-男が自宅で毒殺されたとき、
離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。
草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。
湯川が推理した真相は――虚数解。
理論的には考えられても、現実的にはありえない。-
東野圭吾さんの「聖女の救済」を読みました!「探偵ガリレオ」シリーズですね。
本屋で見た強烈な帯↓
「ガリレオが迎えた新たなる敵・・・・・・それは女
おそらく君たちは負ける。
僕も勝てない。
これは完全犯罪だ。」
また女性が怖い話かよ、、、、最近そんな話ばっか。。。。。
まあ、買ったんですけど。読んでみて、この本。
読者には最初から犯人はわかってるんですよ。でも、全然方法がわからない。
読み進めながら、こうなんじゃないかとか、もしかしたらとか、いろいろ考える。
そして最後に、「そうか!すごい!」ってなる。
夢中になって読んでしまって、5時間ほどで読み切ってしまいました。
東野圭吾さんの本好きなんですけど、中でもこの本は面白かった。
この人の本が好きな人、「ガリレオ」シリーズが好きな人はもちろん、推理物をあまり読んだことのない人にも読みやすく、引き込まれるのでお勧めです!
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