イギリス人講師によるキッズ英会話サークル「ヘンリエッタ」 川口市並木公民館 -6ページ目

イギリス人講師によるキッズ英会話サークル「ヘンリエッタ」 川口市並木公民館

2014年4月から川口市並木公民館で毎週金曜日、3時50分から4時50分のキッズ英会話サークルを開始しました。一緒にフォニックスを学ぼう!

体調不良や学校行事の関係で本日は男子2名、少数精鋭で頑張りました。
(用事があり途中で退席女子1名)

本日は数字、サークル開始から数字は子供たち大好きです。
数字のスペルカードをランダムに出されて答えていきました。

1から100までのスペルを勉強した後は新しい単位を学びました。

Thousand(千)、Million(百万)、Billion(十億)、Trillion(兆)です。
さて、お気づきでしょうか?英語には日本の万と億が無いのです。
1万(10,000)は、ten thousand、1億(100,000,000)は、hundred millionとなります。
恐らく子供たちそこまで気づいておらず、数が大きくなるだけで大騒ぎして喜んでいました。

数字学習は歌も有り45分、我が子はアンコールと騒いで歌の時間を増やしてもらっていました。

残りの15分はテキスト「English Ti]me」のユニット8の続きです。
Practice Time に入り
スーパーマーケットで好きな食べ物を聞く練習。
Do you like apples?
Yes I do.
No I do not.

学習する果物、野菜
1 apples, 2 oranges, 3 bananas, 4 cucumbers, 5 potatoes, 6 carrots

に、しても子供たちは何で果物と野菜が複数形になっているの?と気づいておらず。
うーむ、低学年にどこまで教えるべきか悩みどころ。
まずは英語に慣れろ、感覚だけで十分なのでしょうか。




10月になり、人形はハロウィンでコウモリ、名前は「Benjamin 」(ベンジャミン)です。

本日は季節、曜日、月のカードからスタートです。
スペルの書かれたカードをランダムに渡され、読んでいきます。
読めない場合はパトリックが読む為のフォニックスヒントを教えてくれるので大丈夫です。
(例)SUMMER →[s]は、歯を閉じて、舌先を上の歯に近づけて、「ス」と発音します。
パトリック「first letter ~ s !! ~ス、ス、ス、ス。」

そして何枚読めたか、パトリックは各自の成績を記録しています。
音楽に合わせて月の歌を歌い、一年歌い続けているので子供たち元気な声で歌います。

ここまでで40分休みなく子供たち元気です。

残り20分はテキスト「English Ti]me」のユニット8へ入りました。
スーパーマーケットでペンを借りる、好きな食べ物を聞くお話しです。
May I borrow a pen?
Sure, Here you are.
Thanks.

Do you like apples ?
(apples.orenges.bananas,cucumbers,popatoes,carrots)
Yes,Ido.
NO,I do not.

新しい単語の発音と、テキストを読みました。



子供の通っていた幼稚園では、毎週英語の授業が有りました。
自宅で英語の勉強をしなくても、3年間の通園で100まで英語で言えるようにはなりました。

子供は覚えると飽きる事なく、数を数えまくっていましたね。

さて、パトリックの授業で数、色、単語を学習するときはカード(お手製)を使用します。
生徒一人一人に数字が書かれたカードを見せ、英語で答えるとそのカードが渡される。
正解が多いとカードを沢山所有できます。
カードの数が多いか少ないか、子供はこれだけでも燃えます。

最終的には各生徒ランダムに数字カードが配られ、
今度はパトリックが言った数のカードを自分の手元から探してカードを返す流れです。
解らないで返す事が出来なくても、様子を見て名前を呼んで教えてくれるのでOK
これまた誰が初めに手元からカードが無くなるか、子供ら燃えます。

可愛いですね。



サークルを始めた当初、頻繁のこの数え歌を歌いました。
「One Two Buckle My Shoe」
マザーグースの数え歌の一つです。
マザーグースとは英語文化圏で子供達に歌い継がれてきた遊び歌、数え歌などの総称です。
初めて聞いた子供たちは、聞き取れず「?」な顔して何とか真似して歌っていましたが、
1年もすると「懐かしい!」などと言いながら楽しく歌ってます。
子供の耳は凄いです。