女は若い方が価値あるのって定説になってますよね。
私は人生にそれほど執着なくぼけっと生きてるのでさっさと老いてさっさと安らかな眠りにつきたいとおもっていて、老いることに関して面白い気がしているのですが。
高校生になるときに、もうロリコンの対象となる若さじゃなくなったね、とか友達と話した覚えがあるし、17歳の誕生日あたりからもう歳だねギャグが入ってくるようになりました。女子大生のインスタでも、もう私たちおばさんなの~的な自虐コメントを忘れずに制服ディズニーの写真がアップされています。
私はというと、中学高校では有効利用できずに持て余していた若さの記念として露出度高めの服を好んで着ていたのですが、大学生にもなると、もう鬱憤晴らし的に若さを振りまく程幼くないな、と不意に悟りました。中高では存在意義の分からなかったストッキングとかできるだけ履きたいし、脚とか出すのもなんとなくおこがましいような恥ずかしいようなそんな気持ちです。中高の先生が言っていた「品」というものを分かり始めたというか、分からないけど重要だということには気づいて追い求め始めたことろです。
今年の夏はワイドパンツとか長めのスカートとかを綺麗に着たいです。(去年もそう思ってたけど結局暑さに負けた)
そしてほんとの「品」とか「セクシーさ」を勉強するにはフランス映画だと思ってます。アメリカ的な派手な資本主義とは違う、人間の生きている息遣いが分かる地味な西洋的資本主義が映画を通しても伝わってきて、忘れかけているなにかを見せてくれる気がします。「アデル、ブルーは熱い色」は私の大好きな作品です。
次回は日本のアイドルと韓国のアイドルを比較して思ったことを書こうと思います。