某統計では1/19のご夫婦が、我が家同様「国際結婚」組の様です。
国別の統計では下記の通り、日本から近いアジア人が多い様です。
■日本人男性と外国人女性のカップル
1位 中国(35%/5,121件)
2位 フィリピン(24%/3,629件)
3位 韓国・北朝鮮(12%/1,836件)
4位 タイ(7%/947件)
■日本人女性と外国人男性のカップル
1位 韓国・北朝鮮(26%/1,627件)
2位 アメリカ(16%/1,059件)
3位 中国(12%/790件)
4位 ブラジル(5%/315件)
でも気になるのが折角永遠の愛を誓ったカップルなのに、国際結婚の離婚率は50%にも達するとか。
因みに日本人同士のカップル離婚率は35%の様です。
因みに国際結婚の離婚理由は、下記の5つの様です。
1.価値観の違い
(1)食文化
(2)仕事への考え方
(3)家庭や子供への考え方
(4)性生活の考え方
(5)お金
2.義理の両親との関係
3.コミュニケーション不足
4.母国に帰れない
5.バンコク共通の問題
(1)不倫
(2)DV
(3)性格の不一致
因みに私の妻の母国カップルの離婚理由第1位は「お金」です。
妻の母国では子供が両親に仕送りをする文化があります。
裕福な日本では両親から援助を受ける子が多いと思いますので、この文化を受け入れる事が出来ない日本人が多い様です。
私も正直、最初は面食らいましたが、日本人の常識は世界の非常識?かもしれないと思い、知人や経験者に相談。そして妻と結婚前に話合いをしました。
ネットや知人では妻の母国の女性と結婚し、毎月5万~10万円と高額の仕送りをしている方もいますが、殆どのカップルが最終的には破局を迎えています。
※金の切れ目が縁の切れ目でしょうか・・・(悲)
我が家では結婚前に下記の事を約束し、今でも実施しています。
1.私が現役の際は、家計は私が握る。
2.妻には毎月3万円のお小遣いを渡す。
3.妻はお小遣いの中から、自身の物(洋服・化粧品等)を買う。
4.妻の両親への仕送りやプレゼントも、妻のお小遣いの範囲内で行う。
5.妻の両親・兄弟・親戚・友達等が病気・怪我等して、援助が必要な場合も妻のお小遣いから賄う。
6.私が現役を退いた後は、共働きをして、家庭を運営する。
結果、今年で10年目を迎えますが、問題無く幸せな夫婦生活を営んでいます。
日本人男性はプライドが高く、優しい人が多いので、妻のいいなりに応え様とする方が比較的多いと思います。
でも出来る範囲内でやらないと悲しい結末に?
正直先の6ケ条を妻に言った際は、別れを覚悟しました。
でも私の妻は少し考えた後、「一番大切なのは、これから作る私達の家族だから」と言って、納得してくれました。
私はラッキーだと思っています。
これから国際結婚を考えている人は、結婚前に十分な話合いをされる事をお勧めします。
そして、1人でも多く、我が家の様にスゥィートな国際結婚カップルが増える事を切に願っています。
↓↓↓もっと現実的な事が書いてある書籍が必要?(苦笑)