強そうなノラ仲間を見つけると、
人間社会に置き換えたら~~~
引っ込み思案
人見知りをする
上司のいうことには「長いものには巻かれろ」的な
生まれたてホヤホヤ
まだ目も見えていなかったくらいの時から
キャットフードで三食を食べて、
飢餓的状態になったこともないのだから、
背格好は小さめですが、骨だけは丈夫
見るからに骨太で
野良猫ネットワークにも、
ノラの宿命的な野生の習性にも
関わりなく育ってしまったがために、
「野良猫が完全に外飼い・放し飼い」してしまったような結果
これは性分としてサブ本人の特徴の一つですが、
家という、屋根や壁に覆われている
安心した場所で寝起きしたことはない
サブちゃんですが、元々の資質としてか!?
潔癖症か
清潔であることが好きな性格です
そのサブちゃんに初めてのお友だちができたことを以前書きましたが、
名前は、カノジョ♪ という、オス猫♂で(笑)
カノジョ♪には
猫同士のコミュニケーションを
日々教わっているようで、
カノジョ♪がワタシに甘えてくると(エサ欲しさに)
それを真似て、サブちゃんまでが
最近ではワタシの後ろをついて歩いてみたり、
体を擦りつけてきてみたり、
遊んでほしいときなどは激しく体をくねらせて
ワタシのそばから離れません
触られるのが大嫌いなサブちゃんが、
自分から体中を人間の手足に擦り付け、
ピタリとくっついて離れない
そんな二人(2匹) の日常的な遊び方
頭や体を使って相手の気を引いたり、からかってみたり
一人ぼっちのサブに
友達ができたことも嬉しい出来事でしたが、
そのカノジョ♪から見て真似て、
ネコらしい動作をしてみたり
表情もやわらかくなり、感情表現までするようになりました


ところで
カノジョ♪はけっこうな大先輩だ
ということが最近分かりました
とにかくずーっとよく寝ています
サブがいかに若いか
見ているとよーく分かります
カノジョ♪にとっては
サブは赤ちゃんみたいなもの
今まで餓死しそうになったこともあったでしょうが、サブと同じキャットフードで…… 食べることの心配もなく、
のんびりいつも縁側やボートの上で寝ていたりして。
若いサブちゃんと、明るく穏やかな余生を楽しんでもらいたいです




カノジョ♪の寝ているカゴが羨ましくて
いっしょにカゴに入ろうとしたけれど……
カゴまで辿り着けずに、
それどころか
ボートの布に滑って落ちて、
脱出できなくなってしまったサブちゃん
カノジョ♪の位置からは
サブの姿は見えないんですよ~
サブからもカノジョ♪の場所はなんにも見えなくて、
ただ穴に埋もれて動けなくなってしまったドジなサブちゃん
