-男が自宅で毒殺されたとき、

 離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。

 草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。

 湯川が推理した真相は――虚数解。

理論的には考えられても、現実的にはありえない。-




東野圭吾さんの「聖女の救済」を読みました!「探偵ガリレオ」シリーズですね。


本屋で見た強烈な帯↓


ガリレオが迎えた新たなる敵・・・・・・それは女

 おそらく君たちは負ける。

 僕も勝てない。

 これは完全犯罪だ。」


また女性が怖い話かよ、、、、最近そんな話ばっか。。。。。


まあ、買ったんですけど。読んでみて、この本。

読者には最初から犯人はわかってるんですよ。でも、全然方法がわからない。

読み進めながら、こうなんじゃないかとか、もしかしたらとか、いろいろ考える。

そして最後に、「そうか!すごい!」ってなる。

夢中になって読んでしまって、5時間ほどで読み切ってしまいました。

東野圭吾さんの本好きなんですけど、中でもこの本は面白かった。

この人の本が好きな人、「ガリレオ」シリーズが好きな人はもちろん、推理物をあまり読んだことのない人にも読みやすく、引き込まれるのでお勧めです!


聖女の救済/東野 圭吾

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こないだGoogleでの検索ワード「夫」についての記事を書きました。

http://ameblo.jp/suca2/entry-10472200845.html


そのことについてちょっといろんな検索ワードを調べてみました。


まずは「夫」



My name iz...?

関連ワードにきっつい言葉が多いですね。。。

「しんでほしい」とか怖すぎる。。。



では逆に「妻」と調べると、、、


My name iz...?

関連ワードには「誕生日プレゼント」などが多く入っています。

夫は妻のために誕生日プレゼントを頑張って探していることがわかります。



なんだこの差は。



このままでは日本は女性の立場が男性の立場より大きく格上になってしまう! かも。


Googleでわかるちょっと怖い話でした。