあって、年会費4000円ちょっと払えば海外にいても日本のクレジットカードを持ち続けられます。
数年前にグリーンカードを取得して、このままアメリカ
に永住するつもりでも、できることなら日本のカードは持っておきたい。というのも、実家の養父に設定してあげたWi-Fiモバイルルーターが私の名義でこのカードで引き落とされるようになっているし、なんなら私のネトフリも日本のサブスクのままで同じカードでお支払い![]()
まあネトフリはアメリカでサブスク契約し直せば済むことではあるけれど、円建てでの支払いをしたいこともあるので、やっぱりあると便利。
サンフランシスコ市内で暮らしていたパンデミックの最中にカードの更新時期が来ました。無事にアパートメントの郵便受けに届き、「ホントにきた
」と軽く興奮しました。
ちなみに、アメリカ
って、重要書類が平気で郵便受けに届きます。クレジットカードとか、キャッシュカードとか、数千ドルの小切手とか、陪審員招集の通知とか、グリーンカードとか、郵便受けに入っています。受取印とかありません。そしてたまに、部屋番号間違えて入ってるとかもありますw
1月下旬に旅に出て、風邪をひいて帰宅して、お薬を飲んで暖かくしてぼーっとしてたらいつの間にか2月。クレカの更新時期なのに届いていない。心を過ったのは…間違えて近所に届いた?それならまだ確かめようがあるものの、可能性が高いのは、私が住所変更し忘れた?![]()
私が以前暮らしていたサンフランシスコのアパートメントでは、退去していった住人への郵便物が届くと、現在その部屋番号に暮らしている人その郵便物を放置するコーナーがあったことが思い出され、ゾッとする
幸い不正使用の形跡はなかったものの、VPassのウェブサイトから現在どの住所が登録されているか調べることができなかったので、電話で問い合わせることに。結局、サンフランシスコの住所のままであったことが確認できました。けれど幸い、日本に送り返されていることも確認できました
USPS意外とやるやん。
と、前置きが長くなりましたが、本日のニーシュ情報🎯
海外在住利用者の住所変更手続きは海外生活ヘルプデスクで![]()
VPassにログインしてから🔍のマークで「海外生活ヘルプデスク」って検索します(※これがそのままサポートのお姉さんのアンサー)
どおりでやり方わからなかったわけよ![]()
住所変更がオンラインで完結して、改めてカードが発送されるとのことです。どうか私の郵便受けにちゃんと入れられますように🙏
果報は寝て待て。

