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イエス様が来るまで天国はありませんでした。イエス様は、天国の鍵をペテロに与えましたが、イエス様はどこへ行ったのでしょうか。彼は十字架へいかれましたか、それともまっすぐ、天国に行きましたか。十字架へと行かれましたね。天国の鍵は何でしょうかそれはホームチャーチです。それ以外はありません。では、ペテロはどうすべきだったのでしょうか。今、私たちは、彼がその目的つまり、ホームチャーチを開くべきだったということをしっています。そして、私たちの言葉でいう、環境を確保できるのです。その後に氏族の編成がなされます。イエス様が「あなたがたが地上でつなぐことは店で持つ流れ、地で解くことは天でも解かれるであろう」と示されたように、私たちも地上で天国を実現しない限り、霊界での天国も実現されません。
「家庭教会は私の天国」1981.1/1
氏族的メシヤは何かというと、4000年のユダヤ教歴史の上に立ったイエス様と同じ立場です。氏族的メシヤになってから民族的メシヤ、それから国家的メシヤ、世界的メシヤへと上がっていきます。氏族的メシヤは上がっていく初めの出発段階なのです。スタート・ラインです。これがなぜ必要なのでしょうか。メシヤを殺すことによってすべてを失ったので、これを蕩減復帰しなければならないからです。イエス様はヨセフの家庭とザカリヤの家庭を一つにしなければならないのです。これらの家庭は自然に一つになるのです。同じことです。ザカリヤ(洗礼ヨハネ)の家庭はカインの立場であり、ヨセフの家庭はアベルの立場にあります。氏族的メシヤというのは、カイン、アベル二つのものが一つになった基盤の上に現れるようになっているのです。言い換えれば、その二つのものがひとつになった基盤の上に初めて、父母が現れて復帰されるようになっているのです。これが原理のポイントです。
「自分を守ろう」1982.5/1
ホームチャーチ運動は氏族復帰運動です。イエス様が、ヨセフの家庭とザカリヤの家庭が一つになれなかったために死んだので、このことに対する蕩減が残されているのです。イエス様は氏族基盤の上に家庭を持つことができなかったのです。見なさっっも家庭を持とうと思えば、氏族基盤がなければならないのです。ホームチャーチをすることによって、みなさんお家庭が氏族の中心に位置するようになれば、家庭が守られるのです。ホームチャーチ運動を通して、ヨセフの家庭とザカリヤの家庭を蕩減復帰し、家庭の安全圏に立つことによってイエスの十字架を蕩減復帰するのです。このために皆さんは、家庭をもったならばホームチャーチに住むのです。
「霊(界)肉(界)統一式宣布」1982.2/22
なんと、ペテロもホームチャーチを開くべきであった!! ブログ主「宗族的メシヤ」さんも「ホームチャーチなしに、天上天国に入る道はありません」というTFのみ言葉をブログ内に紹介しています。 訓読家庭教会(ホームチャーチorファミリーチャーチ)を実践し私たちの責任を全うしませう。 linx@風邪気味仕事早退布団で書きまつた(ヽ´ω`)